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2009年3月21日(土) 小金高校会議室にて第29回小金オープンスクールが行われます。ビオトープの管理仕方などを参加者で話し合います。10時〜 で実際に管理や観察も行います。 2009年2月28日「関さんの森 スライド&トーク〜関さんの森の今までを振り返り、これからを考えよう」が流通経済大学新松戸キャンパスで開催されました。関さん(地権者)と松戸市長との間で道路建設に対する基本合意書の調印を受けて、今までの運動の経緯、「関さんの森を育む会」「関家の古文書調査の会」「梅の剪定集会(梅組)」「大気汚染調査」「道路沿線樹木調査」「関さんの森の農園」「幸谷小学校の総合学習」「幸谷ビオトープ」「創作市民ミュージカル」など多彩な活動の報告がなされました。150人という予想を上回る参加者で関心の高さを感じました。 2008年7月21日 「関さんの森エコミュージアム」 発足記念シンポジウムが行われます。午後1時30分 流通経済大学新松戸キャンパス、JR新松戸駅徒歩4分です。 基調講演 池谷奉文氏(日本生態系協会会長)、合田博子氏(兵庫県立大学教授)。パネルディスカッション 池谷氏、合田氏、佐野郷美氏(市川緑の市民フォーラム代表)、関啓子氏(一橋大学教授)、米田雅子氏(小学館古文書塾いろは講師) 当日先着順 2008年3月 千葉県高等学校教育研究会理科部会生物分科会ビオトープ研究班で、千葉県総合教育センターの自然生態園にビオトープを造っています。 2008年1月 小金オープンスクール3月14日(土)15日(日)の案内を載せました。ビオトープの公開はありませんが、篆刻講座、現代史、教育の3講座があります。篆刻講座のみ事前申し込みが必要です。 2008年1月 かつての小金高校の先生で現在、私学の管理職をされている方からお電話をいただきました。小金高校のできる前は当たり一面が田んぼで、ため池がいくつかあり、そこにはザリガニやカエルなどがたくさん棲んでいてたそうです。それが学校ができることで一つ一つつぶされて、道にはザリガニやガエルが新たな生息地を求めてたくさん歩いていたそうです。ビオトープをつくることでかつての自然の復元できて生き物をもどってきたのではないと話されていました。いい仕事をしたとほめていただきました。あたたかいお言葉をきき少し元気が出てきました。小金ビオトープ、地域の財産として今までどうり維持管理をしっかりしてもらいたいものです。 2007年8月28日 ちば生物多様性県民会議戦略グループ会議「都市緑地と生物多様性」を新松戸「関さんの森」で15時から行います。 2007年8月17日 千葉県高等学校教育研究会理科部会生物分科会ビオトープ研究班(班長川北)で、久しぶりに小金ビオトープを訪問しました。 2006年8月19日 第25回小金オープンスクールは、前小金高校教諭山田純稔先生を講師に「夏のビオトープ観察とタネの散らばり方」について、みんなで模型を作って楽しみました。 2006年6月 『図説学力向上につながる理科の題材 生物編 「知を活用する力」に着目して学習意欲を喚起する』 (編集代表 吉田俊久、下田好行 編集 岡崎恵視、藤沢弘介刊行、とうほう)に編集協力者として加わり、題材を書きました。題材は「学校にビオトープをつくろう」「みどりのダム」「害虫は天敵を使って退治する」「アサリは干潟をきれいにしている」「美しいサンゴ礁を守るためにすべきこと」「理系の生物、文系の経済 共通の考えを持つ」です。生物という科目はさまざまなこととかかわっています。つながりを重視する視点で書きました。 2006年4月 科学研究費補助金(奨励研究)を受けることができました。「卒業生からみた高校総合学習の意味-小金高校「環境学」の聞き取り調査を通して-」というテーマで1年間研究を始めます。 2006年 3月 25日、24回小金オープンスクールは、 東京学芸大大学院・菱井さんを中心に参加型環境教育プログラムを行いました。「トンボ池」を含めた仮想のまちづくりをグループで考え発表しあいました。早春のビオトープは、樹木の芽吹きやおたまじゃくしの観察を中心に行いました。 2005年12月 次回小金オープンスクール ビオトープ・環境 3月25日(土)午前10時〜 2005年12月3日 「高校まなびの広場」の関係で、長野県立望月高校「学びの共同体 授業研究会」に参加しました。 2005年11月30日 東京学芸大カリキュラム構造開発部門センターの授業研究交流の一環で、韓国で環境教育を実践されている先生がたを小金ビオトープに案内しました。 2005年11月29日 東京学芸大学に行って「学芸の森」プロジェクトの講師として小金ビオトープの説明をしました。 2005年11月20日 都立つばさ総合高校で行われた「第2回高校生環境サミット」に参加しました。 2005年9月 月刊高校教育9月号(学事出版)で鶏鳴学園の中井浩一さんが小金高校の総合的な学習でのレポートを紹介しました。(総合学習の現状と課題第6回「総合学習「環境学」から始まる」 pp78-83) 2005年8月20日第22回小金オープンスクールは参加者が多く盛況のうちに終わりました。 2005年5月次回小金オープンスクール環境ビオトープ講座日程が8月20日(土)13時30分に決定。2月に東京学芸大で知り合った仲間と行ったタイのエコツアーの報告をします。 2005年5月小金ビオトープ通信の写真や図の抜け落ちていた部分を直し、リンクのアドレスが変更されている部分を訂正しました。 2005年3月『千葉県の自然誌 本編8 変わりゆく千葉県の自然』「第4部第2章自然との共存を求めて」の中で人工系内の自然回復の例として小金ビオトープの写真が載っています。オープンスクールでの一コマです。(796ページ) 2005年3月末日『平成15.16年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2) 総合的な学習における学習者の認識の深まりを促す教育内容・方法の開発研究ー学習者の内的必然性の喚起と振り返り活動をてがかりとしてー 』研究代表者 下田好行(国立教育政策研究所)に参加、「学習内容と日常生活との関わりに着目した教材・単元開発の試みー高等学校生物Uにおける環境問題の学習に焦点をあててー」執筆 2005年3月26日(土)小金オープンスクール環境ビオトープ講座「高校生自然環境サミット報告」を行いました。第1回から5回までを歴代の生物部員が報告しました。 2005年1月 下羽友衛・東京国際大学国際関係学部下羽ゼミ編著『「持続可能な開発のための教育」に向けて 地球市民になるための学び方』全3巻刊行。第1巻「知識と行動をつなぐ学び」のシンポジウム「高校・大学・社会をつなぐ」のパネリストに川北が参加。そのようすが載っています。 2004年8月23日(土)小金オープンスクール環境ビオトープ講座「ビオトープの10年」 3月20日(土)小金オープンスクール環境ビオトープ講座犢橋高校田中正彦さん「淡水魚からビオトープの有るべき姿を考える」 2003年9月20日(土) 小金高校文化祭 鎬際 8月23日(土) 小金オープンスクール 9時〜 「学校ビオトープの取り組みから地域の自然を考える」日本生態系協会田辺龍太さん 「夏のビオトープ観察会」 8月1日(金) 前田・川北・後藤・樋坂・三瓶・山田と共著『小金高生シンガポールをゆく 総合学習時代の修学旅行づくり』(教育史料出版会)刊行 5月10日(土) 埼玉県立いずみ高校と本校生物部がビオトープ交流を行った。 4月16日 生物部のページを更新しました。 2月9日からニホンアカガエル、11日からアズマヒキガエルの産卵が始まりました。 3月22日(土)9時〜 小金高校オープンスクール 今回は総合学習「環境学」生徒の発表 2月12日(水)13時40分〜小金高校総合学習発表会が行われました。 1月 『理科教室』 新連載がんばれ科学部!に小金高生物部登場 2002年 12月 高校生新聞、NEW教育とコンピュータに掲載された記事を載せました 8月22日(火) 総合学習のページを全面的に新しくしました。小金高校で行われている「総合的な学習の時間」についての報告します。 8月24日(土)小金オープンスクール 今回は柏市「下田の森」 の森さんに話をしていただきました。 7月31日(水)からの第3回高校生自然環境サミット(屋久島大会)に生物部として参加しました。 7月 朝倉書店から『ビオトープの管理・活用〜続自然環境復元の技術』(杉山恵一・重松敏則編集)がでま した。「高校の中庭につくったビオトープ」で小金ビオトープのことを書きました。 3月 小金高校総合的な学習の時間報告書『生徒たちは研究者の卵』の3冊目ができました。 3月15日合同出版発行シリーズしらべて学ぶ身近な生きもの@『水とビオトープの生きものたち』発行 「ビ オトープにもどってきた生きものたち」で小金ビオトープのことを書きました。 3月 『遺伝』3月号「がんばれ生物部」に小金生物部登場 3月23日(土) 9時から小金オープンスクールで観察会を開きました。 「早春の小金ビオトープ観察会とお話「自然ってすばらしい」 市野谷オオタカの森 落合聡さんとジャパンエコロジース クールの学生さんたちに話をしていただきました。次回は8月24日(土) 2月16日(土) 小金高校総合的な学習の時間公開発表会 1学年のグループ研究の発表会を行いました 2002年2月04日(月) 今年もニホンアカガエルの産卵が始まりました。 11月 8日(木) 要望に答え学校までの地図を載せました。 11月20日(火)22日(木)27日(火)29日(木)に第4回公開総合学習「発表会」を行いました。日本教育新聞で紹介されました。 10月24日(水)松戸市立小金北小学校の4年生90名がビオトープを見学。 9月29日(土)30日(日)鎬祭が行われ、生物部がビオトープと四万十サミットの報告をしました。 9月25日(火)特別棟の耐震工事が終了し、ビオトープにも自由に入れるようになりました。 8月25日(土)9時から、夏のオープンスクールが行われました。ビオトープは、観察会と谷津田の生物に関する講演があり(講師 は、流山オオタカの森の恵良好敏さん)、当日は50名を越える参加者がありました。 8月8日(水)〜11日(土)日本生物教育会東京大会にて、口頭発表、ポスターセッションを行いました。 8月4日、第12回全国トンボ市民サミット千葉県市川大会に事例発表会のコメンテーターとして参加しました。 8月1日〜3日の全国高校生自然環境サミット(四万十大会)に生物部として、参加します。1回大会は、群馬の尾瀬高が、2回大 会は高知の四万十高校が主催。全国から多くの高校生が集まります。小金高校は、ビオトープを実践を研究発表しました。 6月10日発行の『高等学校文化祭修学旅行企画読本』(小学館)に「活動の中で学んだことを発表」と題して、生物部の文化祭の 活動の様子を報告しました。 4月18日(水)、25日(水)放送のNHK国際放送(海外向けのラジオ短波放送)「日本の自然保護50年」で、小金高校の生物の 授業とビオトープが紹介されました。 生物TBの授業では、夏休みの宿題として日本自然保護協会主催の「全国自然調べ」に取り組んでいます。「セミの抜け殻」「里 山調べ」などを行い、昨年は「川しらべ」を行いました。その活動が自然保護協会の方に注目され、今回のラジオに出ることになっ たのです。 2001年 3月24日(土)小金高校オープンスクールで、ビオトープの観察会、総合学習「環境学」生徒研究発表が行われました。 春のビオトープ生物地図作成、「携帯電話の危険性と使い方」、「栄養ドリンクは受験勉強に効くか」の発表に、神奈川県の高校の先生がたや小学生の虫博士の参加もあり、会場は大いに盛り上がりました。
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