御家流香道麻布会の沿革

香

室町時代、東山文化が栄える中、
茶道・華道と共に興った香道は、
内大臣・三條西実隆公を流祖とする
”御家流 ”と、
将軍・足利義政公の近臣であった
志野宗信を流祖とする
”志野流 ”を
中心に伝えられて参りました。

御家流香道麻布会は、その内の
御家流香道を、楽しみながら
学ぶ事を目的として、
1988年に発足しました。
主に、東京都を中心に、
香道体験、月例香席、香道教室、他、
各種香席・講座を開催しております。

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