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◆コマンド一覧  ※ フォントの都合上 半角英数の¥を全角で表示しています。

 起動/入力/終了
 DIR
 CD (or CHDIR)
 FORMAT
 XCOPY
 MORE
 RECOVER
 
 NETSTAT
 画面サイズの変更
 DEL
 MD (or MKDIR)
 DISKPART
 TASKLIST
 SYSTEMINFO
 
 
 IPCONFIG
 ページ単位で表示
 REN (or RENAME)
 RD (or RMDIR)
 CHKDSK
 TASKKILL
 DRIVERQUERY
 
 
 PING
 結果を[.txt]で保存
 ASSOC
 COPY
 DEFRAG
 ATTRIB
 FC
 
 
 
 ファイル名[DIR /X]
 FTYPE
 MOVE
 CONVERT
 TREE
 REPLACE
 
 
 


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◆ ファイル名 [DIRコマンドのXオプション] ・・・ Long File Name(LFN) と Short File Name(SFN)

MS-DOSのファイル名は、8+3文字の Short File Name(SFN)であり、最大で11文字でファイル識別を行っていました。 現在のコマンドプロンプトでは、かな,漢字、大文字アルファベット、各種記号、空白も識別可能な Long File Name(LFN)となっています。
また、使用できない記号もあります。たとえば。。。
C:¥>copy "My First Data" "My Second Data"
などのように、空白を含んだファイル名を一つのファイル名として認識させる「ダブルクォーティション・マーク(" ")」などはファイル名には使えません。

ここで長いファイル名と短いファイル名がどのように対応しているか見てみましょう。 DIRコマンドのXオプション DIR /X を使います。


LFN と SFN をあわせて表示する
8+3形式以外のLFNが使われているファイルに対し、8+3形式のSFNをあわせて表示します。