用意していただきたい写真について

 
1、モデル写真
なるべく大きく、よく写った写真を1枚。これが絵の仕上げの元になります。
複数人数の場合は、それぞれが写っている写真を1枚ずつ。1枚に何人か一緒に写っているものでもかまいません。
  • 2、参考写真
  • モデル写真以外に、人物の表情の参考になる写真を、一人あたり1〜3枚。
    モデル写真と表情や角度が違い過ぎるものは参考にならないので、加えないようお願いします。
    ただし、モデル写真がしっかりしていれば、なくても構いません。
  • 3、追加写真または資料
  • アクセサリーや持物の追加、背景、衣装を変更する場合に追加してください。     


    モデル写真について

    写った人物のサイズについて

     似顔絵の仕上がりは、元になるモデル写真の善し悪しに大きく左右されます。
     特に、写っている人物が大きいもの程、表情をよくとらえる事ができ、いい似顔絵・肖像画の仕上がりとなります。
     
    逆に、人物が小さいものは細かな表情がわかりにくく、満足のいく仕上がりになりにくい、また、時にはその人と違う顔になってしまう場合があります。せっかくお申し込みいただくのでしたら、いい作品に仕上がる写真をお選びいただきたいと思います。
     そのために、人物の大きさがどの程度ならいいのか、目安を下の表にまとめてみました。必ずしもこの例どおりにという訳ではありませんが、できる限りでお願いいたします。
     特に、デジタルカメラや携帯電話カメラの写真は画素数が十分でないと、表情が細かく写っていない場合がありますので、この例を参考に、できるだけいい写真をお選びください。


    縦位置の写真




    胸像     ◎
    半身像    △
    全身像    ×
    胸像     〇
    半身像    ◎
    全身像    ×
    胸像     ×
    半身像    △
    全身像    〇
    胸像     ×
    半身像    ×
    全身像    △
    横位置の写真


    胸像     ◎
    半身像    ×
    全身像    ×

    胸像     〇
    半身像    △
    全身像    ×


    胸像     ×
    半身像    △
    全身像    ×
    胸像     ×
    半身像    ×
    全身像    △

    ◎、◯ ・・・・ モデル写真としては理想的。良い作品に仕上がることでしょう。
    △   ・・・・  やや小さかったり部分が欠けているものの、モデル写真としては充分です。
    ×   ・・・・  モデル写真としては小さ過ぎるか、欠けている部分が補えず、描いても良好な結果になりにくいです。
             ただし、ご依頼があれば描きます。写真が小さい場合には、仕上がりの絵柄が小ぶりになる場合があります。 



    写り具合等について

     

    ・モデル写真にはできるだけいい写真をお選びください。参考写真も同様です。写り具合によっては本人と違う感じに見える事があります。そのような写真はなるべく避けるようにしてください。

    ・モデル写真、参考写真は、人物が大きめに写っているものを選んでください。どうしても小さめに写っている写真での作成をご希望であれば、大きく引き伸ばす等してください。送っていただいた写真が小さかった場合には、仕上がりの絵柄をやや小ぶりにする場合があります。


    ・モデル写真、参考写真は、ピンボケしていないもの、ブレていないもの、暗過ぎないもの、明る過ぎないものが望ましいです。

    ・デジタルカメラや携帯電話カメラの画像でも制作が可能ですが、解像度が低く、小さく写っているものでは制作できない場合があります。

    ・CDに記録したものは受付可能です。プリントアウトするよりも、むしろいい方法です。 ネガフィルム、ポジフィルム、ビデオ媒体での申し込みは受付けられません。カラーコピーも避けてください。

     

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