原型製作記


敷島・クルル


(本格製作開始2006年9月下旬〜)


第二回投票箱で第3位だったナーサリィ☆ライムですが、そこに書かれたコメントはすべて「クルル」希望。
もちろん私もこのゲームで一番気に入っているキャラは「クルル」です。

それに原画家、萌木原ふみたけ氏のキャラは以前からずっと作ってみたかったキャラなので、これをきに製作してみようと思いました。

スケールはNONスケールのミニフィギュアコレクションで、問題の服装ですが、公式サイトで行われた衣装人気投票で1位になった「裸バスタオル」
(それって衣装?)で行きたいと思いまふ・・・。スク水もいいのですが・・・。
やっぱしキャストオフですか?




(8月7日)
テストショットです。
右足にちょい気泡があるが大丈夫でしょう・・・・。




(8月4日)
クルルの原型完成ニャ〜〜!!

ベースに乗せて撮影していませんがこんな感じになったニャ。
上半身アップニャ
バスタオルを取った状態ニャ!!

乳首はつかないニャ・・・・・。




(7月11日)
表面処理中〜〜・・・・・。
あー・・・3周年記念最中に終わらせたかったんだけど・・・・・・無理!!


次でラストかな・・・・・?




(6月24日)
ついにある意味この作品の目玉、バスタオルの作製です。
もちろん脱着可能です。


お尻の方のタオルがめくれているのは尻尾があるためです・・・・・。




(6月4日)
体削ったりいろいろしてますが、今回はとくに髪の毛の修正。

後頭部部分がかなり盛り上がっていたので削りました・・・。




(5月22日)
久しぶりの更新となります・・・・。

表面処理開始ではありません。

そろそろバスタオルを作ろうと思うので、ボディの方の肉付けを完了させたいと思います。
いつもは表面処理までサフを吹かないのですが、今までの反省を考慮して、肉付け最終段階にサフを吹き、肉付け&表面処理を平行に行っていこうと思います。




(3月31日)
前髪とシッポ大体完成〜〜。


まあ、前髪は分割が必要ですがね・・・。




(3月6日)
続、前髪作製。

盛りすぎたところを削り、足りない部分にさらにスカルピーを盛る。
焦げてる部分と焦げてない部分の色が一目瞭然・・・。




(3月1日)
前回の画像からさらにもう一回盛りつけたところ。

これを硬化させ削り、さらに盛って硬化させた状態がしたの画像。
黒くなっているのはこげているからです・・・・。

焦げるくらい硬化させないと髪の毛の先端とかシャープにできないのですよ・・・・。




(2月24日)
後ろ髪作製開始〜。

なんとスカルピーで作ってみようと思います。
さて吉と出るか凶と出るか・・・。



実は前髪一部破損・・・・一部作り直しています・・・・。




(2月17日)
腕だとか他の細かい所をいじりながら、やはり前髪の調節をしています。

ようやく前髪が納得のいく形になったと思います・・・。
ようやく後ろ髪に入れるが・・・その前に獣耳なんとかしないとね。




(2月9日)
なんだかんだでだいぶ前髪の形変わりました・・・・・。
まだあまり納得していないので調節はしますが・・・・そろそろ後ろ髪に入らないと・・・。



あと左腕長さを延長しています。




(2月2日)
前髪大体形になってきた・・・・・。

角みたいな部分は分割しないとだめだよね・・やっぱ。

耳も製作開始。




(1月27日)
前髪うまくいかない〜〜。
というか前髪だけで3パーツくらいに分割しないとだめかも・・・。




(1月21日)
顔の細かい部分いじっています。

シッポの作業も進んでおります。

体パーツの分割は悩みましたが、作りやすさを考えると左腕と右足を分割するとよいと思い分割しました。




(1月15日)
顔の形がだいぶ整ったので前髪の作製開始です。

尻尾や左手、そして体のラインなどいろいろいじり中〜。




(1月10日)
左腕は本当は曲げている状態にしようとしたのですが、このあとの作りやすさとか考えると、それは難しいと判断しのばさせることにしました。


右腕を短縮、顔も少し製作が進んでいます。


あとついに尻尾も製作開始。




(12月31日)
前回より顔そしてボディーラインをいじっています。

ほとんど裸フィギュアなので裸の時点でしっかり作っておかないと
・・・。




(12月2日)
クルルの右手に持たせる予定の毒舌ぬいぐるみです。

エポパテの破片を芯にしてスカルピーで一気に作り、1回でここまで形が出せました。

結構できるもんなんだな〜と思った・・・・。




(11月14日)
前回からあまり変わっていない?

まあ細かい所をねちねちといじっていました・・・。


右腕どうみても長すぎなので切断だ・・・。




(11月3日)
顔の製作進行中〜〜。パテをもって形を出すのはこのくらいが限界・・・・。
後は削って、またもってを繰返す。


そして体の方なのですが、まず下半身デブだったので細くさせた。
あと鎖骨〜肩あたりに肉がつきすぎていたので削った。
腰も細くした・・・・・つまりリアルっぽい体から美少女キャラっぽい体に変えたわけです。


キャラによってはリアルっぽくしますが、このキャラは違うなと思いまして。




(10月25日)
さてあまり進んでいませんが、ほとんどすっぽんぽんフィギュアなのでとにかく裸の状態を気合入れて作らなくてはいけません。


次回あたりには顔の作製に入れるか?




(10月11日)
前回の素体からパテで肉付けしていきます。

足の一部にスカルピーが見えてしまっている部分がありますが、パテの方を固めるのに何度も加熱しているので、すでにスカルピーもかなり硬くなっています。
ですからほとんど問題はありません。
削るときにいささか注意が必要ですが。




(9月26日)
エポキシパテの芯で足から胴体までポーズを決めます。
そこにいつもならエポパテを盛っていくのですが、経費の削減と製作効率アップを期待して、スカルピーを使っています。
もちろん加熱して固めています。

この上からまたエポパテを盛っていきます。

イメージとしては
骨→エポパテ
筋肉→スカルピー
皮膚→エポパテ

といった感じです。




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