最近の若者は・・・ ってよく聞きますよね・・・ 遥か昔から言われ続けている言葉のようですが・・・ もちろん私も言われてきました、今度は私が言う番です(笑) 最初に、「この言葉」が偏見の塊である事を述べておきます 言われてきたからこそ、しみじみ実感してますよ(笑) 若者だってそんなに捨てた物じゃない って・・・ね♪ |
| 若者がそんな事言われて思う事は一つ 「お前らに言われたくない!」 なっ! 本当 そう思うよ・・・ 最低な企業や政治、官僚、教師、近所のオッちゃんオバちゃん 歩きタバコ、様々なポイ捨て、席なんてゆずってんの? 散々見てきた 「モラルやマナーを押し付けるな!」 本当、そう思う・・・ でも、やっぱりこれも偏見に満ちてるよ・・・ わかっていると思うけど、皆が皆そうじゃない もし、そう言う子供がいるのなら、それは言い訳だよ 何よりも、本当にそう思っているのならば 「そんな大人にはなりたくない!」って・・・ 「自分は違う!」 「私がこの世界を変えるんだ!!」 「私が周りの人間を流してあげる!」 そんな強い気持ち・・・聞きたいかも♪
時としてそんな思想が「過激派」を生み出す事がある ちょっと考えればわかるよね 「全然違う」 って・・・ 「この団体の方針が気に入りません」 「マシンガンを持って乗り込みました」 「悪は排除しました」 ・・・彼にとっての正義とは何だろう・・・ 力なのか? だけど、人として選ばれ産み落とされたなら 「力こそ全て」とは思いたくない 極端な思想に囚われ、力に魅入られた者の結末は 果たして幸せなのだろうか・・・ 毎日、背中を気にして生きる事を望むのであろうか・・・ 歴史を作る事にすべての生物が参加している 自分という存在、歴史の、地球の宇宙の・・・ 「ひともじ」・・・なんだよね |
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