秋穂八十八ケ所霊場

秋穂霊場所在地の図

秋穂八十八ケ所巡り

山口県中央南部には、天明3年(1783)性海法印が四国霊場から御影と土砂受け
、開設され
た秋穂八十八ケ所霊場があります。

秋穂町在住の方が、「わがまち秋穂」の中で秋穂八十八ケ所霊場の地図及び
地図の札所の番号をクリックすると、1番札所から各札所の写真と説明が表示
されます。

リンク先  法境秋穂


遍明院内の開山堂(28番)
性海法印と役僧、善心法師が祭られている


大師寺(1番)
秋穂結衆による正御影供の法要が午後2時から行なわれ盛大です。
阿弥陀寺(64番)
ひと呼んで縁組み大師難病祈願で訪れる人も多い 
真照院(54番、58番)
真言宗御室派に所属し仁和寺の末寺です。

県内はもとより、九州・中国地方各県から、一年間を通して多くの参拝者があり特に旧暦3月20・21日(弘法大師ご入定)の日には、お大師参りで(地元の接待もあり)大変賑わいます一番札所では、秋穂結衆による正御影供の法要が午後2時から行なわれ盛大です。

 ◎ 歩いて巡礼するには、一泊二日
 ◎ 車で巡礼するする場合、一日

一番札所は、
山陽道山口南より車で、10分
山陽新幹線小郡駅より車で、20分

 秋穂八十八ケ所の由来


福楽寺における参拝風景


 

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