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撮影日記

2006/9・10

9/2(土)
またもや値上げ


全紙パネル張りの値段が1.000円上がり、11.000円になりました。

県展や市展の敷居がまた少し高くなってしまいました。



9/6(水)
妻籠・馬籠


サークルの撮影会で、妻籠・馬籠へ出掛けました。

天気は雨。

サークルの撮影会は、なぜか雨と仲良しです。



この日、最初に訪れたのは妻籠でした。

街道に降る雨を題材に良い写真が撮れればいいのですが、絞り込めばシャッタースピードが遅くなってしまいます。

傘を差しつつ、構図も分からずにシャッターを切る・・・。

そんな事を繰り返すしか出来ませんでした。

先生はと言うと・・・、100-400mmの望遠を持ち、かすみ棚引く山並み?と街道?を撮ってみえるようでした。

私は標準レンズ(28-105mm)しか持って来なかったため、どうすることもできません。



雨で静まり返った街道を撮影したいと思っても、観光客が多いこと、多いこと。

また、一緒に撮影に出掛けた生徒がお互いに邪魔になってしまいシャッターが切れません。



午後になり、馬籠へ移動しました。

雨脚が強くなるかもしれないと思い、「雨靴」(ゴム長靴)に履き替えてみたものの・・・。

雨は降りませんでした。

ガバガバ・・・ゴボゴボ・・・。(ゴム長靴で歩く音)

これでは、歩きにくいだけ?です。



「○○さん(私の名前)、ちょっとそこを歩いて」と、先生の声。

ゴム長靴姿の私は、写真のモデルをすることになりました。

でもね、私は自分の写真を撮れないんですよ。(涙)



9/6(水)
恒例に


カメラのキタムラ、四季のフォトコンテスト・腕試し部門(いきもの)への応募がライフワークになりつつあります。

今回は9月10日締切りの「夏の写真」へ応募しました。

送ったのは以下の5点です。

キンシコウの親子
見返り美人(アシカ)
戯れ(シロクマ)
はい、ポーズ(キリン)
麗しのマドンナ(アザラシ)



ところで・・・、6月上旬締切りだった「春の写真募集」の結果がまだ届いていません。

落ちたとも考えられますが、キタムラのHPで確認してみました。

すると・・・

選外写真は「2006年11月末までに返却予定」(募集から半年後)となっています。

ひょっとしたら入選通知も「11月上旬頃?」ということなのでしょうか。



9/11(月)
「フォトグループ諷詠」写真展


明日からの写真展に備え、写真を飾りました。

会場設営にかかった時間は一時間半。

昨年は2時間半かかったので、慣れた分、時間が短縮できました。。



飾られた写真をひと回りしてみて・・・

スナップが多く、ネイチャーが少なめ。

動物・人物・街角スナップ等々、バラエティーに富んでいる?とも言えそうです。

少し地味かもしれません。



9/12(火)
電話してみました


カメラのキタムラ、フォトコンテスト事務局(横浜市)に直接電話で問い合わせてみました。

すると、3ヶ月経過した今になっても、入賞者一覧表すら出来上がっていないとのことでした。

本人への通知は、10月末〜11月頃の予定(応募から半年後)だそうです。



9/14(日)
錦3


錦3丁目(別名:キンサン。名古屋市)へ写真を撮りに出掛けました。



ゴミが散らかり、カラスが鳴く。

日曜の昼間ということもありますが、こんな風景、始めて見ました。

飲み屋街のそんな光景を実際目にすると、ちょっとしたカルチャーショックです。

店のシャッターは全て閉まっており、未回収の?ゴミ袋をカラスがつつく。

生ゴミの臭いがする街。

日曜昼間の錦3丁目は、そんな街です。



今日は被写体になりそうな場所をチェックして帰って来ましたが、再度足を運ぶなら平日の昼間にすべきでしょうか。



9/27(水)
彼岸花


生まれて始めて、ネイチャーらしいネイチャーを撮りました。

慣れない三脚を立て、川岸の彼岸花を撮る。

何をどうすればいいのか、さっぱり分かりません。



ここは、彼岸花で有名な津屋川です。

川岸にはカメラマンの山。

時期が少し遅かったかなと思わせる、白っぽく変色しかけた彼岸花。

サンサンと降り注ぐ太陽。

三脚が倒れそうになるほどの強風。

撮影条件が悪いのか、はたまた強風を利用した面白い写真が撮れそうだと言えばいいのか。



さて、どうしたものか。

PLを取り出し、空を覗きながらクルクル回してみるものの・・・。

効いているかどうかが、よく分かりません。

さすが、初心者!



「分からない〜」と叫んでいると・・・

「青く見えるんじゃなくて、暗く見えるんだよ」という声が。

こんな状態でいいのでしょうか。



9/27(水)
奨励賞を受賞


岐阜市美術展から二次審査の結果が届きました。

「日だまりの午後」(オランウータンの親子)が奨励賞を受賞したようです。



こんなことなら、二次審査(公開審査)を見学しに行けば良かった。

そんな考えが頭をよぎりました。



平入選なのに見に行っても仕方がないよね・・・。

それが、見学しなかった理由です。

う〜ん。

どうして?



9/29(金)
ネット経由で応募


ネット経由で(応募フォームから)フォトコンに応募しました。

応募理由は、面白そう&写真を焼かなくていいから。

「費用があまりかからなくて済みそう」なんて、ちょっとケチでしょうか。



応募フォームへ、氏名・電話番号・・・と入れていき、送信内容確認画面へ。

3〜4分待ち続けた末に表示されるのは「送信エラー」。

何度も失敗を繰り返し、上手く応募できません。



ダイアルアップを利用しているためか、はたまたJPG形式のデータに問題があるのか・・・。

何度挑戦してもダメだった写真は、結局、応募を諦めてしまいました。



ところで、応募したのはいいけれど、普段フィルムを使用している私には、素朴な(おバカな)疑問が残りました。



フィルムスキャナーにかけた後、トリミングの縦横比率はどうすればいいの?

自由にカットしてしまえばいいのでしょうか。

「ダメでもともと」と言いながら、送信してしまいました。



応募先:第2回モンキーフォトコンテスト(締切:2006 9/30)


かろうじて応募できたのは、以下の3点です。

人生相談
ヤダ!
お祖母ちゃんの背中



― 後日談 10/9(月)
本当に届いたの?

今朝、メール(サブ)を久しぶりに受信した所・・・、

何度も送信エラーになってしまった「モンキーフォトコンテスト」への写真を受諾したというメールが届きました。

送信エラーが何度も出ているのに、本当に届いているの?

疑問が残ります。

送信できたと思われる?写真:「午後のひととき」(キンシコウの親子)



― 後日談 10/22(日)
「第2回モンキーフォトコンテスト」 コダック賞

モンキーセンターからメールが届きました。

「第2回モンキーフォトコンテスト」にネット経由で応募した写真(午後のひととき)がコダック賞を受賞したようです。

送信できたかどうか不安でしたが、届いていていました。



9/30(土)
高等学校新人対抗陸上競技大会


陸上競技を撮りに、瑞穂陸上競技場へ出掛けました。

今日は、高校の新人戦です。

見た目は「東海陸上競技選手権大会」とよく似ています。

異なる点は、高校生らしさが随所に出るということ。

日本陸連の予選と違い、喜怒哀楽が表面に出易いようです。

と言っても、あちこちで喜んだり悔しがったりしてくれはしません。

気をつけて見ていても一瞬の出来事に反応できず、何度も撮り損ねてしまいました。



10/4(水)
ラインが入ってはダメ


陸上競技の写真について、先生に質問してみました。

白いラインが写真の中に入ってはダメなのか。

ずっと気になっていました。

選手の顔・体・・・あらゆる所に入ってしまう白線。

結果は予想通り、「減点される」のだそうです。



陸上競技場には、トラック競技のための白線が大量に引かれています。

これらを避けて選手の喜怒哀楽を撮ることが、私に出来るでしょうか。



10/7(土)
返却可能なら応募?


めずらしく、フォトコンに大量応募しました。

理由は、選外写真の返却が可能だから。



恒例となっている『百万人の写真ライフ』の各部門のうち「季節のテーマ作品」は希望すれば写真が返ってきます。

手元に戻ってくるなら、送っちゃえ!

安易な発想に基づき、冬場に撮った写真を適当?に郵送してしました。



何枚送っても、ダメなものはダメですよ。

天の声が聞こえてきます・・・。



『百万人の写真ライフ』に郵送した写真。

 「人物スナップの部」
   音の無い記憶
   祭りが行く

 「風景ネイチャーの部」
   資源ごみの日
   里の秋
   奥飛騨の家

 「ビギナーズフォトコンテスト」
   木曽路の店
   木枯らしの頃
   甘えん坊

 「季節のテーマ作品(冬)」
   山里の春
   春来たりなば
   水ぬるむ頃
   春まだ浅く
   雪のレイクサイド
   雪害の里
   雪の古都
   冬枯れの村
   冬日
   春の梢
   冬のとばり



全滅しそうな雰囲気がするのは、気のせいでしょうか。



― 後日談 10/27(金)
撃沈

「百万人の写真ライフ」からハガキが届きました。

ビギナーズフォトコンテストで「甘えん坊」が銅賞を受賞したそうです。



と、いう事は・・・

「人物スナップの部」「風景ネイチャーの部」「季節のテーマ作品(冬)」に送った写真は全て撃沈したことになります。

今回はこれらに、写真教室の撮影会で撮った写真を送ってみました。

その結果、指導していただいている先生の写真に対する考え方と「百万人の写真ライフ」の審査委員の考え方が全く違うというということが分かりました。

想像していた通りの結果です。



ちなみに、「ビギナーズフォトコンテスト」は傾向を考慮して出品したので、かろうじて銅賞をいただけました。



10/7(土)
フジカラープリントじゃなきゃ、ダメ?


フジフィルム主催のフォトコンテストに応募するために、四ツ切りを焼くことにしました。

お店の方にお願いすると・・・

店長さん、およびお店のラボ責任者の方は「FUJIで焼いておいたほうが無難ですよ」とおっしゃいました。

ここは、Codakの店なので、FUJIを薦めるとお店の利益が薄いはずなのですが・・・。



なんでも、ラボの方はついつい印画紙の種類を見る癖があるのだとか。

だとすれば・・・

応募要項に「使用フィルムや印画紙の銘柄に制限はありません」と明記されていても、FUJIでプリントした方が無難なのかもしれません。



自分の店は損をするのに、良心的なアドバイス、申し訳ないような気がします。

結局、FUJI系のプリント店へ外注していただく形で四ツ切りを焼くことにしました。



<プリントでお世話になっているお店の紹介>

鈴木カメラ

愛知県名古屋市千種区内山3丁目25番地6号
千種ターミナル1F(JR千種駅前)
[TEL/FAX] 052-731-9667


わがままな私の注文を、いつも快くきいて下さいます。



10/11(水)
フェリックス君、登場


東山動物園にオスのアシカが仲間入りしました。

現在、他のアシカ達と慣らすため、やや隔離された場所に飼育されています。

大きさがメスとほぼ変わらないため、フェリックス君が仲間入りしていることに今まで気づきませんでした。

彼がオスと分かる体格になるまで、どのくらい時間がかかるのでしょうか。



10/15(日)
祭の撮影


NHK写真教室の皆さんと、岐阜県下呂市のお祭を撮影に行きました。

天気は、ピーカン。

さすが、K先生、晴れ男!

日中シンクロしてみましたが、経験の少ない私には結果がどうなったか、写真を見てみないと分かりません。

ちなみに・・・

内蔵ストロボ:調光補正−1・トレーシングペーパーを併用しています。



さて、今回は二度目の訪問ということもあり、神事などの進行状況が分かっているので、随分気が楽でした。

行動に特徴がある地元の方の顔も分かっていました。

しかし、結果に自信は無く、またゴミの山(失敗写真の数々)を作ってしまいそうな予感がします。



残念ながら、私に観察力はありません。



― 後日談 10/17(火)
日中シンクロ大失敗

祭の写真を現像しました。

結果はというと・・・

内蔵ストロボ、調光補正−1・トレーシングペーパーを併用した写真は光量が足らず、失敗でした。

ピーカンで日中シンクロするなら、調光補正は必要ないようです。

ひとつ勉強になりました。



10/16(月)
予測不可能?


カメラのキタムラから四季のフォトコンテスト2006(春)の結果が届きました。



開封後の第一声・・・

「分からんもんだね〜」

佳作に入ったのは「ご愛嬌」と題したゴリラの子供の写真でした。



応募写真には、本命と添え(ご愛嬌)を混ぜておいたつもりでしたが、結果は蓋を開けてみいないと分からないものです。



10/21(土)
写真の良し悪しが分からない私


10月15日に撮影した祭の写真をK先生に見ていただきました。

ひと言・・・

私には写真を見る目がありません。

悲しい現実です。



150枚ほど撮影したうちで、「これがマシかなあ」と思っていた写真(2枚)はことごとく玉砕。

OKが出たのは全て、「今一つだ」と感じていた写真でした。

こういった現実に直面すると、改めて素人の目は当てにならないと思います。



10/21(土)
富士フィルムフォトコンテストへ応募


郵便局の時間外窓口に立ち寄り、写真を出してきました。

フジコンへ応募するのは今回が初めてなのですが、とりあえず参加してみようという気持ちで送りました。



このコンテスト、自由写真部門・ネイチャーフォト部門、合わせて50,000点ほどの応募があります。

その内、入賞作品は計334点ですので、とても選んでいただけるとは思えません。



なのになぜ出すの?

応募動機は実に単純。

返送料を同封すれば、選外写真を返却していただけるからです。



10/25(水)
マニュアルフォーカス


今日は一日マニュアルフォーカスで動物のスナップ写真を撮りました。

普段、オートフォーカスしか使わないので、ピントが合っているかどうか心配です。

家に帰ってからもその事が、心から離れません。

こんなことなら、オートフォーカスを使うべきでした。

現像結果を見て、ショックで立ち直れなくなるかもしれません。



― 後日談
ひ、ひどい!

マニュアルフォーカス、ことごとく失敗しました。

開放絞りでマニュアルにしたため、散々な結果です。

せめて一段絞るべきでした。



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