A-MiniMachine-tool menu

ホーム

動画

Q&A

トピック

DROのすすめ

商品一覧

切削工具について

オプションについて

アクセサリーについて

その他

金属材料について

キャンペーン品

ご注文方法

お問い合わせ

法規

DROのすすめ
中国製旋盤は、送りにガタがあったり、切削時の負荷により送り目盛りがずれたりします。
そこで、デジタルリードアウトの装着をお奨めします。

中国小型旋盤用に市販されているDROです。
この商品の利点は、通常の目盛り部にボルトオンで簡単に装着できることです。
精度的にもハンドル内部の回転をカウントしていますので、ほぼ正確です。
欠点は、親ねじの送りでは使用出来ないこと、送りのガタに対応来ないこと、
表示部に油が掛かりやすいので故障
の心配もあります。


この商品は、精度上の問題で現在入荷中止しています。
これは、当店のデモ機にデジタルノギスを使用して取り付けたものです。
デジタルノギスは、手元にあった150mmを使用しています。
ノギス本体の加工は、不要な部分の切断です。
ステンの焼き入れ加工品ですので、砥石タイプの高速切断機が必要です。
切断時に過熱しすぎないよう冷却しながら切断します。
また、ノギス本体にドリル加工は、まず無理ですので固定方法は、画像を参照してください。
親ねじ送り用のDROです。
旋盤の既存のネジ穴を使用して取り付けています。
油が掛からない位置に表示部を固定し目盛り部を可動させています。
旋盤の実可動距離を計測してますので正確です。
長尺物の切削を多用される方は、サイズを200mm〜に
変更すると良いかと思います。
160mm以内サイズは、150mmで対応できます。
画像のように強固に取り付けないと、正確には計測できません。
短手方向の送り部です。
画像では、あり合せのノギスですので150mmですが、
100mmサイズが良いでしょう。
あり合わせの材料で急きょ作りましたので、格好は悪いですが精度は、抜群です。
画像のように表示部を固定し強固に取り付けます。
油が掛かりますのでクリアーカバーが
必要となります。
送りねじのガタ等に関係なく可動部を実測していますので、市販品よりも正確です。

DROに使用したデジタルノギスです。
150mmで実勢価格5000円位〜でしょうか。
加工は、分解して挟みの部分の切断と表示部部分に
タップ加工が必要です。
ステン焼き入れ加工品ですので切断には苦労するかと思います。
また、切断時に熱を掛け過ぎるとスケール部を焼損しますので、充分注意が必要です。



Copyrightc 2007 A-MiniMachine-Tool All rights reserved