Aero India 奇数年2月中旬頃開催
  雨天決行・入場有料
  開催地、交通
 

【開催地】

インド・バンガロール(ベンガルール)近郊のヤラハンカ空軍基地

【交通】

・日本からバンガロール(ベンガルール)国際空港へ飛行機で。(空港コード:BLR)

・タクシー バンガロール空港またはバンガロール市内からタクシーで約30分。
       ただし、大渋滞するので朝早めに移動のこと。
       昼間は飛行場付近で動かなくなるので、そこで降りて歩くことになります。

・車 駐車場もあるがインドでのレンタカー運転はお勧めしない

・宿泊  ヤラハンカ周辺、バンガロール市内にホテル多数。

  気候
 

2月中旬とはいえ、インドです。暑いです。
体感的にはさほど過酷ではないものの、水分を失っているので水分補給は早めに。
乾季につき、晴れることが多いです。

  概要
  ・インドのトレードショーです。
 ビジネス向けとはいえ、国防展示計画局主催のため、軍事色が強い。

・週末には一般向けのエアショーとして開催されます。
※土曜日までの開催だったりするので公式サイトで確認のこと。

・地元インド空軍が中心となります。インドは欧米・ロシア・自国開発と、とても多彩な機種を持っており、既存機も独自の改修を施されている場合が多いので貴重なものがたくさん見られます。
例:2017年はSu-30、TEJAS、グリペン、ラファール、F-16など多彩なフライトがありました。

地上展示はインド空・海軍機が中心。

・飛行場地区の会場は狭いです。人出も多いので撮影には苦労するかも。

・会場が北向きのためフライトは順光ですが空気が澱み気味なのでクリアな映像は難しいです。

・入場券が一般向けとビジネス向けに分かれており、一般券は地上展示エリアに入ることができず、フライト観覧エリアのみとなります。
なおかつ、入場ゲートも飛行場前の幹線道路から遠いので推奨しません。

・一般人でもビジネス向けのチケットを買えるので、こちらを推奨。

  重要事項
  チケットは事前に公式サイトで購入のこと。(ビジネスチケット推奨)
※一般券は地上展示エリアに入れないうえに入場ゲートも遠いです。
※ビジネスチケットは幹線道路沿いのゲートから入場できます。地上展示エリア、屋内展示にもアクセス可。
支払い手続きまで済ますとメールでバウチャーと支払い確認書が送られてきます。
もし受信できない場合は、公式サイトへメールで問い合わせるとすぐに送ってくれます。

※当ページは管理人トンカツが2017年現在の情報を素に個人で作成しております。
  当ページの内容の利用によって生じたいかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負うものではありません。

  エアショーは世界情勢、年月の流れにより大幅に変わることがあります。常に最新の情報を確認して下さい。

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