自慰のアンケート 理解できない熱心さ
ついていけない教師もいたみたい
H.17.12.31


@ A B
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かつて七生では、自慰について、意見や事例を募集して、表やグラフにしていました。自慰について、どうしてここまで大々的に、しかも、細かいとこまで調べるのか。児童生徒の様子をだいたい把握し、黙って受け止めてやることだって、大切じゃないのか、などと考えますが、とことん調べてます。

夥しい数のこのようなグラフが、都教委から提出されました。

@は、教師の意見を書いたものです。これを読むと、七生教師の中で、熱心に性教育を進める人達についていけない人もいたということが浮かび上がってきます。


私の経験からして、例え非常識であれ、偏向的であれ、あることに熱心に「取り組みましょう」と呼びかけている教師に対し、反対するのはすごく怖いことです。
何か、空気がものを言えなくするのです。しかし、呼びかける人が一人だけなら、反対もしやすいのですが、これが不思議で、熱心な人が二人以上いると、普通の教師がどんどん取り込まれていく、という現象は経験しています。

さらに、醒めた教師にとって困ったことに、熱心なのが二人くらいだったのが、他に洗脳される教師や保護者が出てくるんですね。すると、加速度的にそれら教師の熱心さが学校現場を席巻するんですよ。

今度は、そういう偏向的教育に不賛成である人や、洗脳されていない人も、会議なんかでなんとなく「はい、それは良いことですね」とか「こういう良い一面もあります」などと、熱心な先生におもねるような発言をして、ついたての後ろでお茶を飲むときは「とんでもない教育」と批判しながら、いざとなると、熱心な先生の言うとおりにする人も出てくるんです。

そこで、そうなると、ありがたいのは、外部からの批判なんです。

と言って、七生がそうだったというわけではありません。
私の経験を申しました。




都立七生養護学校関係資料

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