平成23年度F3A日本選手権東海北陸地区予選

5月14日(土)〜15日(日)

富山県黒部市新川ラジコンクラブ専用飛行場

終始横風強風のなか4ラウンドが行われ、4ラウンド目の最後の数名だけが

順風微風で飛行することができた。

前日金曜日はほとんど真後ろからの強風が収まらなかった。
すでに多くの選手が会場での練習をと集まったが、とても飛ばせるような風ではなかった。
その中、三輪野選手だけが練習フライトに向かったが、とりあえず無事に着陸できただけでも幸いだった。
おなじみの初日の朝、エンジン、機体のテストに余念がない。
しかし、朝から横風強風がやむ気配がない。平均10mくらいで、気流も不安定。
風に対しての不安をかかえながら、受付、抽選に。
その中、栄誉有るゼッケン1番を引き当てたのがラッキーボーイ???松浦選手。
ジャッジは、左から近藤、吉田、広瀬、成家の4氏。演技ごとの上下カットで千分率で4ラウンド行う。

(4ラウンド中よい点数の3ラウンドの合計)

新川ラジコンクラブ、小室会長の挨拶。フライトでも実力を発揮!
中航連、高橋会長の目慣らし飛行から大会が始まった。
多くの選手が目慣らし飛行を注視するが、いかんせん横風強風のため図形にならないほどだった。

無事に着陸できただけでほっと胸をなで下ろすほど。

後ろからの強風のため、ジャッジ席を車で風よけとする。
静岡の浅原選手のエンジンは、なんと自作!約31ccの2サイクルで、YS170とほぼ同じほどの

パワーだという。これぞマニアの神髄!

今では珍しいカーボンマフラーで、音もパワーも文句なしでした。
たまには自分の写真を撮ってもらいました。こんな爺様に一等賞を取らせないように

若手はがんばりましょう!!!

仲良しさんたち、フライトもがんばりましょう。
富山フライングクラブの沢田選手は、二日目に複葉機「マイスター」を持ち出すが、

今一歩予選通過はならず。

右から1位原田、2位加藤、3位三輪野、4位田中、5位山崎、補欠は松浦、沢田の各選手。

三輪野選手は初出場で天にも昇る思いとのこと。おめでとうございました。

強風には悩まされたが、何とか2日間、4ラウンドをフルに消化でき、

皆さん実力が発揮できた???でしょう。本戦もここ黒部で9月に行われる。

新川ラジコンクラブの皆さん、ほんとうにありがとうございました。

本戦でもよろしくお願いいたします。

 

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