@巡り巡って、可変ピッチ暦(?笑)1年でT-REXへ!
●2005年11月13日(日)の晩にRC-HOBBYさんで注文!何と翌々日の15日(火)には到着〜!
●T-REX 450XL、Tahmazo T-REX用モーターER-221329n、スペアパーツ一式で税込34,000円ほど。
●2005年11月27日(日)の夕暮れに初テストフライト!暗い〜、さぶい〜(ちょっとだけ動画あり)
![]() つ・ついに私もT-REXに手を出してしまいました・・・(笑) 昨年の11月にそれまでのEP固定ピッチヘリを脱して、可変ピッチデビューした頃は、まだまだT-REXもパーツ供給が覚束ない状態が続いていたこともあり、迷わずCLIP400を選びました。その後もクイックEP8や京商キャリバー400と来たわけですが、「T-REXはヘビーユーザーの方が非常に多い」というイメージがあって、『手え〜出したらアカン、手え出したらアカン・・・』という声が心の中で叫び続けておりました。(笑) 何となく、自分の「凝り性B型」な性格を考えても、深みにはまりそうで怖かったというところでしょうか? しかも初期型T-REXは、大将の機体を一度操縦させて頂いたことがあったのですが、いわゆる「魔のウンウンダンス」におののいたトラウマもあり、あまり機体に対しての良いイメージが無かったこともあります。 ただ、先日のオフミで大将のノーマルT-REX450XLのフライトを見せて頂いた上に、少しだけ操縦もさせてもらって帰宅した直後から、まるでとりつかれた様にキャリバーくんのお嫁入り準備を始めていました。何と、その日の晩にはXLをカゴに放り込んでいた私です。アウターブラシレスのタマゾーちゃんも一緒に。。。(笑) ここのところ再び仕事や家庭が慌しいのと、折りしも北陸は冬将軍到来間近!となっているので、一日のうちに5〜6回天気が変わる悪天候(晴れ⇒雨⇒曇⇒晴れ⇒みぞれ⇒強風⇒アラレみたいな・・・)ということもあり、急いでも仕方が無いとボチボチ組立を行う心積もりで始めました。
![]() 正直言って今回は、順序だてて組み立てプロセスを記載する内容が、あまりありません。というのも、周囲の方の評判通りに粗悪な成型パーツのバリ取りや、メカ類のレイアウト、配線処理に苦慮したくらいで、仕事から帰宅した晩に少しずつ組み立てたレベルで3〜4日もあれば組み上がってしまうのです。ということで、今回の組み立て編ページはEP8の時に何となく、うろ覚えでやっていたCCPMリンケージの初期ニュートラル調整などを中心に記載したいと思います。(自分のメモだったりしますが・・・) ⇒初心者のみなさん、CCPMの初期設定って分かりますでしょうか? 私もEP8の時に何度もベテランの方々に教わったのですが、なかなか体感的に理解できず苦労しました・・・ (今も自信無いけど) ![]() さて、前の写真は婿入りを待つEPキャリバー400のパッケージと並べてみた図ですが、T-REXのパッケージは俄然小さいですね。手にした時は非常にコンパクトだったので、正直呆気にとられました。おまけに一見スゴク高級そうに見えるアルミアタッシュケース付き! この中に機体の各種パーツがギッチリと格納されたいたのですが、ご覧の通り完成しちゃうと入らない・・・ ま、バッテリーや充電器用ケースとして使わせてもらおうっと。。。
![]() <標準の仕様>
<カスタマイズ仕様>細かくて恐縮ですが、自分のメモ用なので。。。
![]() 前述の通り、他に何か1機組み立てたり、ARFキットをばらして組んだ経験があれば、それほど難しくは無いと思います。私の場合は、CLIP400(ARFキット)を何度か落として再組み立て、EP8の組み立てや再組み立てを行った程度の僅かな経験で何とかなりました。ただ、色々な方が言われている通り、予想以上に成型パーツの出来が悪い!!! 直前にEPキャリバー400を組み立てた(メカ類のみですが・・・)際の精度の高さを思い出すと、まるで田宮のプラモデルと、昔のグリコのオマケくらいの差があります。(本当に・・・) こういう事に苦労するのが嫌な方は、迷わず国産キットの方が無難だと思います。EP8は更にスゴイ精度だけど。。。 例えば・・・ 上のキャノピー写真をご覧あれ!黒い楕円部分の上部がチョン切れていますが、本来はサーボもすっぽり隠れる辺りまでの長さだったんです。ただ、どうやってもサーボやリンケージとキャノピー上部裏側が干渉するので、仕方なく切り取りました。(本当はゴム穴の位置を変更すれば良かったんだろうけど、塗装した後に気付いちゃったんだよね〜) また、下のアームパーツも本来は両側に金属パーツが埋め込まれているはずなのですが、どうも片方だけ無い・・・と思って、よ〜く見ると、どうも樹脂部が金属パーツを覆ってしまっている感もあります。もし、成型のバリ部分を削ってみてスカだったら嫌なので、万が一金属パーツが無い場合はまずいんでしょうが、大将流に「だ〜いじょ〜ぶやって〜」と心の中でつぶやいて、取りあえず作業は進めることにしました・・・ ![]() ![]() ![]() ![]()
![]() ここから、同じ様な写真が何枚も続きますが、墜落して再度組み立てる時に分かりやすい様に、記録しておくものなのでお許しを。。。 ![]() 各リンクはもちろんリンクトリマーでコリコリやってあります。そのままだと力を入れて動かしても動かないくらい渋い。。。 ![]() 丁度、土曜日に立ち読みした雑誌にX-400の製作ハウツーがあって、そこに書いてあった内容を参考にしました。従来はサーボをゴムブッシュかましてネジ止めしていたのですが、「400クラスの場合に使用するマイクロサーボは力が弱いので、直接固定の方がベター・・・」とあります。ふ〜ん、そうなのかぁ、ということで早速やってみました。余談ですが、X-400がトリムコーポレーションさんから出てたのって知りませんでした〜!正直ビックリ。国内販売メーカーから出た意味は大きいなぁ。。。 ![]() 一番下のエレベーターリンケージ(長いやつ)が上部のエルロン下部リンケージと干渉しそうなのですが、ギリギリ大丈夫な様です。 ![]() ![]() ![]() ギリギリ大丈夫。。。 だと思いたい・・・
![]() ピンバイスと1.5mmφドリル、それにM2タップです。T-REXは樹脂ベースの本体としては、驚くべき数のネジ止め箇所があります。各ボールリンクを始め数十箇所はあったんではないでしょうか?(もう忘れてますが・・・) その際にネジを締め込む先の樹脂部分が凹状に、あまり精度の良い状態ではない孔開けがされています。最初の数本は無理矢理ネジを締め込む力でタッピング的に締め込んでいたのですが、後で悔やむのは嫌なので、元々模型工作に使用するために所持していたピンバイスにタップ工具を取り付けて使用しました。急がば回れではないですが、一見手間の様で、非常にスムーズな作業と確実さが得られますので、今から組み立てられる方はお試し下さい。ネジ径M2、ピッチ0.4mm、下穴ドリル径1.6mmタイプでバッチリでした。
<アンプ Shultze future 12.46e> ![]() メカ類の構成は前述の表の通りです。アンプも本来はShultzeのfuture-11.30eあたりが妥当なサイズなのでしょうが、予算の都合もあって、EP8のお下がり12.46eを使用しました。私のフライトレベルなら電流容量的にはオーバースペックかも知れません。。。 <受信機 JR R770S> ![]() <バッテリー PolyQuest1800XP> ![]() 前後重心の都合上、本体に押し付ける様にバッテリー搭載スペースの後端に載せる必要があります。 ![]() バッテリー装着スペースは標準のボディ部分にFRP1.5mm板を使って延長してあります。取り付けは両面テープとグラステープで固定して、反りを防止するためにカーボン棒の梁を付けてあります。
![]() 予想以上に苦戦しました。当初は大将のレイアウトを真似して前部バッテリーの上方に受信機をレイアウトしようと凹んだ部分にウレタンを取り付けました。しかし、どうにもレイアウトが決まらないし、取扱説明書には受信機を本体内部後方の底面に取り付けるのがお薦めとあったので、行き場を失ったShultzeは横腹に縛り付けることにしました。 今まで組んできた機体、どれもそうなのですが、各基本パーツやリンケージの組み立てが終わって、さぁメカ類を積めば終わりだ!と半ば終わった気持ちになるのですが、まだまだ不慣れなせいもあって、メカ類のレイアウトに非常に時間が掛かってしまいます。やはり、これは経験に基づく慣れが必要だなぁとつくづく実感します。 ![]() 下に覗いているブラシレスの左側フレーム部に、エルロンサーボ配線とエレベーターサーボ配線がアウターモーターに干渉しない様に固定してあります。受信機へのコネクタ取り付けは散々イライラした挙句にピンセットを使ってやりました。 ![]() ブラシレスの3本ケーブルもアウターに持っていかれない様、フレームに固定しています。 ![]() G410Tジャイロの配線はテンションが掛からない程度に配線を束ねてフレームに固定。 ![]() アンプからのスロットルケーブルと、BEC用バッテリーケーブルは本体内部を通過させて受信機に接続しています。 ![]() 余ったスロットルケーブルとBEC用バッテリーケーブルは束ねてアンプ本体に固定。ラダーサーボケーブルもテンションが掛からない程度にフレームに固定しています。 ![]() バッテリーとアンプをつなぐ最も太い動力ケーブルがなが〜く横たわるのは嫌だったのですが、取りあえずこれでやってみました。ピッチサーボのケーブルもアウターモーターに干渉しない様に、フレーム下部で固定しています。
![]() リンケージを組み立てて、メカ類を搭載して、一先ずは組み立て完成というところでしょうか。。。 ここもいざという時のために同じ様な写真が多いのですが、他方向からの写真を掲載しておくことにします。 ![]() ![]() ![]() ![]() ラダーサーボをテールブームに装着するパターンが初めてだったので、何となく「通」っぽくって、ちょっと嬉しかったりするのですが、不安定な感じも否めず、微妙な心境です。
![]() 今回は思い切って他の色も考えてみたのですが、元々イエローベースのXLだったこと、今まで黄色通しで来たこと、視認性が良くはあっても悪くはなかったことから、散々迷った挙句に、やはり黄色となりました。(単純・・・) ![]() ただ、今回は「攻撃的な面構え」というのもコンセプトにしていたので、黒をもう1色に使ってみることにしました。何となくキョロちゃん(EP8)がファニーな面構えでしたので、以前のCLIP400の様に逆パターンに戻したくなったというのも理由の一つです。(思いのほか意地悪そうなフェイスになっちゃった・・・) ![]() 残念だったのは前述したとおり、ピッチとエルロンサーボのリンケージが干渉するために綺麗に仕上がったキャノピー上部をドンドン切り取るハメになったことです。キャノピー下部をはめ込むと今度は上部がサーボ格納の本体部分に干渉するほどなので、本来なら取り付け用のゴム穴の位置を変更して、後部が斜めにせり上がった感じで装着すれば良かったのかも知れません。 ![]() 後で飛ばして気付くのですが、この黄色のABSローター、ドレスアップ用デザインとしては最適ですが、ローターが鞭の様にしなって全くトラッキングが合いません。(泣) ![]() 受信機を装着するように取り付けてあったウレタン(RCカーのバンパー用)が覗いて台無しなので、ここにはやはり何らかのカバーを装着しようと思っています。 ![]() 「by Dafuku」も前回のEPキャリバー400から取り入れた筆記体で多少はお洒落感を出してみました。(ってガラじゃないやろ〜笑) ![]() ![]() ![]() ![]() 下部のギザギザ(稲妻or黒い歯をイメージしているのですが)は、いつものごとくエーワン社のインクジェット用のびるラベルに印刷して、その後から水性艶出しニスを何重かに吹きつけてあります。(油性ニスを吹くと全部溶けてしまって汚くなりますので注意!) ![]() 今回は、CLIP400、EP8、EPキャリバー400に続いて4機目でしたので、塗装もだいぶ慣れが出てきました。なんと言っても綺麗に仕上げるコツはスプレーの説明にも書いてあるのですが、「一度にやろうと思わないこと」、これに尽きる気がします。今回も塗装に当てられる日が一日しか無かったので、どうしても一回目を塗って30分もすると待ちきれずに上塗りに、と進めてしまうのですが、これがイケナイ。。。 ということで、まだまだ修行が足りないのですが、ベースの黄色を三度塗りで1日掛けて、塗り分けの黒をもう1日掛ける、これくらい辛抱できればもっと綺麗に仕上がる気がします。(ま、落とせばパーやけど・・・笑) ![]() 今回履行したのは、毎回の塗り重ね前に1000番紙やすりで木目を整えて塗り重ねたことです。これを辛抱せずにやっちゃうと、完全に塗膜が硬化していないので、木目どころか粘度状にこそげてしまう訳です。あと、寒くて湿気が多い北陸の冬のならではかも知れませんが、缶スプレーの噴射圧力を高くするのと、一定にするために、電気湯沸しポットを近くにおいて、噴射前はその100℃近いお湯の中で暫く缶スプレーを暖めてから使用したのが一工夫でした。(みなさん既に良くご存知かも知れませんが・・・)
![]() 実は、今回キャノピーをチョキチョキ切るハメになりながら、かなりルンルン♪気分でやれたのが、このツール!「カーブシーザー(はさみ)」です。EPキャリバー400組み立ての際に必要性を感じて購入したのですが、これが実に快適なキャノピー切削加工が出来ます。先端部に行くほど切削カーブがきつくなり、根元ほど直線的に切れるという便利ツールです。私はイーグルレーシングの600円程度のものを購入したのですが、もしこれから購入される方がいらっしゃれば、2倍ほどのお値段がするものをお薦めします。カーブの反り具合と歯の噛み合せ精度がしっかりしているからです。(だからって不細工に上部をチョキチョキやらんでも良かったかもなぁ・・・)
※変な前置きしますが、あくまでも今までにベテランの方々に教わったことを元にやった結果上手く行ったのでまとめてみますが、ここに記載した内容が本当に正しい方法なのか、図示で教わったわけでも本を読んだわけでもないので、方法の正しさの保証はありませんのであしからずご了承下さい。 また、有識者の方で誤りにお気付きになられましたら、不躾で恐縮ですが、ご指摘の程よろしくお願い致します。 @先ずエルロンサーボ(機体右側)から ![]() スロットル(ピッチ)50%の位置でサーボホーン、リンケージの赤線部が平行、直交になる様に調整します。(サーボホーンのギヤ位置の関係でピタッとは垂直・平行が決まっていないですが・・・) 平行、直交に調整した状態で、黄色矢印のリンケージのどちらかの長さを決めます。(最初の基準長はあくまでも取扱説明書通り) ※スロットル50%というのは好み等もあるかも知れませんが、丁度上下に動く中間地点で中立を出そうとしているものです。プロポの構え方はかなり上部を握ることになります。また、プロポ側の設定はCCPM120°スワッシュモードにあらかじめ設定しておく必要があります。 ※また、エルロン、エレベーターのサーボは通電状態で各種設定をリセットして0点にしてしておく必要もあります。 Aエルロンサーボの2つ目のリンケージ長さを決める ![]() ![]() 指でスワッシュプレートが大体水平になる様にしておいて、@で決めたエルロンサーボ上部のリンケージ長さは決定として、エルロンサーボ下部のリンケージ長さを決めます。ノギス等で測るよりも、下部のリンケージをはめては外してを繰り返し、スルスルに動く長さが上部リンケージと対になる下部リンケージの丁度良い長さ、と思います。 ※もちろん、事前にボールリンクとリンクの稼動部はスルスル状態にしておく必要があります。 B次にエレベーターサーボ(機体後ろ側) ![]() エレベーターサーボのサーボホーンも出来るだけ垂直になる様(ウーム、なってない・・・)にして、その状態でスワッシュプレートが水平になる状態でエレベーターリンケージの長さを決めます。 ※取扱説明書には、真ん中の黄色矢印部分の黒アームが本来は垂直になる様に設定とありますが、こうして見るとほんの僅かに左(後部)にズレた状態となります。 C最後にピッチサーボ(機体左側と前側) ![]() @エルロンサーボと同様にサーボホーンとリンケージが平行、直交するように、ピッチサーボ上部のリンケージ長さを決めます。 ![]() スワッシュプレートの前側(写真の左側)が少し上り気味なので・・・ ![]() ピッチサーボの上部リンケージを調整(黄色矢印)してスワッシュプレートが水平になる様にします。 ![]() これで、120°(360°の3箇所)ずつ全ての位置を決めたことになるので、機体前正面(後正面)からもスワッシュプレートが水平かどうかをチェックする必要があります。全ての駆動部の中枢部になる訳なので、ノギスで寸法を測りながらやるのが正解かも知れません。EP8の時はそうしていたのですが、正直今回はアナログ(目検)です。 ![]() 最後にこれもエルロンサーボと同様に、ピッチサーボ下部のリンケージがスルスルになるところで下部リンケージの長さを決めます。これで完了! あとは、実際にプロポで操作してみて、スワッシュプレートが最高位置や最低位置で水平になっているか(多少のズレはあるかも知れませんが)、最高位置や最低位置でエルロン・エレベーター操作をした時にリンケージ同士が干渉しないか(する場合はtravel adjustやD/R設定でサーボ稼動領域を調整する必要もあり)、などを設定する必要がありますが、今回は割愛させて頂きます。(力尽きた・・・) ※以前にEP8のCCPM設定をした際に、keisukeさんとkiyotoさんにご指摘頂いて気付いた間違いとして、サーボホーンの穴位置を各サーボで違う位置を使っていたという件がありました。今回のT-REXはちょっと変わった構造なので、当てはまらないかもしれませんが、基本的にサーボの動きに対するリンケージ稼動長がそれぞれで変わると、中立点で水平・直交を出しても、最高位置や最低位置でスワッシュプレートの稼動距離がそれぞれで変わってしまうので、水平・直交が出し辛い可能性があります。 また、T-REXの場合、エルロンとピッチのサーボリンケージがサーボホーンの上下を使用する、という今までの私の経験には無いものだったので、当初は説明書通りの長さにノギスで揃えて装着してみたのですが、どうもスルスルにしたはずのリンケージが渋い!!!良く考えてみれば、サーボホーンが完全に反対側のボールリンクアームと直交しない限り、リンケージが同じ長さではダメな訳ですね。。。 ということで、スルスル・ピタっ!の方法に変更したわけです。
![]() CCPM設定を行っている際に、買ったばかりでまだ数回のフライトにしか使っていない新品同様のPolyQuestXPを利用していたのですが、充電状況をチェックしていなかったことが仇になってしまいました。サーボ動作をチェックし出してから20〜30分ほどでしょうか、突如「ジュジュジュジュジュ・・・ ビチュビチュビチュ・・・」という微かな音がしたと思った途端に、プロポ操作が全く効かなくなりました。 『まさか!』と思って、先般バッテリーと一緒に購入したHyperionのリポバランサーを接続したところ、見たことの無い点滅アラームが・・・ ガビ〜ん。。。(泣) K&Sリポチャージャーに接続して動力側から充電を試みたのですが、何度やっても8V以上に上らず、「電圧エラー」の表示。。。 あ〜あ、なんてツキが無いんだろうと悔やんでみるものの、誰がどう見ても自業自得の結果です。どうやら、1セルがお亡くなりになった模様。。。 ところが、ところが、それでも諦めきれずに、 K&Sで充電すると、8Vに昇って1分ほどすると1mAh充電状態で「電圧エラー」表示が出る、これを繰り返せば1mAhずつ充電されるのか? ひょっとして・・・と思い立ち、何度も何度も繰り返しました。 結局22回目の充電で、 何と!!! 電圧がいつもの「11V台」まで上るでは無いですか!!! キャッホー v(≧∇≦)v♪♪♪ ![]() 早とちり、と言うより通常の回復術なのかも知れませんが、既にどくろマークを記載してしまったポリクエくんが復活して充電が開始されました!!!イエイっ! これって、慣れた方なら当たり前の対処法だったのか未だに謎ですが、取りあえず首の皮一枚で、塩漬けリポを作らずに済んだので、ホッとしています。
![]() 既にひと様のものとなってしまったEPキャリバー400ですが、梱包前の記念撮影に何とかT-REXの完成が間に合いました。T-REXのペットネームを何にしようか考え中・・・ (イエローワニー、欠けホーネット・・・笑) ![]() ヘッド部分はやはりCCPMだけあってT-REXの方がちょっと複雑機構っぽいです。しかし、イエロー×2だと眩しい!カッコイイ!(言ってろ、言ってろ・・・笑) ![]() 全長もT-REXの方が長いので、並べてみるとEPキャリバー400の方が寸胴に感じます。その分安定感は感じますが。。。 ![]() この写真を見ていて、ムクムクと下らないアイデアが湧いてきちゃいました。よ〜く見ると、T-REXのキャノピー欠損部分がスッポリ隠れてくれますね〜、EPキャリバー400のキャノピーならいけるか。。。 確か2,000円位だったよな〜。ウーム、悩むところですが、京商さんに怒られちゃうかな・・・笑 ![]() やっぱりキョロちゃんはデカイ!しかもキャノピーの重いこと、重いこと。。。 正直キャノピー自体はボロボロで復活不可能なので、次に再生する時は新たなフェイスになると思います。EP8のバッテリー代が湧いてくるのは、いつになることやら・・・ ![]() 恐らく、イエロー×3のこの眩しさは後にも先にもなかなか無いカットになったと思います。キョロちゃん、キャリバーくん、お疲れさま〜 (と、ワニーが呟いております)
![]() 思わず、調整フライト後に帰宅した際、車庫内の家族の車の赤色がT-REXの黄色にとても綺麗に映えたので、記念撮影してしまいました。うーん、今度は赤も良いかもね。。。 結局、日曜日も天候が安定しなかったのと、家族サービスに追われたのもあって、調整フライトの時間をギリギリまで工面し続けた結果、夕暮れせまる16:30頃にようやく、近くの公園に出向くのが精一杯でした。ということで、今回は本当に面白くない動画が一本きりです。 というのも、こんな状況でした。
加えて、ドンドン周囲が暗くなっていくので、撮影前に往復飛行を軽く1回試しましたが、いくら黄色でもほとんど見えない・・・ これが限界でした。ただ、今回搭載したタマゾーのNewアウターブラシレスの威力は凄まじく、まるでボールが跳ねるかの様なと言おうか、上から紐でグイッ、グイッと引っ張っているかの様なと言おうかという挙動で、正直カルチャーショックでした。スロットルをクイックイッと微妙に上下するだけで「ブゥン!!!ブゥン!!!」と浮上してくれます。スゴイ!スゴイ! o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o まだまだ、設定を煮詰める必要は多分に残っていますが、早くもチョーわくわくなT-REX初調整フライトでした。 ということで、今回は見る人が見ると、ひじょーにくだらんのですが、この上げ下げの挙動を動画に収めてみました。ご興味のある方はどうぞ! 夕闇で見えにくかったので、ビデオ編集時にフィルターを掛けて明るくしてあります。(2005年11月29日更に明るく再編集)
凄いぞ!タマゾー!!!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)oの上下運動・・・笑 (2006.2.5削除) これ考えたら、EPキャリバー400だって、タマゾーブラシレス積んでたら、スゴイ運動性能だったのかも知れないなぁ。。。 ★このページのフォントサイズはIEの「中」で最適な表示がされるように作ってあります。
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(sorry , I understand English only for a
few.)