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神戸事務所からのお知らせ

養子を育てたい人のための講座 神戸 7/14&21(土)の2日間 

こどもの養子縁組について考えているという方…ご参加ください
 年に3回、「養子を育てたい人のための講座」を開催しています。→行事予定
 お申し込み・お問い合わせは、神戸事務所までお電話ください。


第66回 神戸新聞 平和賞に決定いたしました

愛の手運動 50年
 親と離らせない子どもを神戸新聞とラジオ関西で紹介し、里親を求める「愛の手運動」が今年の6月で50年を迎えます。神戸事務所ではこれまで、1100人を越えるこどもたちがこの運動を通じて里親家庭に迎えられました。それらのこどもたちが社会で力強く生きているということで、平和賞の受賞が決定したようです。
 愛の手運動は、神戸新聞、ラジオ関西、神戸市、兵庫県、児童養護施設、こどもたちに関わる人々、子どもの幸せを願う市民、団体のみなさまからの無数の支援があって続いてきたものであり、この賞はそれらの方々、里親、こどもたちを代表して、協会が受けとるものだと思っています。
 これまでに支援をお寄せ下さったみなさまに感謝をこめて、ご報告をさせていただきます。


5/5こどもの日 神戸新聞紙上 愛の手運動広告キャンペーン

今年度は28団体にご協賛いただきました。
 毎年、5月5日のこどもの日に、神戸新聞で愛の手運動の一面広告を実施しています。
 愛の手運動が50周年を迎える今年は、カラーの糸をバックに、愛の手運動を通して里親や養親と出会い、里親と共に暮らしたこどもたちからのメッセージを載せました。
神戸新聞
2012年5月5日掲載

→拡大画面



絵本「ドーンさんの家」が電子書籍になりました

iPhone、iPad、iPod-touch専用アプリです
 ドーンさんは、アメリカのシアトルに住む里親です。看護師の資格をいかし、病気や身体にハンディキャップのあるこどもを家庭に迎えてきました。協会では、2002年にアメリカからドーンさんを招き、講演会を開催しました。この絵本は、この時に話されたケイティーという女の子のエピソードをもとに生まれました。
 ケイティーは1歳9ヶ月の時に、ドーンさんの家にやってきました。ケイティはHIVに感染しており2歳の誕生日を迎えたあと、短い生涯を閉じました。ケイティーがドーンさんの家にいたのはたったの3ヶ月間でしたが、ドーンさんにとっても、ドーンさんの家に暮らす他のこどもたちにとっても、かげがえのない存在になっていました。。。
 イラスト画面にピアノ演奏のバックがついて、音声で本文が読み上げられ、紙の絵本とはまた違った味わいが体験できます。
 iPhone、iPad、iPod-touchをお持ちの方は、App Storeから350円でダウンロードできますので、ぜひ、見てみてください。(残念ながらパソコンやアンドロイド端末では見ることができません)→iTunes プレビュー
 紙の絵本の方も、まだ在庫があります。
「ドーンさんの家」

iPhome App

開発:
ワオコーポレーション
ダウンロード価格
350円

絵本
エピック発行 1500円
家庭養護促進協会・監修
香川直子・文
竹内永理亜・絵
宗景なつ子・英文


★紙の絵本のご注文は・・



平成24年度年次総会のご案内 5/23(水)神戸で開催します

協会の活動を支えて下さる皆様、ぜひ、ご参加ください。記念講演は金井剛 氏(横浜市中央児童相談所・精神科医)をお招きします。
■平成24年度 家庭養護促進協会 年次総会 → 総会案内(PDF)
日時 平成24年5月23日(水) 午後1:30~4:30
会場 神戸市総合福祉センター 4階 第1研修室
プログラム 総会 1:30~2:50 事業・決算報告、役員改選
                事業計画・予算案審議、定款改正、その他
      休憩 2:50~3:00
      記念講演 3:00~4:30 講師:金井 剛氏(児童精神科医)
          「子どもの理解と支援 -児童相談所の精神科医の立場からー」
◆講師プロフィール : 金井 剛 氏

神奈川県立こども医療センター小児科レジデント、横浜市立大学医学部附属病院精神科、関東中央病院神経科、横浜市立大学医学部附属病院児童精神科などを経て、2001年より、横浜市中央児童相談所に児童精神科医として勤務。
著書「福祉現場で役立つ子どもと親の精神科」明石書店

★記念講演のみのご参加も受け付けております。
神戸事務所までお電話でお問い合わせください。
078-341-5046  
 


児童養護施設に暮らす少年と週末里親の女性との交流を描いた
カンヌ映画祭グランプリ受賞「少年と自転車」
劇場公開が始まりました

梅田ガーデンシネマで6/1(金)まで公開中。お見逃しなく!
 少年は信頼できる大人に出会い、週末に帰れる家を手に入れて、心を開いて成長していきます。おとなの方もこどもに愛情を注ぐことで、こどもを守ることの責任やよろこびを知っていきます。こどもにとって、一緒にいて、寄り添ってくれるおとながいることの大切さを実感できる物語です。
 この映画はベルギー人の監督が来日したおりに女性弁護士から聞いた「帰ってこない親を児童養護施設で待ち続けるこどもの話」がもとになって生まれたそうです。その逸話など、映画についてのくわしい情報は「少年と自転車」公式HPをぜひ、ごらんください。
 神戸での公開が終わってしまいましたが、大阪(梅田ガーデンシネマ)では、6/1(金まで上映予定。その他、各地で公開中ですので、ぜひ映画館に足を運んでみてください。
「少年と自転車」劇場情報
「少年と自転車」
 人と人がつながることから生まれるささやかな希望を、
綿密にあたたかく描いた「大きな愛の物語」

監督・脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
出演:セシル・ドゥ・フランス、トマ・ドレ、ジェレミー・レニ、オリヴィエ・グルメ
2011年/ベルギー、フランス、イタリア
配給会社 ビターズ・エンド
上映時間 87分

新しい本が出版されました

出会えたことに感謝「130本のテープ~週末里親17年の記録から」
 著者の滝口夫妻は週末里親として、ゆうき君が7歳の時から交流を続けてきました。月に1、2回の週末、お正月、お盆に、ゆうきくんは滝口夫妻の家に泊まりに来て17年が経ちました。ゆうき君はダウン症で、今はグループホームで生活をしながら、作業所に通い、クラウンの活動をしています。
 夫妻が週末里親になったきっかけ、ゆうきくんとの出会い、外出先や家で共に過ごしてきた時間やエピソード、成長を見守ってきた中で学んだことや喜びが文と写真で綴られています。ぜひ、ご一読ください。
「130本のテープ~週末里親17年の記録から」
滝口芙美子・文
滝口洋三・写真
家庭養護促進協会・監修

エピック・発行
2012年1月10日・発行
定価・1000円

A5判・37ページ
 

    

H23年9月1日付で親族里親の要件などが改正されました


①親族里親の要件の改正
 3親等内の親族であること→扶養義務者およびその配偶者
 おじ、おばなど、扶養義務者ではない親族は、親族里親ではなく、養育里親の対象に。
 (親族里親には里親手当の支給がありませんが、改正により、扶養義務者ではない
  親族が養育里親になった場合、里親手当を受けることが可能になります)

②要保護児童の親族(4親等以上の親族を含む)に養育里親を適用する場合の要件の改正
 ・「経済的に困窮していないこと」の要件を親族里親の場合と同様に適用しない
 ・養育里親研修科目の一部を、基準告示に基づき、相当と認められる範囲で
  免除することができる

③養育里親の要件の改正
 「要保護児童の養育についての理解及び熱意並びに要保護児童に対する豊かな愛情を
  有していること」を追加

④養育里親の同居人の欠格事由の改正
 里親の同居人にあっては、欠格事由から、成年被後見人、被補佐人を除く。

H23年9月1日づけで出された法令・通知

◆児童福祉施設最低基準及び児童福祉法施行規則の一部を改正する省令
 ◇新旧対照表
◆児童福祉施設最低基準及び児童福祉法施行規則の一部を改正する省令等の施行について
◆「里親制度の運営について」の一部改正について
◆「里親委託ガイドラインについて」の一部改正について
◆「養育里親研修制度の運営について」の一部改正について

H23年4月から、社会的養護関連のいろいろな改革が実施されています

◆社会的養護関係の4月実施の実施要項改正等の概要
◆里親委託ガイドライン・里親制度の運営について(H23年3月31日)
◆社会的養護の課題と将来像(H23年7月)
◆「里親支援機関事業の実施について」の一部改正について
◆「小規模住居型児童養育事業の運営について」の一部改正について
◆「児童家庭支援センターの設置運営等について」の一部改正について


東日本大震災で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます

 多くの子どもたちが親や家族を失ったことと心を痛めています。
 協会には神戸や兵庫県の多くの里親さんたちから、被災した子どもたちのことを気にかけ、心配して「16年前の阪神大震災で多くの人に助けられたからこそ、何かできることがあれば役に立ちたい」と次々と声を寄せていただいています。
 協会では、神戸の私たちは何ができるのかを検討しているところです。

神戸事務所の機関紙「はーもにい」阪神大震災関連記事 復刻版
神戸事務所の機関紙「はーもにい」から、阪神大震災関連の記事を抜粋してまとめたものを、何かの参考になればと復刻しました。
 震災直後の神戸事務所の状況や活動の様子が報告されている震災特版の他、震災に関連した記事を抜粋しました。

 ご希望のにはお送りすることができますので、神戸事務所まで、お電話・ファックス・メールで「はーもにい震災関連記事希望」とお伝えいただき、お名前、郵便番号、ご住所をお知らせ下さい。
「阪神大震災・問われた大人の力」ー大災害下の子どもたち
1996年に発行した本ですが、在庫があります。ご希望の方は神戸事務所まで、お問い合わせください。
「阪神大震災・問われた大人の力」―大災害下の子どもたち
家庭養護促進協会・編 エピック・刊
1996年5月・発行 定価・1500円

阪神大震災の直後から子供たちのために手探りの努力を重ねてきた、それぞれの現場の専門家による自戒をこめた報告と提言。<在庫があります。お問い合せください。>

目次
1章 傷ついた子どもたち―支援者・団体
2章 命の現場から―施設・病院
3章 地域とともに生きる―学校・行政

書籍の売り上げは東日本大震災で被災された地域の子どもや里親家庭の支援に役立たせていただきます。
   



好評です

岡田淳さん デザイン クリアファイル
ちょっとしたプレゼントに、普段使いに、ぜひどうぞ。
収益は子どもたちに里親を求めるために使われます。
ご注文は神戸事務所までお電話かメールでどうぞ。
ブルー・オレンジ 2枚1組 100円。
★神戸新聞「正平調」で紹介されました。          
 


里親出前講座
学生や一般を対象に、学校の授業、PTAやグループ・団体、地域の集まりの場に、里親が出向いていき、30分~1時間程度話をします。お申し込み・お問い合わせは、神戸事務所までお電話ください。078-341-5046

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都道府県や指定都市には、里親を会員とする64の里親会があり、この全国的な組織として財団法人全国里親会があります。
★全国里親会 HP
★兵庫県里親会連合会 HP

子育てサポート

こどもを育てられないなど、妊娠や出産、子育てに不安があれば、1人で悩まないでご相談ください。
相談者の秘密は守られます。

★家庭養護促進協会
 神戸事務所
 078-341-5046

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・兵庫県中央こども家庭センター
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