279話 
不思議な力…!!
10/7(FRI)UP

なんつーかもう 凄くドキドキ…

扉絵はチヨバア様…
なんだかもう 御姿を見ただけで 泣けてしまうんですわ(;´_ヘ;)

‘時は流れ 代は継がれゆく―――。人が戦い生きた 証を残しながら。’

チヨバアの遠くを見つめるような 面持ちが ちょっと暗くて 悲しげ…
里の為とはいえ
自分のしてきた事で‘人柱力’という悲しい存在を生んでしまった事を悔いているのでしょうか?
同じ人柱力であるナルトの叫びで どれほどそれが苦しいものであったか…
今 ようやく 我愛羅の苦しみを 理解出来たんじゃないかと思います。




皆が見守る中 我愛羅に手をかざすチヨバア
信じられない面持ちのナルト。
心の中で呟くネジ。

それが 相応のリスクを背負う術である事を悟るカカシ

手をかざすにも 薄れて行くチヨバアのチャクラ
「くそ…! チャクラが足らぬ」

って…
いやぁぁぁぁぁあっっ!
今んなって んな事言わないでよ リーダー!!


リーダー?

もう チヨバア様 ハァハァしちゃってます(;´_ヘ;)
うぇぇぇえ〜〜ん

「オレのチャクラ使ってくれってばよ…!」

えっ?Σ(゜∀゜ )

使えんの??

と思ったら ナルトも当てずっぽうで言ったんかい!!

「それって出来るか…バアちゃん…」

アンタそれもう ‘出来ん’とか言われちゃったらどーすんだい!
ハラハラするような質問せんでくれよ!
(いや普通聞くから)

無言のチヨバア
お願い…なんか言ってちょーだい。

我愛羅の元に駆けつける途中 カカシに言われた言葉を思い出すチヨバア

人柱力がどんな扱いを受けてきたか
その苦しみを理解してやれるナルト
里の垣根を越え
同じ苦しみを抱える我愛羅を助けたいと願う気持ち

‘木ノ葉だとか 砂だとか アイツにとっては そんなこと どうでもいいことなんでしょう’

「ワシの手の上に お前の手を重ねろ」

コクリと頷くナルト
重ねられる2人の掌

‘ナルト…’
呟くサクラ

大きくなるチャクラ
それは 我愛羅を救いたいと願うナルトの想いなんでしょう

‘ナルトには不思議な力があるんですよ…
あいつは
交わす言葉は少なくても
誰とでもすぐ 友達になってしまう…’

その言葉を脳裏に浮かべ 口元を緩めるチヨバア

『友好同盟など絵空事』『他人は他人 我は我じゃ!』

ナルトの‘不思議な力’で 我愛羅の心が溶かされたように
かたくなに‘己が里’と言っていたチヨバアの心もまた
この不思議な力で解かされたんだと思います

共に手をかざしながら ナルトに語るチヨバア様


「ワシのしてきた事は 間違いばかりじゃった…
…しかし…最後の最後になって 正しい事が やっと出来そうじゃ」


.・゜゜・(/Д\)・゜゜・.

チヨバア様ってば
多分 今までの自分のしてきた事への清算をしたかったんだろうな〜〜
これでやっと チヨバア様の心の枷が外れるんだと思います


ナルトの姿に 明るい未来を馳せ 淡々と語ります
それは まるで いつかの綱手のよう…

「カカシの言っていた お前の不思議な力…
その力が未来を変えるじゃろう… 今までにない火影になってな…」


ナルトォ〜〜〜っ!!
ほらほら!
チヨバア様のお墨付きですよ〜〜〜〜っ!!


なんかもう ‘長’の姿になった ナルトと我愛羅が2人並んでる姿を思い浮かべました(;´_ヘ;)
ハァ〜〜〜〜〜萌えだ萌えっ!!

「そしてサクラ…
お前は今度は 死にかけのババアではなく… 自分の大切に思う者を助けてやれ…」


うえっうえっ
.・゜゜・(/Д\)・゜゜・.

こんなに 感動的な スヴァらしい場面なのに
チヨバア様の頭から ニョキッと背後に居るガイ先生のキューティクルバリバリの頭が見えますよ〜(;´_ヘ;)
(そんな事は いちいち説明せんでもヨシ?いや でも ちょっと変だったから… テンテンのダンゴみたいだったから…)

「お前は ワシと良く似ておる…」
そうサクラに語るチヨバア
「お前は 師匠を超える くノ一になるじゃろう…」

一筋の涙を頬に伝わせ 話を聞くサクラ

さらに 続くナルトへの言葉

「ナルトよ… ババアからのお願いじゃ…」

.・゜゜・(/Д\)・゜゜・.

もう…
涙でジャンプが読めません…

まさにクライマックス


お前は我愛羅の痛みを知ってやることが出来る 唯一の存在じゃ……
我愛羅も お前の痛みを知っておる…


我愛羅を助けてやってくれ…



目を閉じるナルト


沢山の仲間に囲まれた幼いナルト
その仲間をかき分け 走り出します

我愛羅…

我愛羅!


遠い意識の中で 手を見つめる我愛羅

‘…誰…だ…? …誰を… 呼んでる…?’

一人 うつむき 涙を流す幼い我愛羅
トンと肩を叩かれ 振り向くと可愛らしいナルト君が微笑みをかけてます

その姿のまま 現在の姿に…

.・゜゜・\(T▼T)/・゜゜・.








(声を上げて号泣中)



今更言うのもなんですが
コンビニで立ち読みは厳禁ですよ〜〜っ!!
我愛羅が!我愛羅がぁぁぁぁぁああっ
うぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん
これがまた
犯罪的な可愛さですってばよぉぉぉぉおぉおおっ!!


ハァハァハァハァ
(汗グッショリ)

「…我愛羅…」
「ナルト…」



文字通り‘キツネにつままれた’ような表情の我愛羅
あたりをキョロキョロ見渡すと…

いつの間に駆けつけたのか知りませんが
里の皆さんが ぐるりと囲んでますよぉぉぉぉっ!!


「…これは…」

「お前を助ける為に… みんな 走ってたんだってばよ…」


うぉぉぉおおおおっ!!いつの間にーっ!
走っていたのは 姉兄だけじゃなかったのかぁぁぁぁっ!
総出かよ―――っ!こんなに大勢かよ―――っ!!
てか
あたかも それを知っていたかのように
ナイスガイな笑顔で語るナルトもナルトだぁぁぁっ!!


ちょっとクサいぞ キッシー(笑)


我愛羅のそばで 泣いてるテマリの姿に オバちゃんまた泣いてみる。
てか ずっと泣きっぱなしなんだけどね。

カンクロウの傀儡には いつの間にか毛も生えてるぞ?
あまりに久しぶりに描きすぎて うっかり毛描いちゃったか??

ちゃっかりエビゾウが居るところあたり
やっぱり姉ちゃんの事が心配だったのか?(笑)

えっと…
バッキーの姿が見えません。
心配し過ぎて 胃を壊したか? お留守番組なのね?

それにしても
守鶴の力はどうなっちゃうんだろう…
(生き返ったら生き返ったで さらなる贅沢を言ってみる)

贅沢なのかどうか
それは ファン一人ひとりの考え方で違うでしょうが
私は守鶴の力を宿し その‘尾獣’の力を克服しつつ 生きてく姿が好きです
ナルトと同じ目線で生きて行くためにも 守鶴の力は失って欲しくないな…
カンクロウの言葉からも分るように
もう守鶴の力で里の者を傷つける事は無くなったワケですし…
少なくとも肉体的苦痛はあっても
これからの我愛羅には 精神的苦痛(孤独)は無くなるかと思います

守鶴の力を自分のものにし さらなる強い我愛羅が見たい

それが私の贅沢です♪


とりあえず

祭りの準備しなくちゃね©

あ…

チヨバア様…

見た感じ 死んでなさそうなんですが…
だ…大丈夫かしら…(´Д`)

もしかすると ナルトのチャクラがいい具合に作用してればいいんだけど…


それにしても

我愛羅 ラブリィすぎ© ©




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