JTrim 064 / 「カラー」「加工」〜ツールバーのアイコンメニュー 簡単なアンケートです。ご協力ください。

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いまさらですが、JTrimのアイコンメニューのうち、「カラー」と「加工」のアイコンメニューをご紹介します。 それぞれのメニューはコレだけではありませんので、ツールバーの「カラー」や「加工」を1つずつ試してみてください。 すべてのメニュー解説は こちら


<No.1> ツールバーのアイコンは、選択して表示できます。このようにしてご確認ください。 チェックが入っていれば、表示されているということです。


<No.2> ミラー・・・画像を水平方向に反転します。


<No.3> フリップ・・・画像を垂直方向に反転します。


<No.4> シフト・・・画像の縦横軸を移動します。


<No.5> 余白作成・・・画像の上下左右に任意の幅および色で余白を作成します。


<No.6> 左へ90度回転・・・画像を90度単位で回転します。この機能は範囲選択されていても画像全体に適用されます。


<No.7> 右へ90度回転・・・画像を90度単位で回転します。この機能は範囲選択されていても画像全体に適用されます。


<No.8> 任意角度回転・・・画像を角度を指定して自由に回転できます。 範囲選択されている場合はその範囲のみ回転対象になります。 範囲選択されていない場合は回転した画像が入りきる大きさに拡大されます。その場合の余白は背景色で塗りつぶされます。


<No.9> グレースケール変換・・・画像をグレースケールに変換します。 一般にグレースケールというと256階調(8bitグレースケール)を指す場合が多いですが、JTrimでは、元の色解像度を維持します。 つまり24bitカラー画像をグレースケール変換を行うと、見た目は8bitグレースケールと同じですが画像ファイルとしては 24bitカラーのままです。


<No.10> セピア色変換・・・画像をセピア調に変換します。


<No.11> ネガポジ反転・・・色を反転します。ネガポジ反転を2回繰り返すと元の色に戻ります。 この機能は24ビットカラー画像の場合のみ行えます。


<No.12> 明るさ/コントラスト・・・画像の明るさ、およびコントラスト(明るいところと暗いところの差)を調整します。 この機能は範囲選択されていても画像全体に適用されます。


<No.13> RGBの度合い・・・画像のRGB各色の度合いを調節します。この機能は範囲選択されていても画像全体に適用されます。


<No.14> ポスタライズ・・・画像のRGBの段階数を指定し、各ピクセルをそれに最も近い色に変換します。 段階数に2 を指定して実行すると、RGB(赤、緑、青)に各 2 色ずつ、計 6 色の画像になります。


<No.15> ソラリゼーション・・・各ピクセルのRGB値が、しきい値以上の明るさの時に、そのRGB値を反転します。 しきい値に0を指定した場合はネガポジ反転と同じ結果になります。この機能は24ビットカラー画像の場合のみ行えます。


<No.16> ガンマ補正・・・画像のガンマ値を補正します。 ガンマ補正は、明るさの調整と違い、明るい部分と暗い部分を維持して中間的な明るさを調節するので明るさの偏りを修正出来ます。 この機能は範囲選択されていても画像全体に適用されます。


<No.17> HSVカラー調整 画像をHSV表色形式でカラー補正します。この機能は範囲選択されていても画像全体に適用されます。 HSV表色形式は、色を色相(Hue)、彩度(Saturation)、明度(Value)の3要素に分類して扱います。 RGBと比較して、すでにある色の濃さや明るさを調節するのに適しているといえます。


<No.18> 2階調化・・・しきい値を指定して画像をモノクロ化します。 しきい値に128を指定した場合は「色解像度変更」で「1bit」を選択した場合と同等になります。 ただし「2階調化」では色解像度の変更は行いません。この機能は範囲選択されていても画像全体に適用されます。


<No.19> RGB交換・・・R(赤)→G(緑)→B(青)の方向に交換します。3回繰り返すと元の色に戻ります。 この機能は24ビットカラー画像の場合のみ行えます。


<No.20> XORカラー変換・・・RGB各色に対して128の排他論理和を行います。2回繰り返すと元の色に戻ります。 この機能は24ビットカラー画像の場合のみ行えます。


<No.21> グラデーション・・・画像にグラデーションを描画します。開始色、終了色、方向、不透明度を指定できます。 不透明度の値を大きくするほど、強く適用されます。この機能を行うと24ビットカラー以外の画像も24ビットカラーに変換されます。


<No.22> ぶれ・・・画像にぶれを発生させます。ぶれの大きさを調節するといろいろおもしろい効果が得られます。


<No.23> 立体枠をつける ・・・EBページでよく見かけるような立体枠を画像の周りにつけます。枠の太さを設定できる他、凹ませることも出来ます。


<No.24> 拡散・・・画像を拡散します。 大きなレベルだと爆発したようなイメージになり、小さなレベルだと曇りガラスに透かしたようなイメージに仕上がります。


<No.25> ノイズ付加・・・ランダムにドットを描画し、ノイズを発生させます。ノイズの量や色つきかどうかを指定出来ます。


<No.26> ウェーブ・・・画像を波打たせるように加工します。


<No.27> モザイク・・・モザイク処理を行いします。このモザイクは不可逆的な加工です。外すことはできません。


<No.28> ブロック・・・画像をブロックのようなイメージに加工します。オプションにより、様々な応用範囲があります。


<No.29> フェードアウト・・・選択範囲を背景色にとけ込ますような加工を行います。 (矩形の他、円形の設定も可能) 範囲選択されていない場合は画像全体が選択されていると見なします。 設定可能なフェードする範囲は画像のサイズに影響されます。 この機能を行うと24ビットカラー以外の画像も24ビットカラーに変換されます。


<No.30> ガラス処理・・・画像に特殊なガラスを通して見たよう効果を与えます。 縦方向のみ適用する縦ガラス処理、横方向のみ適用する横ガラス処理を組み合わせて実行できます。


<No.31> 鉛筆画・・・画像を鉛筆画風に加工します。


<No.32> オイルペイント・・・画像を油絵調に加工します。にじみの大きさを1〜5の範囲で調整できます。 この機能を実行した後、好みによりエンボスを色つきで行うとインクの厚みが表現できます。


<No.33> 渦巻き・・・画像を渦巻き状に加工します。 渦の角度を-540〜540度の範囲で指定でき、負数の場合には右回り、正数の場合は左回りの渦になります。


◆このページは Enjoy JTrim 内の「JTrim Laboratory 〜 初心者向け実験室」の一つです。

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