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撮影日記

第42回 2017 JPS展

1/5(木)
JPS展に参加
JPS展に単写真を2枚送りました。


ゴリラとクロザルです。



3/21(火)
青い封筒


JPSから封筒が届きました。


封筒に厚みはありません。


また、落選。


そう思って封筒を振った瞬間に「バサバサ」


いつもと違う音がしました。


DMハガキが揺れる音がする封筒は、はい、入選!



3/21(火)
勘違い 招待券


入選者は招待券をもらえないの?


フリーパスポートが後日、送られて来るとか?


落選すると、招待券が同封されているよね・・・。



入場券(招待券)が入っていないと思いこんでしまいました。


人間は勘違いや思い込みで生きています。



3/22(水)
封筒の底に残っていた招待券


書類を封筒から出す際に、軽い招待券が底に残ってしまったようです。


プリント発注に意識が向き、気づきませんでした。



3/22(水)
知人からのメール


久しぶりにパソコンを開きました。


3月17日(金)


JPS展、入選おめでとう。


知人からのメールに今頃、気づきました。



ちょっと待って!


本人への通知より、ネット発表が先ですか?


私の手元に書類が届いたのは、3月21日(火)でした。



3/22(水)
JPSへの半切プリント提出期限は、10日後


JPSへの半切展示用プリントの提出期限は、31日(金)です。


本人通知からプリント納入までに、10日間しかありません。


データの提出期限ではありません。



書類を受け取った翌日にデータをラボに郵送・発注。


仕上がったプリントをJPSに納めます。


本人通知をもう少し早めるべきではないでしょうか。



3/22(水)
プリント依頼


写真弘社にプリントをお願いしました。


JPSは応募したプリントを貸し出さないので、サービス版の見本を同封しました。


上手く焼けますように。



3/28(水)
ネットでバレバレ


久しぶりに動物園へ出かけました。


JPS展での入選は、黙っていても広まります。


応募者の多くがネットでチェックするのでしょう。


ネットで、バレバレです。



4/20(木)
FAX


コンビニでFAXを使いました。


表彰式等の欠席届けなのですが、コピー機(複合機?)からFAXを送ったのは初めてです。


送料50円


郵送より、安いですね。



4/21(金)
私が話さなくても


動物園で「JPS入選おめでとう」と声をかけてもらえました。


園内で二人目です。



東京展、巡回展の日程 


<東京> 東京都写真美術館


  平成29年5月20日(土)〜6月4日(月)

    10:00〜18:00
    木・金曜日は、20:00まで
    休館日:月曜(祝日の場合、翌平日休館)




<名古屋展> 愛知県美術館


  平成29年7月11日(火)〜7月17日(月)

    10:00〜18:00
    金曜日は、20:00まで
    最終日:17:00まで
    休館日:月曜(祝日の場合、翌平日休館)




<関西展> 京都文化博物館


  平成29年9月26日(火)〜9月30日(土)

    10:00〜18:00
    最終日:16:00まで




6/1(木)
記念品 − キーホルダー


賞状と記念品が届きました。


記念品は緑色のキーホルダーです。



6/2(金)
写真集


JPS展、入賞、入選者の作品を収録した写真集が届きました。


入選者には一冊進呈されます。


販売価格は3,000円です。



名古屋展イベント 7月15日(土)


愛知芸術文化センター12階 アートスペースA室にてイベントが開催されます。


当日、開催されるイベントの一部を紹介します。


2017年JPS展表彰式(東海地区入選者紹介とトーク「入選者に聞く」)


三田崇博氏講演会「世界86カ国を旅した写真家による旅と世界遺産秘話」



6/28(水)
東海地区入選者紹介


JPSから書類が届きました。


7月15日表彰式において、JPS会長熊切圭介氏同席の下、入選作品と作者の紹介を行うそうです。


「入選者に聞く」とあるので、出席するとインタビューを受けることになりそうです。


書類と共に入場券3枚が同封されており、ご家族、ご友人などとご参加くださいとあります。



7/15(土)
やさしげな、ご老人


愛知芸術文化センター内、エレベーターにて。


JPSのスタッフさん数名と、ご老人。


ん?


この、ご老人は誰?


偶然乗り合わせたエレベーター。


なんとなく、熊切さんに似ているけれど・・・。


半袖シャツに帽子、少しラフなかんじ。


似てるよね〜。


でも、熊切さんのイメージは、高級スーツでバシッ!


で、誰?


顔をじ〜っと見つめる私。


失礼ですよ。


熊切会長です。この方は!



7/15(土)
表彰式


東海三県下の入選者に対する表彰式に出席しました。


出席者はおおむね20〜25人。


200人収容可能な部屋が、より広く感じられます。



表彰式では、熊切氏との質疑応答も行われました。


質問は、

「組み写真は、どのように組めばよいか」

「写真の画題と審査について」


氏のお話は、参考になりました。



7/15(土)
講演会


講演会を半分ほど拝聴しました。


お話は「世界旅行撮影日記」のようでした。


高校の写真部員と思われる学生さんも参加していたので、もう少し切り口を変えたほうが良いかもしれません。



7/15(土)
JPS展 ‐ 四段展示


展示方法は、写真展ではあまり見かけない四段展示でした。


展示スペースの都合もあるのかもしれません。


当該地区の写真が来場者の目線の高さにあったのは、作者に対する配慮だと思われます。



7/15(土)
作品を見て思うこと


どの写真展にも、自分の感性とは異なる作品が必ず展示されています。


「入選するためには、どうしたらいいのだろう」と考え込むことは、あまり意味のないことなのかもしれません。


撮りたいように撮りましょう。


たとえ、その表現が選者に伝わらなくても、それはそれでいいのです。



7/21(金)
平均年齢が高すぎ


アマチュアカメラマンは、平均年齢が高すぎます。


富士フィルムフォトコンテストの表彰式は、やや若い世代が多い印象でしたが、なぜ、どこへ行っても、こんなにシルバー世代が多数派なのでしょう。


若手のアマチュア(趣味で写真を始めた若い人たち)は、どこへ行ってしまうのでしょう。


シルバー世代の方は落ち着いているので、若さやパワーを吸収することができません。


JPSは、もう少し若手がいるだろうと思っていました。


表彰式に出て、自分はお年寄りの中で写真を撮っているだけなのだろうかと思いました。



11/8(水)
作品パネルの返却


宅配便で展示作品が返ってきました。


代金着払いで1,361円でした。



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