何故かプラハに来てしまった (7/8〜 '06)ゴールデン・ウイーク頃までは、恒例の『 イタリア詣で 』の計画を練っていたのに。
初めての 中欧
今はパーソナルヴィデオのある機体が多いので、機内でも快適に過ごせるのが嬉しい。ちょっとビックリしたのが、アムス着直前のランチ。中身ではなく「ふた」のこと。ふたの裏側に『 SUDOKU 』 のゲームが印刷されてあったのだ。今年の春のミラノの本屋で山積みにされていた『SUDOKU 』 を思い出す。ナイフ・フォークと一緒に青いろのチビ鉛筆までついているのには、う〜む。
アムス発プラハ行きの便が予定より30分以上遅れたせいで、ルズィニェ空港へは21時30分ころの着となってしまった。こじんまりとした到着ロビーは閑散としている。市内行きのバスの切符を買おうと自販機に向かうが小銭以外は不可で、あせる。「赤いボックスのところで買えるよ」と教えてくれる親切なひとがいた。バスと地下鉄の共通 券で乗り換え可(20クロム=約110円)を買う。 急いで外に出るが、一緒に到着したはずの他の乗客の姿は全く見えない。あせる。とにかくあらかじめ調べていたバス乗り場へ向かうことにした。ターミナルビルの前から119番の市バスがでているはずだ。
ホテル・ルネッサンス
プラハの街へ ちょいとごあいさつを
ホテルの前の道を右に進むとすぐに共和国広場にでる。この一画に市民会館がありその向こうには火薬塔が黒くそびえたつ。ここはかつて王の宮廷の門であった そうな。プラハには『 王の道 』と呼ばれる歴史的な道があるのだが、これは旧市街にあるこの火薬塔を起点として、カレル橋を渡り対岸のプラハ城までの約2.5Kmの道のりのことをいう。『 王の道 』とは、歴代の王が戴冠パレードを行ってきた道なのだ。
火薬塔の下にのびる道を入って少し歩くと『 黒い聖母の家 』がある。建物横に飾られている黒い聖母像が名前の由来らしい。建物の内部は『 チェコ・キュビズム博物館 』になっていて、20世紀初期にチェコで独自の発展をとげたキュビズム絵画・彫刻・家具などが常設展示されているとのこと。
ローカルな話で悪いんだけど、京阪京橋駅の仕掛け時計の方が(おもちゃっぽいけどね)まだ「らしい」か(あは!)。ちなみに2008年現在、久しぶりに駅の前を通ったら見あたらなかったよ〜。あの「宇宙飛行士キュピー人形」(どんなんやねん?)のような可愛らしい人形とロケットはどうなったのん?
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とおくにかすんで |
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さぁ、いよいよ カレル橋 だよ! いざゆかん!
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