本サイトのメイン FlipFlop Square です。どうぞ お立ち寄りください。 ファイルを開くプログラムの選択(関連付け) Earlybird

新しい画像ソフトなどをインストールした場合、いつもそのソフトでファイルを開きたいということがありますね。
そんなときには、次のようにしてファイルにアプリケーションを関連付けします。
ここではJPG形式の画像ファイルをJTrimで開くように設定してみますが、実際 JTrimの場合は、「ファイル」→「関連付け」 と入ると関連付けのダイヤログが出ますので、そこで「関連付け」と「送るメニューへの登録」ができます。 今回は参考例として取り上げてみました。
本内容は、Windows XP でファイルの関連付けを変更する方法 の一部を解説したものです。



◆No.1
JPGファイルを右クリックして「プログラムから開く」→「プログラムの選択」とたどります。



◆No.2
「プログラム」欄の「推奨されたプログラム」や「ほかのプログラム」に記載されていない場合は「参照」をクリックします。 記載されている場合は No.5 をご覧ください。



◆No.3
「ファイルの場所」から目的のアプリケーションの実行ファイル(EXEファイル:拡張子.exe)を探します。通常は Program Files に あるのでしょうが、オンラインソフトなどのレジストリ登録しないアプリは、ダウンロードして解凍したところにありますね。
見つけたら、実行ファイル(ここでは JTrim.exe)を選択状態にして「開く」ボタンをクリックします。



◆No.4
「プログラム」欄の「推奨されたプログラム」のところに JTrim が現れました。これで いつでも右クリックメニューから使えます。 「OK」です。(その前に下のNo.5をご覧ください。)



◆No.5
右クリックからのアプリケーション選択ではなく、ファイルをダブルクリックしたときに、いつでも JTrim で開きたいという場合が あります。そんなときは、JTrimを選択状態にしてから「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」 にチェックを入れて「OK」です。
たとえば JPG,BMP,GIF などのすべての画像ファイルを JTrim で開きたい場合は、それぞれの形式のファイルについて、同じ作業を 行います。



◆JTrimでは簡単に「関連付け」ができます。

◆No.6
JTrimを起動して「ファイル」→「関連付け」と入ります。



◆No.7
関連付けしたいファイルの拡張子にチェックを入れます。これでOKです。便利ですね。