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日光沢温泉 |
| 入湯 年月 (直近) | 宿泊(立寄り)先 | 温泉 | 宿 | 環境 |
コ メ ン ト |
| 1999.07.18 | 日光沢温泉 | ○ | ○ | ○ | 鬼怒沼などに行くハイカー中心の宿で、山小屋風。加仁湯や八丁ノ湯には、夫婦淵から送迎バスがあるが、ここに行くには歩くしか無い(片道1時間半)。このため、客の雰囲気もよい。 |
山小屋風。加仁湯から10分。送迎バスという気の利いたものはないので、夫婦淵から1時間45分歩く。どちらかと言えば施設豪華な宿の好きな女房がえらく気に入っていた。鬼怒沼、根名草山などへの登山者が多い。露天風呂は、立寄りも出きる。 |
客室の前にある縁側。柱が湾曲している。歩かない方がいいだろう。 |
男性用内湯。露天風呂が2種類あるが、そのうちの1つと同じ湯。昭和9年の鉱泉試験成績書には、「湯量一升5合/分。48度。弱アルカリ性。微ニ白色透明ニシテ硫化水素臭ヲ有ス。」と書いてあった。 |
露天風呂と内湯の建物。露天風呂は混浴だが、女性専用の時間も設けている。 |
もう1つの露天風呂。昭和6年の試験成績書には、「微弱アルカリ性。無色透明ニシテ硫化水素ノ臭気ヲ有シ少量ノ白色沈サヲ混スル液体。」と書いてある。 |
夕食。山に登る人たちは、なんとなく上品な感じの人が多い。奥鬼怒は中高年ばかりではない。若者も沢山歩いていた。 |