JTrim 078 / いろんなフォントを気軽に使おう 簡単なアンケートです。ご協力ください。

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◆Windowsにインストールされていないフォントでも簡単に使えます。
お気に入りのフォントを好きなだけダウンロードして、使いやすく管理してみましょう。これであなたも Fontist!

【大まかな作業手順】
(1)まず、WindowsにインストールしなくともJTrimなどのアプリケーションで使えるようにするフリーソフト【FontPnP】を ダウンロードし、解凍します。
(2)マイドキュメントあたりにフォント専用のフォルダを作ります。(ここではフォルダ名を FONT とします。)
(3)フォントを配布しているサイトからフォントをダウンロードし、解凍します。
(4)解凍したフォントファイル(.ttf)をFONTフォルダに入れます。
(5)フリーソフト【FontPnP】を起動し、左ペインでFONTフォルダを選択します。ダウンロードしたフォントが表示されましたね。
(6)お好みのフォントにチェックを入れて、【FontPnP】を右上の最小化ボタンで最小化します。
(7)JTrimで文字入れしてみてください。ダウンロードしたフォントが選択できるでしょう。
◆フリーソフト【FontPnP】は、使いたいフォントをそのときだけ使えるようにする便利なものです。 フォントをWindowsにインストールすると、PCが重くなるし、選ぶときにもたいへんですしね。



<No.1> ◆フリーソフト【FontPnP】をダウンロードしてみよう
フリーソフト名 : FontPnP version 1.0β9(Windows XP で動作確認済みです。)
ダウンロード http://eureka.prits.jp/products/FontPnP/
ダウンロード http://eureka.pasela.org/products/
※レジストリを汚しません。ダウンロード後に解凍し、フォルダをどっかに置いて、その中にある実行ファイル(EXEファイル)を ダブルクリックするだけです。
利用可能なフォントは Raw TrueType(.ttf) 及び TrueType フォントコレクション(.ttc) のみです。(配布サイトから)

◆FontPnPの使い方
・My Documentsあたりに FONT というフォルダを作っておきます。(名前は何でも可)
・フォントをダウンロード(No.2参照)し、解凍した拡張子TTFのファイルを上記のフォルダに入れます。
・FontPnPを起動して左のペインからさっきの FONT フォルダに行き着いてください。そのフォルダ選択状態にします。
・表示されましたね。先頭のボックスにチェックを入れて最小化してください。(タスクトレイにアイコンが表示されます。)
・JTrimを起動して文字入れしてみてください。
・チェックを入れたフォントが使えるようになってるでしょう。


<No.2> フォントの入手
まず、フォントをダウンロードする際には、下記サイトを参考にしていただきたいと思います。
フリーフォントのマナー。http://fonts.web.fc2.com/m/

フォントの入手するサイトとして、【dafont.com】が特に知られていますが、 当サイトは 【dafont.com】を推奨しているわけではありません。
フォントは、単に「文字」というだけではなく、著作権を有する、ある意味”芸術作品”と解すべきです。 そうである以上、使用に際しては、慎重な心配りが必要であることは疑う余地がありません。
特に【dafont.com】は海外サイトですので、次のWEB記事を参考にしていただき、ご自身の責任においてご判断ください。
URL:http://www.dafont.com/en/


◆ Design Source
http://design-source.seesaa.net/article/36178884.html

<以下 同サイトからの【dafont.com】に関する部分の引用です>
ロイヤリティフリーフォントも大量に含んだフォントライブラリー。 系統別、作者別などの分類や、フォントの名称での検索も可能で、 確認したい文字列を指定しながら探せる"Custom preview"機能もあり。 まあ、最近のフォントライブラリーでは珍しくないけど、やっぱりここが一番バランスが良いです。

フォントに限らずどんな素材にも言えるけど、配布物のライセンスには注意が必要。 ライセンスの明確でないものを使用するのは本当に危険です。

dafont.comの場合、通常各フォントの右肩に、なんらかの使用許諾条件を簡単に示した表記が付いてる。 「Free」とか「」但し、曖昧な「Free」としか書いていないものや、全く使用許諾条件の書かれていないものも多数あります。 それどころか、dafont.com上の表記と、添付されている文書のライセンスが異なる場合もあります。 ですので、必ずファイルそのものをダウンロードし、付属しているライセンス文書を確認する必要があります。

ところがライセンス文書の無いフォントや、その文書の内容すら曖昧なものも結構あります。 そんな場合は作者のサイト、若しくは作者にメールで直接連絡を取るなどして、正確な使用許諾条件を確認すべきです。 その上でまだ使用許諾条件の明らかでないフォントは使わない。そうする事が一番安全です。

ここで、dafont.com上でよく見かける使用条件を簡単に説明します。 更に詳しいライセンスを探す前の参考になるかと思います。

◇ Free
一見「自由に使って構わない」と見えますが、これは「何かしらの範囲で自由に使って構わない」と考えるべきです。 その“何かしらの範囲”が、「あらゆるシーンで」を意味するかも知れませんし、 「商標以外」や「商業利用以外」を意味するかも知れません。 必ずそれ以上に詳しい使用条件が無いか、確認する必要があります。

◇ Free for personal use
日本でも良く見かける「個人的利用に限ってフリー」というものです。 個人的利用の範囲は曖昧ですが、商業利用全てが該当しないのは間違いないですから、お仕事ではまず使えません。

◇ Public domain
パブリックドメイン、つまりそのフォントの知的財産権が公けに属している状態であり、 如何なる使用も制限を受けません。

◇ GNU GPL
オープンソースソフトウェアで広く採用されている、コピーレフトを特徴としたライセンスです。 詳しくは GNU General Public License - Wikipediaを参照下さい。

◇ Demo
商品として販売されている、若しくは販売される予定のフォントのデモ版。 デモ版といっても、なんらの制限もかかっていないものから、含まれるグリフが不完全なものなど様々。 当然、きちんと使用したい場合は何らかの対価が必要です。

◇ Shareware
"Demo"に準じますが、売り物です。日本で言うシェアウェアと同義です。 dafont.comは他のフォントライブラリーと同様、配布物のライセンスの取り扱いにかなり問題があるとは思います。 しかしこの様なサイトを通じて望むデザインのフォントを見つける事そのものは、素晴らしい事です。 望むフォントが見つかれば、あとは、その使用許諾条件を確認し、使う側がどう対応すべきかをきちんと選択すれば良いのです。

くれぐれも、dafont.comの使用許諾条件に関する記述を過信しないように!  あれは目安と思って利用すれば、dafont.comは実に便利なサイトです。
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◆ DesignWorks
http://designworks.seesaa.net/article/36406342.html

<以下 同サイトからの【dafont.com】に関する部分の引用です>
ロイヤリティーフリーなフォントも含んでいますが、このライブラリーに登録されているフォントには色々な形態があります。 dafont.comのは通常各フォントの右肩に、なんらかの使用許諾条件が記載されています。
しかし、かなり曖昧らしく、全く使用許諾条件の書かれていないものも多数あります。もし商用でとお考えの方は表記ではなく、 作者のサイト、若しくは作者にメールで直接連絡を取るなどして、正確な使用許諾条件を確認するほうが安全かもしれません。
ここで、dafont.com上でよく見かける使用条件を簡単に説明します。更に詳しいライセンスを探す前の参考になるかと思います。

同サイトのライブラリには

◇ Free
基本的に自由に使って構わないと言う意味だがライセンスはフォントごとに異なります。

◇ Free for personal use
自由に使って構わないが個人使用のみで商用は不可。

◇ Public domain
フォントの知的財産権が公けに属している状態であり、如何なる使用も制限を受けない。

◇ GNU GPL
オープンソースソフトウェアで広く採用されている、コピーレフトを特徴としたライセンス。

◇ Demo
商品のデモ。またはリリース予定のフォントのデモ版

◇ Shareware
シェアウェア、使用するにはお金が必要です。

と色々ある訳ですが、商用に使う場合はやはり注意が必要ですね。 「9031.comのフリーフォント「Major Kong」がau by KDDIの携帯電話「PENCK」で使われている件について」 等でも話題になりましたが、個人で使う場合とはまた違ってきますので気をつけてください。 サイト自体は良い刺激にもなるし、様々な書体を見る事ができますのでオススメです。
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◆ Gigazine
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060527_9800_freefonts/

<以下 同サイトからの【dafont.com】に関する部分の引用です>
「dafont.comは違法に有料フォントを配布しているサイト」という指摘があったので調べた結果、 違法に配布しているわけではなく、ユーザー登録すると自作フォントを投稿できる機能があり、 その中に実は自作ではなく有料のフォントが含まれていることが過去に多くあったというのが事実のようです。
そのため、dafont.com側としては「違法なフォントについては指摘があれば即座に削除する」とのことです。 YouTubeもユーザーが投稿して登録するサイトですが、ユーザー参加型だとこのような問題が 発生するのは不可避であるようです。




<No.3> 【dafont.com】




<No.4> 詳細が表示されたところです。気に入ったらダウンロードしてください。




◆このページは Enjoy JTrim 内の「JTrim Laboratory 〜 初心者向け実験室」の一つです。

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