JTrim 091 / 画像に透明文字(凸凹)を入れてみよう 簡単なアンケートです。ご協力ください。

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画像に透明な文字を入れる方法です。
実は、この加工方法を掲示板 でご紹介してくださったのは、 AzPainter 使い倒しという サイトを運営されている REIKOさんです。
JTrimのカスタムフィルタ機能を使って、こんなステキな文字入れを考えてくださいました。 改めてJTrimの奥深さを感じるとともに、使い手の発想や柔軟性がいろんなアイディアを生み出すんだなぁ。。。と思いました。
というわけで、このページは REIKOさんのアイディアの「パクリ」ということになります。
カスタムフィルタについては、JTrim 015 / カスタムフィルタ を参考にしてください。



こんな感じの文字になります。凹んだような文字にもできますし、 この方法をアレンジするともっとステキな文字も可能かもしれませんので、チャレンジしてみてください。


<No.1>  早速はじめましょう。どこでもいいのですが、カスタムフィルタのパターンっを置いておく空フォルダを作ります。 ここではJTrimのフォルダに「CustomFilter」というフォルダを作りました。


<No.2> まず、カスタムフィルタの「ハイライト」のパターンを作ります。 JTrimを開いて適当な画像を読み込むか、新規作成で画像を設定するかし、「加工」→「カスタムフィルタ」を選択します。
このように数値を入れて、「保存」ボタンをクリックします。


<No.3> 保存ダイヤログが出ますので、「保存する場所」を「CustomFilterフォルダ」にし、 「ファイル名」をハイライトとして保存します。


<No.4> 同じように、カスタムフィルタの「シャドウ」のパターンを作ります。 JTrimを開いて適当な画像を読み込むか、新規作成で画像を設定するかし、「加工」→「カスタムフィルタ」を選択します。
このように数値を入れて、「保存」ボタンをクリックします。


<No.5> 保存ダイヤログが出ますので、「保存する場所」を「CustomFilterフォルダ」にし、 「ファイル名」をシャドウとして保存します。


<No.6> 次に、改めてJTrimを開き、文字を作成します。 「ファイル」→「新規作成」で、縦横が文字を入れる画像よりも小さいサイズの「黒」を作り、 そこに文字を入力します。


<No.7> 「加工」→「カスタムフィルタ」で、「読込」をクリックします。


<No.8> 「ハイライト」を指定し、「開く」をクリックします。


<No.9> ハイライトのパターンが読み込まれますので「OK」をクリックします。


<No.10> はい!こうなりました。これを名前を付けて保存しときます。(ハイライト画像と呼びましょう)


<No.11> 10の手順が終わったら、文字を入れた段階まで戻します。(<No.6>まで戻りましたね) <No.7>からハイライトをシャドウに読み替えて、同じ手順でシャドウ画像を保存しておきます。


<No.12> ハイライトとシャドウ画像を保存したら、文字を入れる画像をJTrim(JTrim-1)で開きます。 文字を入れる位置(ハイライトとシャドウ画像よりも少しだけ大きいくらい)をマウスで矩形選択します。


<No.13> ハイライト画像を別のJTrim(JTrim-2)で開き、「編集」→「コピー」とし、そのJTrimを閉じます。 これでハイライト画像はクリップボードにコピーされましたので、「編集」→「合成」と進み、 「クリップボードから入力」と「加算」にチェックを入れ「OK」とします。


<No.14> こうなりましたね。これはそのままにしておきます。決して矩形選択部分を解除してはいけません。


<No.15> シャドウ画像を別のJTrim(JTrim-3)で開き、「編集」→「コピー」とし、そのJTrimを閉じます。 これでシャドウ画像はクリップボードにコピーされましたので、「編集」→「合成」と進み、 「クリップボードから入力」と「減算」にチェックを入れ「OK」とします。


<No.16> はい!出来上がりました。


<No.17> これまで説明した手順とは反対に、シャドウ画像を「加算」、ハイライト画像を「減算」で合成すると、こんなふうに凹んだ感じになります。


◆このページは Enjoy JTrim 内の「JTrim Laboratory 〜 初心者向け実験室」の一つです。

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