平成15年、7月4日、東京都立七生養護学校に議員らが視察に行きました。
古賀俊昭、田代ひろし、土屋たかゆきの各都議会議員、町田の大西宣也市議、日野の渡辺眞市議、杉並の松浦芳子区議達と、東京都教委、そして、産経新聞の記者達です。

上に示した人形は、日野の渡辺市議が取ったものです。

視察の前日、渡辺市議よりお電話を頂きました。翌日、渡辺市議も七生へ視察に行くと聞き、私は、七生養護学校に性教育のグッズをおいてある立派なお部屋があるので、ぜひ、そこへ行って欲しいと頼みました。そして、必ずカメラを持って行くように、そのカメラはデジカメが望ましいと付け加えました。

私はまた、渡辺市議に土屋・古賀・田代都議に送ったのと同じ写真をメールで送りました。それは、七生の性教育グッズ室です。この部屋を必ず見に行ってください、とメールでも重ねてお願いしました。

渡辺先生はその写真をプリントアウトし、ポケットに入れて、七生に行きました。
最初、七生の新しい校長先生のお話があったそうです。
校長先生の悩みは深く、4月に着任して以来、孤独な戦いを続けておられたことを渡辺先生はお感じなりました。

視察後、渡辺先生からお電話をいただきました。

あの部屋にいきました。七生の先生があの人形を指して家族のことを勉強するためにあると言っていましたよ。でも、あなたから聞いて、服を脱がせるとどのようになるか知っていましたから、迷わず脱がせて、ご依頼のとおり写真を撮りました。

性教育が過激なだけじゃないんだそうです。勤務時間中にお酒を飲んだりしたこともあって、教職員との間でいろいろあるみたいです。本当に、悩んでおられましたよ。

渡辺市議は私にそう仰いました。

校長先生は悩んでおられました。町田の大西先生も立派な方だと感心しておられました。

古賀都議と土屋都議からもお電話をいただきました。両都議も同じように、性教育グッズの凄まじく、見るに耐えないものがたくさんあったこと、学校長が悩んでいたことなどを報告してくださいました。

視察の日

都立七生養護学校関係資料

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