【 マルチプル・オーガズムの部屋 】
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オナホールの選び方

 私はマルチプル・オーガズムができるようになる前から、ずっとオナホールを愛用していました。マルチが出来るようになってからは、マルチのときはオナホール、普通のオナニーのときは手でするというふうに、自然とやり方を使い分けてきました。どちらのやり方にしても、それぞれ一長一短がありますが、ここではオナホールについて、選び方などを書いてみたいと思います。

 私が長年使っていたオナホールは、かなり古いやつで、もうなんという名前だったのか分からなくなってしまいましたので、仮に一号と呼ぶことにします。この一号は、たまたま良い商品だったようで、特にマルチが出来るようになってからは、頻繁に使っていました。オナホールを使うときには、どういう商品を選ぶかということが、非常に重要な意味を持ってきますが、私は運が良かったようです。おかげで愛用していた一号からは、たくさんの快感を得ることが出来て、非常に感謝しています。

 
 長年愛用していたオナホール

 この一号の特徴は、非貫通型であるということと、口径が大きいということです。全長はだいたい十一センチくらいで、ホールそのものの深さは八センチしかなくて、もうちょっと深みが欲しいところです。しかし、ホールの直径は三十ミリもあって、内部には十五ミリ間隔でゆるやかな突起が付いています。

 この一号の中に、幾度となくペニスを挿入していたのです。そして、快感にもだえながら大量の精液を、この中に放出していたのです。マルチプル・オーガズムを初めて体験したのも、このオナホールでした。これのいいところは、口径が大きいために、ペニスがしぼんだ状態でも挿入できるという点です。ローションを垂らして、中の空気を押し出した状態でペニスにあてがいますと、ちょうどタコが吸い付くような感じで、ペニスが中に吸い込まれるのです。そして、吸い込まれたペニスを微妙に動かしていますと、やがてオナホールの中で少しずつ勃起していくのです。ですから、オナニーを始めるときには、ズリネタを使って前もって勃起させておく必要がありませんので、非常に気軽にオナニーを始めることが出来るのです。「ちょっと、オナニーでもしようか」ということで、普段の状態のペニスを、ズボッと吸い込ませればいいのです。

 いま市場に出回っているオナホールは、ホールの直径が小さいので、こうはいきません。挿入するためにはペニスを堅く勃起させなくてはならないのです。直径の小さなオナホールは、それだけ締め付けが強いので、完全に勃起した状態でないと、とても挿入することが出来ません。中途半端な勃起では、入り口で押し返されてしまうのです。そして挿入してからも、商品によっては手で押さえていないと、ペニスがはじき出されたりします。これでは、非貫通ホールの特徴である、バキュームはまったく期待できません。

 メーカーの人たちは、なにか勘違いしているのではないかと思うのです。ただ単にペニスを強く締め付ければいいと思っているようですが、これは大きな間違いです。非貫通ホールの場合は、吸い込む力によって、ホールの内壁がペニスに密着していきますので、締め付ける必要はないのです。それに、あまり強く締め付けますと、内壁の微妙な感触が損なわれてしまいます。

 以上の点から言って、私の理想とするオナホールは、非貫通式で、なおかつホールの直径が大きいもの、ということになります。そこで、現在みなさんが入手できる商品を紹介しようと思って、私の理想に近そうな物を、いくつ取り寄せてみたのですが、失望の連続でした。しかし、多少の問題はあるものの、自信を持ってお勧めできる商品がひとつありました。最近は、本当にいい素材が開発されているんですね。いまは、一号を使うのをやめて、もっぱらこっちを使っています。

 では、続いて商品別の評価と、買い方、使い方についてです。


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