↑画像は新しく交換したオイルフィラーキャップ。
純正品のオイルフィラーキャップよりもオイル漏れが抑えられました。
31年使い続けた純正品のオイルフィラーキャップは大切に保管しておきます。
さてさて…
いろんな不具合が出続けて凹み続ける事半年、先月末にやっと普通にツーリングができるようになりました。
キャブ裏側からの燃料漏れに端を発した今回の案件。
燃料漏れの箇所・原因・直し方などなどさっぱり分からず…
遠回りに遠回りを重ねた結果、最終的にはpetit近道になった感じ。
個人的な感想は、『こんな状態でよく今まで乗ってたなぁ!』の一言。
韮山でボンネットルーバーから立ち上がる火を見たのは火を見るよりも明らか。
ガソリンは怖いね!
怖さを思い知らされていただけに、キャブ裏側から垂れていたガソリンを見たら乗れなくなったよ。
(寒い時期+仕事が暇な時期)×怒り=修理に集中
人間万事塞翁が馬。
数々のトラウマのおかげで昔ほど能天気には乗れなくなった606号。
暫くは脳薄曇りで楽しめたらイイかな(^^♪
錫杖湖ツーリングで5速⇒4速のシフトダウン時に弾かれる不具合はミッションオイルの交換で完治。
抜いたオイルは何故か水の如くシャビシャビでした。
1年くらい前に交換したのに…。
チキチ基地内でのオイル漏れの量は、シャビシャビだったせいなのか?半端なかったです。
今は気温が高くても漏れる量は極わずか。
寒い時期の修理期間中にミッションケース内に結露が発生したのか?
ミッションオイル添加剤が悪さをしたのか?
メカ音痴なので諸悪の根源は分からないけど、とりあえず壊れなくて良かったです(^^♪
20年以上ぶりにある程度平和になった606号。
前の記事通り、新品ルックのキャブをいつでも交換できるように新品キャブを二週間前に二基購入。
某県某所にてOHして頂き、今すぐにでも交換したいけど… 暫くは出費を控えます。
606号のバッテリーの交換かオルタネーターの交換が先。
また車検も近いしなぁ(ー。ー);;;
新品キャブのOHは来年の今頃かな?
100%平和な606号になるのはまだまだ先の事。
たぶん100%平和にはならないだろうし…
1%でも100%に近づける努力を永遠に続ける覚悟で楽しめたら文句Nothing(^^♪
不具合上等!
息抜きできない息抜きが続いたけど、暫くは息抜きできるとイイなぁ。
by 606
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