〜火振り漁法〜

火振り漁とは、四万十川で昔から行われている漁法です。

夜、あらかじめ網を張ってあったところに、火で魚を追い込みます。

一応アユを捕る漁法ですが、他の魚なども多く捕ることができます。

この漁法は効率よく魚を捕ることができるために、一部の資格を持っている人しか使うことができません。

火振りの図

 ←アユ

 火振り漁の主役・アユです。

 写真の真ん中ら辺に写っているのはキュウリ(四万十高校生・談)です。

 実はキュウリが主役の座を奪っています。

 ←カジカ

 唐揚げにして食ったら美味いぞ。byK先輩

 ←ヤマト(?)テナガエビ

 バーベキューの際に、唐揚げとなって登場。

 美味しかったです。殻ごといけます。

 ←オイカワ

 ミッチーを想像した人、手挙げて下さい。

 何人かいるはず。

 ←漁師と化すK先輩

 タイトル通り、網から魚をはずすK先輩です。

 とても嬉しそうです。

 手馴れた様子で魚をはずし、皆の視線を独り占め☆

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