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Zone Alarm (日本語版)のダウンロードは  (※このページは version 4.5 で作成しています。)

インストール  ◆Zone Alarm コントロールセンター  ◆いろいろな Zone Alarm の警告  ◆ヘルプファイルの活用

ZoneAlarmに同梱されたReadmeファイル 【ZoneAlarm セキュリティ ソフトウェア バージョン 7.0 の Readme】

◆2008.07.09 の Windows Update (KB951748) と ZoneAlarm との間で起こる不具合
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/07/10/20222.html
<以下引用>

◆ ZoneAlarm、「MS08-037」適用後にネット接続できなくなる不具合
 パーソナルファイアウォールソフトの「ZoneAlarm」シリーズで、9日に公開されたマイクロソフトの修正パッチをインストールした場合に、 インターネットに接続できなくなる現象が発生した。 開発元のCheck Point Software Technologiesでは、この問題を修正したバージョンを公開しており、 ユーザーにアップデートを呼びかけている。
 この問題は、「ZoneAlarm Basic Firewall」「ZoneAlarm Antivirus」など、ZoneAlarmシリーズのソフトについて、 マイクロソフトが9日に公開した修正パッチ「KB951748」(MS08-037)を適用した後、 インターネットに接続できなくなるという問題が発生するもので、Windows XP/2000で発生し、Windows Vistaには影響がないという。
 Check Point Software Technologiesでは、この問題に対応したZoneAlarmの修正版を公開した。 また、この問題によりインターネットに接続できなくなっている場合には、ZoneAlarmの設定で「インターネットゾーン」の項目を 「medium(中)」に下げることで対応できるとしている。


こちらを参考に対処してください。
http://download.zonealarm.com/bin/free/pressReleases/2008/LossOfInternetAccessIssue_ja.html


ファイアウォールソフト Zone Alarm (日本語版)をご紹介します。
(このページは version 4.5 で作成していますが、バージョンアップしても大差はないでしょう。)

 あなたのパソコンはネットの向こうから見られていませんか? そんなことはないとお思いでしょうが,実際は完全に見られていないまでも,不正アクセスは絶え間なく 行われているといっても過言ではありません。パソコンの乗っ取りは最悪のケースでしょうが, 実際どのくらい不正なアクセスが行われているのか知りたくはありませんか? Windows XP は サービスパック2が導入されてセキュリティが強化されましたが,なかなか目で確かめる ことはできません。

 ここでご紹介するフリーのファイアウォールソフト Zone Alarm で監視することにより,ファイアウォール 機能の強化はもちろんのこと,いろいろな警告を通してパソコンのセキュリティへの意識が高まります。 完全に日本語化されていますので迷うこともありません。ぜひ導入して,ネットのアクセス状況を体験してください。 有料版の Zone Alarm Pro に誘われますので,注意してインストールや設定をしてください。

(注)セキュリティソフトなどを導入されている場合は、そのソフトのファイアウォールが動作している可能性があります。 Zone Alarm を含めて ほかのファイアウォールを導入する場合は、もとのファイアウォール機能を停止してください。 Windows XP SP-2 のファイアウォール機能についても同様です。






◆No.1  ダウンロードすると zlsSetup_70_337_000_jp.exe という実行ファイルができます。 これをダブルクリックするとインストールが始まります。



◆No.2  インストール開始画面です。注意をよく読んで進んでください。



◆No.3  「ユーザ名」と「メールアドレス」は必須となっています。(入力しないと先へ進めません。) 本アドレスは控えたほうがいいかも。。。 下2つのチェックボックスは任意ですが,あえてチェックする必要はありません。



◆No.4  「同意」して次へ。。。



◆No.5  インストール中の画面です。



◆No.6  「Zone Alarm Pro」となっています。いやらしいですね。



◆No.7  「Zone Alarm Pro(有料版)はこんなにいいよ!15日間使ってみて!」という画面です。 ここでは「Zone Alarm」側にチェックを入れます。



◆No.8  「Zone Alarm へようこそ!」の画面です。「今すぐ Zone Alarm Pro を試す」にはチェックを入れません。 でないと,Zone Alarm Pro(有料版)に連れて行かれるような気がします。



◆No.9  「インストールの終了・保護の開始」画面です。



◆No.10  「警告設定の確認」画面です。
最初は「Zone Alarm がブロックしたすべての通信に対して警告する」にチェックを入れて, ドンドン警告を出してみましょう。動作の確認にもなりますし,後からでも変更できます。



◆No.11  デフォルトのブラウザやメールクライアントのアクセス許可の設定です。通常は「はい」を選択します。



◆No.12  「eBayパスワードの保護」という何やら聞いたことのないものが出てきました。Software Likageという サイトの解説によれば,アメリカのオークション最大手だそうです。私たちには使えないし,関係ないので 「いいえ,今回は保護しません」にチェックを入れます。



◆No.13  チュートリアルを今すぐ見るか,後で見るか,の選択です。後からゆっくり。。。ということで スキップします。



◆No.14 Zone Alarm コントロールセンター 〜 全般
「Zone Alarm コントロールセンター」の「全般」タブです。 最初が「状況」,次が「製品情報」,3つ目が「設定」です。右上のタブで選択できます。







◆No.15 Zone Alarm コントロールセンター 〜 ファイアウォール
「Zone Alarm コントロールセンター」の「ファイアウォール」タブです。 最初が「メイン」,次が「ゾーン」です。
メインの「インターネット ゾーン セキュリティ」をデフォルトの「高」のまま使用した場合, LANの共有フォルダが見えないなどが起こるようです。「ステルスモード」がよいのは当たり前ですが, 使用上やむを得ない場合は「中」に設定しましょう。これならOKです。





◆No.16 Zone Alarm コントロールセンター 〜 プログラム コントロール
「Zone Alarm コントロールセンター」の「プログラム コントロール」タブです。 最初が「メイン」,次が「プログラム」です。
ここで注意しなければならないのは,「プログラム」を開いて出てくる「アクセス」と「サーバ」です。 「アクセス」とは,あなたのパソコンがWEBに対して接続を要求するプログラムです。「サーバ」は 反対にWEB側からあなたのパソコンに対して接続を要求するものです。 したがって,注意しなければならないプログラムの許可は「サーバ」側であることがわかりますね。 そのへんを理解してから,該当箇所を左クリックすると画像のように三択が出ますから,「許可」 「ブロック」「問い合わせ」を使い分けてください。





◆No.17 Zone Alarm コントロールセンター 〜 警告とログ
「Zone Alarm コントロールセンター」の「警告とログ」タブです。
最初が「メイン」,次が「ログビューア」です。 「メイン」タブでは警告を表示するか否かを設定します。初めのうちは,いろんな警告を見てみましょう。





◆No.18 Zone Alarm コントロールセンター 〜 メール保護
「Zone Alarm コントロールセンター」の「メール保護」タブです。 インバウンドとアウトバウンド Mail Safe 保護という2つの機能があるようです。以下 ヘルプファイルからの引用です。
メールにファイルを添付することで、情報交換を便利に行うことができます。一方で、ハッカーにとっては、 添付ファイルはウイルス、ワーム、トロイの木馬プログラム、その他の破壊工作ソフトを広める簡単な方法でもあります。 インバウンドおよびアウトバウンド MailSafe 機能は、お使いのコンピュータが感染されないように疑わしい添付ファイルを隔離し、 ワーム自身による大量メールでのワーム送信を阻止します。

インバウンド MailSafe 保護
危険性を含む添付ファイルはファイル名の拡張子によって識別できます。拡張子は、ファイル名の "ドット" の後の文字の部分です。 ファイルの種類は拡張子によって識別されることにより、適切なプログラムやシステム コンポーネントによって開かれるように なっています。
例:
.exe (実行可能ファイル)
.js (JavaScript ファイル)
.bat (バッチ処理ファイル)
受信トレイが添付ファイル付きのメールを受信すると、MailSafe が添付ファイルのファイル名拡張子を確認し、 添付ファイル一覧の拡張子と比較します。添付ファイルの種類が一覧に含まれていて、その種類の添付ファイルは隔離するように 設定されている場合は、Zone Labs セキュリティ ソフトウェアがそのファイル名拡張子を ".zl*" (* は数字または文字) に変更します。 ファイルの拡張子を変更することで、その添付ファイルは自動的に実行されずに、隔離されます。 その添付ファイルを含むメールを開くと、Zone Labs セキュリティ ソフトウェアが MailSafe を表示して、 添付ファイルが隔離されたことを通知します。その添付ファイルを開こうとすると、その危険性を知らせる警告が表示されます。 添付ファイルが安全なことが確実にわかっている場合は、そのファイルを開くことができます。
インバウンド MailSafe 保護は、POP3 または IMAP プロトコルを使用するメール アプリケーションで動作します。

アウトバウンド MailSafe 保護
アウトバウンド MailSafe 保護により、メール プログラムが一定数を超えたメッセージの送信や一定数を超えた受信者への メール送信を試みた場合に警告が表示されます。これにより、ユーザの知らないうちコンピュータが悪用され、 ウィルスなどの感染した添付ファイルが勝手に送信されることがなくなります。 さらに、アウトバウンド MailSafe 保護は、メール送信を試みているプログラムにメッセージ送信許可が与えられているかどうかを 確認します。
アウトバウンド MailSafe 保護は、次のメール アプリケーションで動作します。
Eudora
Outlook
Outlook Express
Netscape Mail
Pegasus Mail
Juno



◆No.19  常駐トレイのアイコンを右クリックしたときのメニューです。参考にしてください。



◆No.20 いろいろな Zone Alarm の警告
◆新しいプログラム
  その起動時に初めて動作したプログラムのアクセスを許可するか否かを 「はい」「いいえ」で選択します。
◆繰り返されたプログラム
  2回目以降の場合に動作したプログラムのアクセスを許可するか否かを 「はい」「いいえ」で選択します。
◆保護しました
  アクセスをブロックしたときに表示されます。

※警告の非表示
「選択した結果を保存する」にチェックを入れると,次回以降はバックグラウンドで「許可」「不許可」を 実行します。また,保護の場合は「今後 この警告を表示しない」にチェックすれば表示されなくなります。

  

  

◆No.21 ヘルプファイルの活用
Zone Alarm のファイアウォールに興味を持った方は、この段階で理解できる必要はありません。とりあえずインストールしてみましょう。 インストールの後に、「スタートボタン右クリック」から「エクスプローラ」に入り、Program Filesフォルダを開きます。 すると一番下のほうに「Zone Labs」というフォルダがありますね。その下の階層が「Zone Alarm」、 さらにその下の階層に Help フォルダがあります。その中に「zaclients.chm」というヘルプファイルが入っています。 このファイルをダブルクリックで開きましょう。Zone Alarm v4.5 のすべてが記載されています。