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◆コマンド一覧  ※ フォントの都合上 半角英数の¥を全角で表示しています。

 起動/入力/終了
 DIR
 CD (or CHDIR)
 FORMAT
 XCOPY
 MORE
 RECOVER
 
 NETSTAT
 画面サイズの変更
 DEL
 MD (or MKDIR)
 DISKPART
 TASKLIST
 SYSTEMINFO
 
 
 IPCONFIG
 ページ単位で表示
 REN (or RENAME)
 RD (or RMDIR)
 CHKDSK
 TASKKILL
 DRIVERQUERY
 
 
 PING
 結果を[.txt]で保存
 ASSOC
 COPY
 DEFRAG
 ATTRIB
 FC
 
 
 
 ファイル名[DIR /X]
 FTYPE
 MOVE
 CONVERT
 TREE
 REPLACE
 
 
 


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◆ DEFRAG ・ ・ ・ 断片化されたファイルの解消〜デフラグ

DEFRAGコマンドは,WindowsXPのディスク上におけるファイルの配置状態を調査し,ファイルの断片化(フラグメンテーション)が 発生していた場合にこれを解消する。いわゆる「デフラグ」ツールです。
デフラグはファイルシステムにエラーのない状態で行う必要があります。そのためDEFRAGを実行する前には,CHKDSKコマンドにより ファイルシステムのエラーを解消しておく必要があります。なお,実行したら途中で止められません。カーソルが点滅 した状態がデフラグ中であることを示しています。終了すると「最適化後のレポート」が表示されます。
<例>C:¥Documents and Settings¥ユーザ名>defrag d: -v  詳細情報を表示しながらDドライブのデフラグを行います。


オプション説   明
-A分析だけを実行して簡易レポートを表示する。
-F空き領域が少ない場合でもデフラグを実行する。
-V詳細情報を表示する。


デフラグの画面表示
デフラグ前の分析レポートの画面です。





デフラグ作業後の分析レポートの画面です。(実際は,デフラグ作業後に上の画面といっしょに表示されます。)