本サイトのメイン FlipFlop Square です。どうぞ お立ち寄りください。 チェックディスク Earlybird



◆スキャンディスクの実行は・・・
私は起動ディスクはWindowsの立ち上げ状態で入っていきます。すると再起動後に実行されますよね! その後イベントビューアで確認できます。
でも外付けHDDの場合、Windowsの立ち上げ状態で入っていき実行すると、再起動しないでエラーチェックが始まり, フェーズ1からフェーズ5まで終わります。不良セクターの有無が確認できないんですよね。
だからCHKDSKコマンドで『chkdsk i: /f』で実行すると(私の場合外付けHDDがiなんです) マウントを解除します、Y or N ってなかんじのメッセージが出て、マウントを解除するとエラーチェックが開始されます。
セキュイティの記述子を修正しました。
不良セクター0
とかなんとかメッセージが出てきて目で確認できます。

◆チェックディスク=スキャンディスク=エラーチェック みんな同じですが,通常のWindows上でやる方法と「DOS窓」と呼ばれる コマンドプロンプト上でやる方法があります。(これもWindows上ですが・・・)
OSが起動しているドライブのチェックディスクは,マイコンピュータ→(普通は)Cドライブを右クリック→プロパティ→ツール→エラーチェック→ チェックディスクのオプションで上または両方にチェック→「開始」をクリックします。すると次のPC立ち上げ時にエラーチェックが 開始されます。(直ちにエラーチェックをしたい場合は再起動してください。)
ところが,起動ドライブ以外の内蔵HDDドライブ,外付けHDDドライブをこの方法ですると,時間はかかるし結果も表示してくれません。
こんなときは次の方法をお試しください。

◇スタート→ファイル名を指定して実行→「cmd」と入力→>のあとに「chkdsk d:」と入力してエンター(チェックしたいドライブが D の場合)
するとチェックディスクが開始され,下の画面になれば終わりですので「exit」とタイプして抜け出ましょう。(内蔵HDDの Fドライブの例ですので Dドライブの場合は 「chkdsk d:」となります。)
これでもしも不良セクタがあった場合は,同様にして「chkdsk d: /f」」と入力してエンター(f は修復のパラメータ)
すると不良セクタを修復してくれます。
※タイプミスがないように確認します。
「chkdsk(半角スペース)(ドライブ名)(コロン)(半角スペース)(スラッシュ)(パラメータf)」です。