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◆コマンド一覧  ※ フォントの都合上 半角英数の¥を全角で表示しています。

 起動/入力/終了
 DIR
 CD (or CHDIR)
 FORMAT
 XCOPY
 MORE
 RECOVER
 
 NETSTAT
 画面サイズの変更
 DEL
 MD (or MKDIR)
 DISKPART
 TASKLIST
 SYSTEMINFO
 
 
 IPCONFIG
 ページ単位で表示
 REN (or RENAME)
 RD (or RMDIR)
 CHKDSK
 TASKKILL
 DRIVERQUERY
 
 
 PING
 結果を[.txt]で保存
 ASSOC
 COPY
 DEFRAG
 ATTRIB
 FC
 
 
 
 ファイル名[DIR /X]
 FTYPE
 MOVE
 CONVERT
 TREE
 REPLACE
 
 
 


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◆ ページ単位で画面表示 〜 MOREコマンドのパイプ機能

たとえばC:¥Documents and Settings¥ユーザ名>dir c:¥windowsを実行した場合, 膨大なファイル量のためにコマンドプロンプトの画面が猛スピードで走り出してしまいます。
こんなときに,コマンドの実行結果をページ単位で表示する「パイプ機能」をご紹介します。

実行結果をページ単位で表示するには,次のように通常のコマンドラインの後ろに [半角スペース][ | ][半角スペース][more]と打ち込みます。
C:¥Documents and Settings¥ユーザ名>dir c:¥windows | more
[ | ]は [Shift]+[¥]で入力します。
こうしてコマンドを実行すると,ページの終わりで画面が停止し,[ -- More -- ]が表示されます。 あとは下表のキー操作でページを送ることができます。


操作キー説   明
[Space]1ページスクロール
[Enter]1行スクロール
[P]+数字次の[数字]行を表示
[S]+数字次の[数字]行をスキップ
[F]次のファイルを表示
[Q]終了
[=]行番号を表示
[?]ヘルプを表示


ページ単位で画面表示
膨大なファイルを表示するときは、このようにしてください。でないと猛スピードでスクロールしてしまいます。





このように1ページごとに表示されます。