JTrim 074 / 背景部分のモノクロ(セピア)化&塗りつぶしのコツ 簡単なアンケートです。ご協力ください。

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強調したい部分だけをカラーにして、背景をモノクロやセピア色に仕上げる手順をご紹介します。 元画像によって加工工程の調節が難しい場合もありますが、やってみると素敵な画像になったりしますので チャレンジしてみてください。





<No.1> これが今回の素材(元画像)です。


<No.2> 「塗りつぶし」の許容範囲をうまく調整しながら周囲を黒く塗りつぶしたり、矩形選択して許容範囲を100にして 黒に塗りつぶします。また、黒く塗りつぶしたところを「矩形選択」し、まだらになったところに マウスを使って複写する方法もあります。慣れてくると、そんなに時間をかけないで完了します。 塗りつぶしが完了したら一旦保存しましょう。
<塗りつぶしの解説>
JTrim 026 / 塗りつぶしの基本
JTrim 036 / 画像の塗りつぶしと合成
JTrim 057 / 塗りつぶしの「許容範囲」って何?












<No.3> 続いてモノクロの画像を作りましょう。元画像を開いて「カラー」→「グレースケール変換」とします。 この画像を「名前を付けて保存」し、「編集」→「コピー」でクリップボードへコピーします。(コピー後にJTrimを閉じます。)


<No.4> 今度は背景を黒く塗りつぶした画像を開き、「編集」→「合成」(クリップボードから入力、明るい画素優先)とします。 うまくいきましたか? もし、バラの部分にモノクロが入り込むようでしたら、モノクロ画像の明るさを調節して、少し暗めにしてください。 反対に、背景を塗りつぶしたバラの画像を少し明るめにしてもいいです。




<No.5> 「グレースケール変換」ではなく「セピア色変換」を使って合成したのがこの画像です。


<No.6> 合成した完成画像を「RGB交換」で「青色」にし、「加工」→「ソフトレンズ」で処理してみました。 その後、範囲選択した縦横の「ブラインド」加工し、文字をいれたものがこの画像です。 いろいろな変化が楽しめますね。
JTrim 024 / ソフトレンズ
JTrim 063 / 「RGB交換」と「HSVカラー調整」


◆このページは Enjoy JTrim 内の「JTrim Laboratory 〜 初心者向け実験室」の一つです。

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