254話 
兄弟…!!




えっと…
タイトルだけで泣いてもいいですか?
兄弟萌えなアイコ、もうこの‘兄弟’2文字だけで薄っすら涙浮かべてます。

まずは扉絵
無邪気に‘なるっち’3個もハメて 突っ走ってるナルトがカワエエです。
あ、そっか…服が古いから可愛く見えるのか…
(服のせいにしてみる)

では本編に行ってみよう(早っ)

ビニールハウスで砂忍の人と共にサクラちゃんが薬草を調合してます
「まさか砂隠れにもここまで…薬草がそろってるなんて思ってもみなかった…」
あらら…そこまで言うか普通。失敬だなオイ。
砂漠地帯とは言え 一応 水もあるんだし ビニールハウスだしさぁ
でも
謝ってるよ!この人達!!
サクラの言葉を認めて 謝っちゃうのか!そうなのか…
でも とりあえず解毒薬が三つも作れるって言うんだから良かったね
(てか たった三つかい…)

「サクラちゃんの準備が出来しだい 出発だってばよ!」
腕を慣らし ヤル気マンマンなナルトの姿に そっと手を合わせ拝まずにはいられないアイコです。
どうか…どうか…我愛羅を助けてあげて!

「ナルト ちょい待ち」

ひゃ〜〜、カカシせんせー!!
カッコイイ横顔のクセして「ちょい待ち」って!!‘ちょい’だよ‘ちょい’カワエエ〜〜。
しかしながら
暁を追跡している者が他にいるのかバッキーに尋ねるも カンクロウしか居なかった事を聞き
完全にデイダラ達の姿を見失った事に眉をひそめるカカシ先生
そして 顔を曇らすバキ先生…心配性の真骨頂っぷりな顔つきです
きっと心の中で
『なんて事だ…完全に我愛羅を見失ってしまった…オレは…オレは…』なんつってる事でしょう。

でもって カカシ先生
「ん〜〜ではカンクロウくんが戦った場所まで案内して下さい。
こう見えても私 追跡のプロでして…
すいませんカカシ先生、皆さんプロの忍者です(笑)
それを言うなら「追跡術には長けていて…」とか「追跡には多少心得があって」とか そんな言い方の方がいいと思います。
(ねっ。キッシー)
な〜〜んか第二部に入ってから カカシ先生というキャラの描き方に不満が隠せないアイコです…。

カンクロウが死闘を繰り広げた場に向かい 匂いを頼りに追跡しようと考えたカカシに
「その必要はないぜ」
カンクロウお兄ちゃんお目覚め〜〜©
\(≧▼≦)/
嬉しいけど…嬉しいけど…
ここは普通「その必要は無いじゃん」でしょーがー!
あああ〜〜カンクロウ兄ちゃんの「じゃん」が聞きたいよ〜〜

我愛羅を連れてるデイダラを追うには我愛羅のニオイを追えばいい
もう一人のサソリのニオイは 最後の一撃で もぎ取った口布のニオイを辿ればいい
「転んでも たたじゃ起きない…さすがは砂の忍」
ワ〜〜イ\(≧▼≦)/カカシ先生に褒められたぞ〜!兄ちゃん!!
(‘たた’と誤植されてた事は とりあえず突っ込まないでおいてやろう)←突っ込んでるも同然
でもね
ただじゃ起きないというより
多分 カンクロウ兄ちゃんは 大事な弟の姿を見失うまいと必死だったんだと思うのね…
勿論 最後まで策を取る所は 忍としての資質にも長けていたからだろうけど
あの薄らいでいく意識の中で 弟を見失いたくないという 兄としての本能で動いたんじゃなかろうか?
そんな感じがいいな〜って思います。

心配そうに カンクロウに詰め寄るテマリ姉さん…あああ いいな〜〜姉弟…。
じっと見据えるカンクロウの視線に「オッス」と答えるナルト。感動の再会ね。

バアちゃんに声をかけられ驚くカンクロウ
チヨバア様にエビゾウジイ様
ついに2人の名前が明らかになった〜〜っヽ(≧▼≦)ノ
一連の事件に孫のサソリが関わってた事が明らかになったと知り 顔を曇らせるチヨバア様
ファンキーに振舞っていても やっぱりショックなのね…


ページをめくると…
なんだそりゃ〜!サクラ〜っ!
優しすぎるぞオイっ!


あ…カンクロウったら 手が痺れてうまく薬を手に出来ないから 飲ませてあげてるのね…
てか
苦そうだなコレ
やっぱ ほうれん草嫌いなだけあって 青汁…じゃなくて薬草煎じた薬はオエッってなっちゃうのね♪
(‘オエッ’は言ってないから)
ゲホゲホむせてるカンクロウ兄ちゃんが可愛いです♪

「よし!急ぐってばよ!」
気合の入ったナルトの言葉とは反対に
ジッと痺れる手を見つめ 歯を食いしばるカンクロウ…
手負いの身となり ナルト達と一緒に我愛羅を追う事が出来なくなった事を悔いてるのでしょうか?
ナルトの姿をみつめ ふと我愛羅の事を思い浮かべるカンクロウ…
アイコ、めそめそモードにスイッチオン

『お前らを兄弟と思った事はない…邪魔をすれば…殺す』

兄弟であったにもかかわらず 我愛羅の心を理解してあげられなかった事
そして その我愛羅の心を 他人であるナルトが理解し解きほぐした事
兄として ナルト達と共に我愛羅を救ってやる事が出来ない自分
そんなカンクロウの心の内が この暗い表情に見てとれます…

「うずまきナルト…
弟を頼む

号泣
(TДT)

弟を頼む…
ああああ〜〜〜‘弟’だよ!‘弟’!
私からもお願いしますよ!ナルトくん!!
弟じゃないけど 助けてやってくれ!!頼むっ!

「まかしとけってばよ オレもいずれ火影になるからな!
今から風影に貸し作っといてやるよ

ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃
ええもう
我愛羅はキッチリ借りを返す子ですから
どうぞ
思いっきり貸しを作ってやって下さい
ナルトくん


「木ノ葉には大きな借りがある」
コレでナルトに助けて貰ったら 借りは2度目になるね我愛羅きゅん♪
もう遠慮なしに2人で貸したり借りたりするがよい!

チヨバアさん なにやら薄暗い倉庫へ巻物を取りに行きます。
「サソリとやり合うのに これ以上のものはないからな… ワシも長生きしすぎた…」
えっ?!
死をも覚悟したような言い回しなチヨバアさん…
嫌だよ〜〜っ!! 折角引退して 余生をのんびり過ごしていたのに
ココへ来て 戦いで命を失うなんて…
(いや、まだ そうとは決まってないから)

高台から見下ろすそこには
ナルト達に付いて行こうとするテマリの姿が
「テマリ お前は里に残って国境警備にあたれ 砂の忍はワシ一人で十分じゃ」

飛んだ!!

いやいや チヨバアさん 引退してても まだまだ行けます
そう、ナルトも「このバアちゃん出来る」って言ってたもんね。
こうしてバアちゃんが行くって事ァ サソリとご対面は間違いないでしょう

でもって場面は暁のアジトへ…
アジトの割りには目立ってるけどな
目立ってる割には どうやら簡単には中に入れなさそうです

「遅かったな…すぐ準備しろ…」

アンタ誰だよ!!(怒)
てか
アンタら一体 我愛羅に何する気なんだよぉぉおっ!!
ギャ〜〜ッ!!
なんか変なモン出してきたぁぁあああっ!!

「集合しろ」
その掛け声で集まった暁の面々。これは実像ではないのか?!
ブウゥン ジジ…ジジ…

「さて 始めるか…」

ちょっと待ったぁっ!やめてぇ〜っ!
(゚Д゚))オロオロオロオロ((゚Д゚)
オイオイ
‘風影様を救い隊’は何やってんだぁあっ!!
早く―――――っ!!
ハァハァハァハァ
もう なんか私、寝込んじゃいそうですYO(TДT)

ココに辿り着いた‘風影様を救い隊’代表 白眼ネジが

「あ〜あ… 中で風影様が…あらららららら…」

な――んて事になったら許しませんからっ!!
絶対嫌だからねっ!!
(ガキみたいな言葉を吐き捨てて 走り去るアイコであった)





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