3月20日 



新しいキャブになって、キャブの不調で悩まなくても良い日々を過ごせると思っていました。

現実は灰色… 限りなく黒色の日々。

とにかく僕の気持ちもプラグも真っ黒な日々が続いた。



その全ての元凶は『油面が高かったから』に尽きる。



3月18日、仕事が終わってから油面調整開始。

新品のニードルバルブと5年前に買って保管してあったPetit新品のフロートを投入。

これでダメならもうやーめた!って感じ。

油面が29mmになるまでフロートを微調整。

調整中のオーバーフローは無い。

左右共29mmに合わせるのに3時間かかった。 w(>。<)w 腰が痛ってー!



そして本日午後4時過ぎに試運転。

トラウマと化した燃料ポンプ始動時のオーバーフローはとりあえずNothing。

エンジン一発始動&即アイドリング安定。 (ここまでは調子イイぞ!)

3分ほど暖機をして出発。

何所でまたオーバーフローして走れなくなるか分からないので御近所快速。

万が一(二が一)、オーバーフローしても被害を最小限に抑えるため、エアクリーナーは装着せず。



交通量の少ない直線道路で2速6000回転を試したが問題Nothing(^^♪

巡航速度も街中も問題Nothing(^^♪

アフターファイヤーもバックファイヤー(吹き返し)もNothing(^^♪

アクセルが軽い(^^♪

直った! かな!?

とりあえず悪くないので、日が暮れる前&雨が降る前に帰宅。



帰宅後もキャブ周りを点検。

問題Nothingだと判断して、綺麗に洗っておいたエアクリーナーを取り付けてチキチ基地に格納。

心が落ち着きました。

来週から仕事と私生活に集中できる(^^♪



疲れたけど腹の底から息抜きできたどーっ!

間違いだらけの油面調整だったけどね(^0^);;;

天気の良い日にプラグの焼け具合を確認して、ミクスチャーを微調整しよう♪

今日走った感じでは、超良さげなのでこのままでOKかな(^^♪

いろいろ教えてくださったシルバーさんに心から感謝です。





by606






































606の息抜き 其の壱百八拾五