かつての七生の性教育実践は効果があったのか

本校では性的な問題(性交、のぞき、性器の露出、強要して性器を触る、性器を見る、見せる等)が立て続けに表面に出てきたことがきっかけとなり、3年ほど前から全校的な性教育の取組みが始まりました。

かつての七生養護学校性教育はこのようにして始められます。果たして、その後、性教育推進派達の実践は、上記のような問題を解決するのに効果があったのでしょうか。


画像をクリック 出てきた画像が小さい場合は
しばらく待って右下に出たきたマークを再びクリック


これは、平成13年の性教育検討委員会での記録です。おそらく、会議をしながらメモしたものと思われます。これを見ると、七生養護学校で行われていたような「分りやすい授業」「具体的な教材」などを使い、障害者に「寄り添っ」て、ふれあいの性や科学的な知識を教えても、問題は解決していなかったことが窺われます。

むしろ、問題を助長させていたような感じも致します。


会議録1
会議録2
会議録3
会議録4
会議録5



都立七生養護学校関係資料

のまりんの資料室



のまりんの部屋