JTrim 088 / 立体枠の影を調節する 簡単なアンケートです。ご協力ください。

Enjoy JTrim > JTrim Lab > 効果 >
関連項目を見る >>   次のページへ >>
ご質問は 画像加工質問掲示板/Help Forum へどうぞ!

「加工」→「立体枠をつける」という加工手法があります。これは、額縁やバナーなどの作成に大いに役立ちますが、 使い方によっては「影」が強すぎる場合があります。「影」の濃さを調節したいときに、この手法をお試しください。


<No.1> こんな画像を準備しました。WEBから拾ったものです。


<No.2> 「加工→立体枠をつける」で「枠の太さ:15、スムース、凹ませるにチェックを入れない」で立体枠をつけてみました。 右縦と下横に影ができ、左上から光が当たった感じで凸に見せています。
これを利用して、いろいろなアイディアの額縁加工をやっています。
JTrim 087 / 一世を風靡した絵画風加工と額縁
We Love JTrim
「影」は画像を立体的に見せる効果として必要なものですが、 場合によっては「影が濃すぎる」ときがあります。


<No.3> こんなときに「編集→合成」を使って、影を和らげる方法がこれです。

1)画像に「凹ませる」にチェックを入れないで立体枠をつけます。(No.2 の画像です)
2)「編集」→「コピー」
3)立体枠加工前の元画像の状態に戻します。
4)「編集」→「合成」とします。
5)「イメージの合成」ダイヤログで、「クリップボードから入力」にチェックを入れます。
6)「透明度を指定して合成」をONにして「透明度」を適宜設定し、OKとします。ここでは「透明度:10」としました。
左側が「透明度を指定して合成」した画像、右側が「立体枠をつけた素の画像」ですので対比してみてください。

  

<No.4> 「透明度:20」です。影が少し薄くなってきました。

  

<No.5> 「透明度:30」です。まろやかな立体枠です。

  

<No.6> 「透明度:40」です。

  

<No.7> 「透明度:50」です。影はかなり薄くなってますね。

  

<No.8> 「透明度:60」です。

  

<No.9> 「透明度:70」です。注意して見ないと立体枠であることがわかりません。

  

<No.10> 「透明度:80」です。ほとんど立体枠であることがわからなくなりました。

  

<No.11> 蛇足ですが、「凹ませる」にチェックを入れないで立体枠の加工をし、 それを180度回転してみてください。「凹ませる」にチェックを入れた場合と同じになりますよね。
(左側)通常の立体枠加工  (右側)通常の立体枠加工を180°回転した画像

  

◆このページは Enjoy JTrim 内の「JTrim Laboratory 〜 初心者向け実験室」の一つです。

お立ち寄り記念に簡単なアンケートへご参加ください。 こちらからどうぞ!