コードを切って、皮膜を数ミリだけ剥がす。
中に入っている3本の線をピンセット等でつまみ、
可能な限り引き出す。
長く引き出せば、半田付けの作業が楽になる。
皮膜が戻ってこないように、ピンセットで固定しておく。
中でショートしないようにするため、
半田付けする位置を3本一緒にしないで、
少しずつ(7mmくらい?)ずらす。
あとは半田付けして、縮ませておいた皮膜を元の長さに戻し、
念のため熱収縮チューブを被せておけば完成。
半田の量は必要最低限にしないと、皮膜を戻すときに
引っかかって大変になるので、注意が必要。
しかし、完璧に半田付けしないと断線したのと同じ症状になるので、
更に注意が必要。
完成品。