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銀行系サイトや競馬のIPAD、その他ログイン時に認証が必要なサイトへ「ひとっ飛び!」

ログイン認証が要求されるサイトへのアクセスを効率よく、かつ安全なものにしてくれるパスワード管理ソフト。 「AI RoboForm」は、アクセスに必要なユーザIDやパスワードなどの入力情報を管理し、 効率的に利用できるようにしてくれるソフト。Internet Explorerなどのブラウザのツールバーに組み込まれ、 ボタンクリックだけで自動的にログインできるようにしてくれる。タスクトレイに常駐し、 ポップアップメニューからログインなどの操作を行うことも可能だ。

「AI RoboForm」では、ログイン認証に使われるIDやパスワードを「ログイン帳」で管理する。 「AI RoboForm」のインストール後、認証が必要なサイトで通常どおりにログイン操作を行うと、 「ログイン帳自動保存画面」が表示され、サイトごとにひとつのログイン帳が作成される仕組み。 以降、ログイン帳が保存された画面でのログインは、ツールバーのボタンをクリックするだけで、 ログインフォームへの入力(またはログインボタンのクリック)まで自動処理することが可能になる。 ログイン帳の編集・保存は、ツールバーやメニューから画面を呼び出して行うこともできる。

複数のログイン帳が保存されている場合も、ページにアクセスした時点で、それに応じたログイン帳が 自動的に選択される。ユーザはそのときツールバーに表示されているボタンをクリックするだけでよい。 また、Yahoo!に複数のアカウントを持っているような場合も、ひとつのページに対して複数のログイン帳を 保存することが可能。マウスでボタンをポイントすると、小型の選択画面が表示され、どのアカウントで ログインするかを選択できるようになっている。

ログイン帳を「お気に入り(ブックマーク)」代わりに利用することも可能だ。 例えば「ログイン」ドロップダウンメニューからアクセスしたいページのログイン帳を選択すると、 目的のページにアクセスした上で、ログイン手続きまで自動的に行ってくれる。

ログイン帳の内容は、ユーザが自由に編集できる。メモを登録できるほか、IDやパスワード以外の任意の項目を 追加することも可能だ。ログイン帳編集用ウィンドウからも、ページにアクセスしたり、ログインしたりできる。

ログイン帳は、ユーザ単位のセットで管理される。「プロフィール」と呼ばれるセットは、 ツールバーから切り替えることが可能。プロフィールには名前や住所、メールアドレス、 電話番号といった基本情報のほか、勤務先やクレジットカード番号、銀行口座などの情報を登録でき、 オンラインショッピングなどのフォーム入力に利用できる。もちろんパスワードロック機能がある。

なお、フリー版では試用期間終了後に利用できるログイン帳(10件以下)やプロフィール数(2件以下)が制限されるが、 シェアウェア版はまったく制限なしに使うことができる。
<Bectorから引用>

◆参考のために、それぞれのタイプの試用制限を貼っておきます。このように試用制限(ログイン帳の数10件以下、 プロフィール数2件以下など)がありますが、これでよければ無料(フリーウェア)ですのでご安心を!
なお、「今すぐロボフォームプロを購入」はクリックしないでくださいね。試用期間が過ぎる段階で、 プロ版(有料版)が必要か否かを判断されればいいでしょう。




◆No.1  早速ダウンロードサイトへ行きましょう。→ http://www.roboform.com/jp/ 下の画像のように「DOWN LOAD」をクリックします。
FAQはこちら 何でも書いてありますから安心です。



◆No.2  ロボフォーム(固定ロボフォーム)の「AiRoboForm.zip」をクリックすると、Vectorへ連れて行かれます。^_^;



◆No.3  それではいよいよダウンロードです。「AiRoboForm.zip」から入ってVectorからも可能ですが、バージョンが古いことも ありますので、「代替ダウンロードサイト」から直接DLしてみましょう。



◆No.4  いつもの「セキュリティ警告」です。「保存」をクリックします。



◆No.5  インストールのEXEファイルの保存先です。ここではデスクトップへ保存してみましょう。



◆No.6  これがインストールEXEファイルです。インストールが完了したら削除して差し支えありません。 ダブルクリックでインストール開始です。



◆No.7  ファイル実行の「セキュリティ警告」です。実行しましょう。



◆No.8  「使用許諾契約」です。左ペインで「jp-Japanese」を選択すると日本語になります。 「承諾します」にチェックを入れて「次へ」



◆No.9  データの保存場所を確認しています。通常はこのままでいいでしょう。ブラウザがMozillaなどの場合は アダプタが必要なので、チェックを入れます。「インストール」をクリックして開始です。



◆No.10  ロボフォームへの登録です。必須かどうかは確認しませんでしたが、適当なハンドルネーム(半角英数)と フリーアドレスを入れておけばいいでしょう。「紹介者」は任意のようです。



◆No.11  マスターパスワードを2回入力します。記述のとおり忘れないようにしてください。 マスターパスワードの保持される時間はデフォルトでは120分ですが、あまり短くしないほうがいいと思います。



◆No.12  ロボフォームのログイン登録の練習(動作テスト)画面です。よく読んで、登録練習をしてみるのもよいかもしれません。 IEの場合、上部にロボフォームのツールバーができていることに注目してください。 ちなみにSleipnirの場合は下にツールバーが置かれます。



◆No.13  これがロボフォームのツールバーです。



◆No.14  ロボフォームの▼をクリックしてメニューを表示してください。それから「オプション」をクリックします。



◆No.15  これが「ロボフォームオプション」のデフォルトの状態です。とりあえず、このまま使ってみて、 使い慣れたらいろいろ設定を変更してみてください。



◆No.16  それでは実際にサイトを登録してみましょう。ここでは例として「Japan Net Bank」を登録してみます。 いつものログインの手順で、「口座番号」と「パスワード」をタイピングしてログインします。



◆No.17  「ログイン帳自動保存」のダイヤログがでますので、保存ボタンをクリックします。



◆No.18  No.17まで終了したら、一旦ブラウザ(IEなど)を閉じて、再度立ち上げてください。ロボフォームツールバーの ログインの▼をクリックすると、先ほど登録した「Japannetbank」のログイン帳がありますね。 それをクリックしてログインしてみてください。



◆No.19  どうですか!口座番号やパスワードの入力をせずに、ログインしたでしょう! 手続きが終わったら「ログアウト」を忘れずに!



◆No.20  いかがでしたか? 一度でうまくいかなくとも「参考サイト」がありますから大丈夫です。 一度 サイトを登録すれば、あとがとっても楽チンです。いろんなサイトが登録できます。ただし、フリーウェアで 使うのならば10個までですよ!

参考サイト
RoboForm 説明書 → http://www.roboform.com/jp/manual.html
RoboForm FAQ → http://www.roboform.com/jp/faq.html
簡単ログイン!ロボフォーム! → http://tama-ru.com/pc/roboform.shtml
RoboFormの導入&使い方(UW証券) → http://www.h4.dion.ne.jp/~vote/Roboform.html