「トランスフォーマー」
ジャパンプレミア試写会 <2007/7/24>


かなり早い段階から、予告を見て、興味を持っていた、この映画・・
なんとしてでもプレミア試写会、行きたいと狙いを定めていました。
運良く自分の休みと重なったので「らっきー!」・・おまけに会場が「有明ビッグサイト」と知り、
そのキャパだったら軽く当てるコトができるだろう・・とタカをくくり、
それでもあらん限りの応募枠に手を出しました。


んが!
招待状はなかなか当館のポストに投函されず・・
「なんだよ、またかよ・・・」
と、失意のズンドコ(どん底)に・・
パイレーツ〜のプレミアも、会場が武道館だったので(そのキャパなら)、当選は軽いだろうとタカくくってたんですが、
見事ハズしたんでいや〜な気分が漂い始めた中、ギリギリになって配達記録郵便にて到着!
多分、一番最後に応募した、配給元のUIPさんの応募枠にて当選させていただいたもよう!
どうもありがとうございました〜〜っ♪嬉しかったです!!


その招待状ハガキ




会場最寄り駅の、りんかい線「国際展示場」駅

ビックサイトへはゆりかもめの「有明」駅からでもOK!



このあたりのエリアはなんだかやたら途方もなく広く、そして道案内を見てもさっぱっり方向感覚がつかめず(笑)
目的地到着まで、かなりムダ歩きをしてしまいました。
ま、いい運動だと思えばいっか・・・みたいな。



そしてビッグサイト入り口




ビックサイト入り口の上にそびえる、屋根(・・なのか??)




近くで見るとこんな感じです





その「屋根」?の底面のヘソ(真ん中)の部分

排水溝のフタではありませんよ・・・(笑)






当日は、午後2時から座席指定券に交換・・
そして開場は午後4時半(開演18:30)。


3時頃早々と交換しちゃったので、、開場時間まで何してよう・・・


ってなことで撮った写真
お台場周辺・・かな?多分・・(観覧車はパレットタウンあたりかな・・?)




羽田空港に着陸する飛行機が、分刻みで飛んできます。
そして、自分の立つすぐ近くで左に旋回して、すぐ近くに羽田に降りていきます。

次から次へと飛んで来る飛行機・・
その本数たるや、山手線並でして、少しずつ航路を変えながら低空飛行をする飛行機は
この後(多分)5分ぐらいで滑走路に降り立つと思われます。
車輪もバッチリ出てます。


「あっ!JALだっ!」





今度は「ANAだ!」
この機体はかなり自分の近くを旋回していきました。


見ていて飽きないです。(いい時間つぶしになりましたわ)




そしていよいよプレミア試写会会場へ



来日されてる、マイケル・ベイ監督らを迎え撃つ、報道カメラマンの方々を逆ショット!

カメラマンの方々の前に少し見えてますが、この日は「レッドカーペット」ならぬ「ブルーカーペット」が敷かれていました。


カメラマンがここにいるということは、このレッド(ブルー)カーペット上を、
この日、このプレミア試写会のために来日されたマイケル・ベイ監督、ジョシュ・デュアメル等、ハリウッドセレブが
ここを歩く!?
・・ってな事で、自分も早いうちから柵ごしにスタンバッテました。

こういう試写会の場合、試写会開場限定のチケットと、レッドカーペット脇限定のチケットの2種類があることが多いので、
「(レッドカーペットチケがなくても)この場所でマイケル・ベイ監督とか見れたら、すげぇ〜ラッキー!」
と思い、1時間近く待ってたんですが・・・

その時間が迫ってくると、警備員に「後退」をせまられ、柵から引き離されました。
そして、柵ごしにできた空間には、「レッドカーペット脇要員(?)」と思しき若い女の子多数が配備されました。


自分の近くにいた(ヲタクっぽい)男性は一言
「そりゃそうだよな・・やっぱ、テレビ写りのいいコ、並ばせるよな・・見苦しいオタクなんかぢゃなくてさ・・」
と、つぶやいてて、ちょっと笑えました。
(・・ってか、柵ごしにいた自分も彼の言うところの「見苦しいオタク」の一人になるんでしょうが・・爆笑!)


「そういうことなら、早めにその旨、柵ごしにスタンバッテる人達に伝えろよな!」と、ちょいと怒りすら覚えた自分。
この、仕打ちにゲンナリしてレッドカーペット脇での観覧をあきらめ、会場内に入る事にしました。


由左がGetしたお席はこちら。
席についてみて感激!センター通路側の前から7列目。
映画鑑賞はいつも前の方で・・と決めてる自分にとって、最高のお席でございました。




レッドカーペットのもようは、もちろん会場内のデカいモニターに映し出されてるわけですが、
できれば近くで見たかったですねぇ。
(こんちくしょー!)


この日、イリュージョニストのフランツ・ハラレーさんによる、「ビッグサイト」をトランスフォームさせる」という見世物があり、
自分はこの方、全く知らなかったんですが、モニターでみせられた「トランスフォームの映像」は
目を見張るものがあり、「ええっ!?まじ〜っ??」ってな感じで、会場内も騒然としていました。

なんでも彼は、以前「レインボーブリッジを消した男」として名を馳せてるんだそうな?

(トランスフォームの写真はこちらのニュースサイトでどぞ!・・

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レッドカーペットイベントはジャガー横田夫妻、リリコさんら、日本人が通った後、
クリスチャン・ラッセン、マイケル・ベイ、ジョシュ・デュアメルらが登場!

クリスチャン・ラッセンはあの、トレードマーク(?)の金髪ロン毛をなびかせ、すごくイカシてました。
マイケル・ベイはとってもフレンドリーな笑顔で、取材攻撃の応酬に答えていました。


その後、マイケル・ベイとジョシュ・デュアメルは自分らのいる会場へやってきました。
特設ステージで、通訳の年配の女性のコトをしきりに「My mother !」と言う、オチャメなマイケル・ベイ監督。
そして、この日、初来日のジョシュ・デュアメルですがね・・・・・
すごくかっちょええんですわよこれが!
なんでもアメリカで、昨年「50人の最高に美しいピープル」に、ジョニデらとともに選ばれたそうな。

端正な顔立ちはまさに「正統派イケメン」!
でもって、身長190センチ近くあるのではないでしょうか!?
ステージ上でも実に見栄えがいいっ!!


この日、試写会会場には4,000人もの人が集められていたそうで、それを聞いた監督は
「Free???」(皆、タダ見なのか?)
と、驚いてました(笑)


監督らの楽しいトークの最中、先ほどのイリュージニストのフランツ・ハラレーが、
映画中に使用された「黄色いカマロ」に乗って登場。
特設の舞台に乗り上げると、そこでまた魅せてくれました。

映画の展開さながら、カマロは黄色いロボット「バンブルビー」に変身!!







映画はもう、最高に楽しかったです。でもって、この会場、映画館ではないのに、映画館レベル、
いや!それ以上の音響効果が効いててもぅ〜大満足でした。






映画のシーンを再現するジオラマ」が展示されていました。
(ケータイで撮影して画像を形成したのでイマイチわかりずらいかも)

こうしてみると、ただの「子供のオモチャの世界」に思えますが、映画はマジ、面白かったです。



このお方も声優で出てますし〜(*⌒∇⌒*)ノ




THE END