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撮影日記

2010/7・8

7/2(金)
ニッコールフォトコンテスト


予定通り、「第58回ニッコールフォトコンテスト」に写真を送りました。


参加したのは、4部門あるうちの「第2部カラー部門」。


応募作品は、動物が主です。


評価の厳しい被写体かもしれません。



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<第2部カラー部門>


トゥンクルシャワー(アザラシ)
元気いっぱい(ゴリラ)
まどろみ(カンガルー)
沈思黙考(ペンギン)
北限の漁師



すべて、フィルムです。


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ニコンの本丸に、あえて「キャノン」で応募しました。


不利かもしれませんが、「作品が良ければ認められる」という前例もあるようです。



ダメで元々。


拾ってもらえれば、ラッキー。


実力不足、折り紙つきの私です。



7/3(土)
サンバイザー


ゴルフ用のサンバイザーを買いました。


ツバが広く、脱着式の帽子が付いています。


日よけ対策に考えたのが、「ゴルフ場のキャディーさんの、出で立ち」「農家の女性がかぶる、作業用帽子」


キャディーさんは、帽子の上から白い布で頬被りをしているイメージです。


購入したサンバイザーが黒なので、黒い布で工夫する予定です。



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<キャディーさん>



現実のキャディーさんは、とてもオシャレです。


ゴルフ場によって異なるようですが、ピンクのサンバイザーに、ピンクの布。


制服も、ファッショナブル。



テレビの隅に映っているキャディーさんを見て、「これが、キャディーさん?」


私のイメージしていたキャディーさんは、何時代の産物でしょうか。



7/10(土)
ニコンの本選


ニコン愛用者の、ある方、いはく、


「ニコンの本選(ニッコールフォトコンテスト)は、『メーカは関係ない』ですよ」


「『キャノン』『キャノン』『キャノン』と書かれた印画紙を使って、入ったことがありますから」



カメラはニコン、印画紙はキャノン。


何と大胆な!



キャノン愛用者が、「キャノン」と正直に申告してニッコールで、上位入賞する。


ニコン愛用者が、キャノンのペーパーで応募して入選する。



「名古屋人気質?」それとも、「写真が良ければ認められる」を地で行く人が多いのでしょうか。



7/10(土)
JPS、名古屋展


JPS会員の方たちの、「組写真」が展示してありました。


組写真、初心者の私は、無い知恵を絞って考えてきました。



組み方は様々。(のような気がします。)


連作に近いものもあるようですが、単に「同じものを並べました」ではないようです。


何かテーマがあって、写真を組む。


大雑把に言って、そんな印象ですが、「ぼんやり」と目に映っているだけです。



7/10(土)
JPS、名古屋展「パネルディスカッション」


「写真家が語る最新の写真事情」と題された、パネルディスカッションを聴いてきました。


JPSが「職能」団体ということもあり「広告写真」を仕事にしていらっしゃる方もパネラーに加わっていらっしゃいました。


写真家


プロカメラマン


社会の中では、広告、報道など「職能」としてのプロカメラマンが多いはずです。


しかし、私の場合、「職業としてのカメラマン」の定義が、どうしても、「職能」とはなりません。



「自分の周りに、広告、報道に携わっている方がいない」


「職能カメラマンと接する機会がない(少ない)」


そういったことが原因だと思います。



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今春、駅のホームに張られているポスターを「芸術的だ」と思いました。


某、携帯電話会社のポスターです。



ライティングはどうしているのだろう。


雰囲気がいい。


どうすれば、撮れるんだろう。



技術が、ぎっしり詰まったポスターなのだろうと思って見ていました。


ポスターの中にも、芸術的な表現があり、その芸術性が、商品の印象を高めている、そんな写真でした。



7/24(土)
第34回 二科会写真部 愛知支部公募展

愛知県美術館で開催されている、愛知支部の公募展(愛知二科)にお邪魔しました。


「お邪魔」という言葉が、すべてを表わしている一日でした。


支部員でもなく、出展者(応募者)でもないのに、ご好意に甘えて、会場に長時間留まってしまいました。


二科の会員や会友は、写真好きで、真面目な方々です。


公募展の運営にも、熱心。


そんな印象です。



8/16(月)
夕陽

夕方、西の空が綺麗でした。


雲と夕陽、鳥。


カメラの設定をどうすればいいのか分からないまま、撮りました。


シャッターを切るのは、2ヶ月ぶりです。


せめて、鳥が飛んでくれないかと思い、何枚か撮りましたが、空の美しさは、写真の中に、上手く残りませんでした。



8/17(火)
色被り

諦めていた写真の色を修正できないかと考えました。


赤や緑が複雑に色被りしているように見えます。


赤を除き、緑を除き…。


無理があるのかもしれませんが、テストプリントを行えそうな状態にしました。



8/19(木)
暑さのためか

OSが立ち上がらず、青ざめました。


クーラーを使わず、パソコンを酷使したのが、原因かもしれません。


本体を高温にさらしてしまうと壊れるようですが、わが身に降りかからないと、分かりません。


「スタートアップ修復」を行い、無事、稼動しましたが、最近インストールしたプログラムや設定が消えてしまいました。



8/20(金)
夏季、冬眠状態

暑さも手伝って、6月下旬から、写真はお休み中。


夏なのに「冬眠」しています。


「ゆっくり休んで、リフレッシュできた」と言える、長期休暇にしたいものです。



8/20(金)
夏用帽子、製作中

サンバイザーに布をつけて、キャディーさん風の帽子を製作中です。


と、言うより、7月上旬から部屋に寝かせてあり、まだ、完成していません。


写真、夏季休業中ということもあり、時間だけが過ぎていきます。



8/23(月)
キャノンフォトコンテストにおける「合成」とは?

キャノンフォトコンテストにおける「イメージクリエイト作品」と「合成」の定義が、よく分らなかったので、確認しました。



<キャノンにおける合成の定義>


「作品表現上、重要な要素になるような加筆や削除などの二次的な映像加工処理を施した作品のこと。軽度の色や明るさの調整、トリミングはこれに該当しない。」



具体的には、


覆い焼き、焼きこみは、合成に該当しない。(加筆、削除に当らない)


水面上の木の葉などを削除した場合(フォトショップなら、コピースタンプ機能を利用した場合)は、合成(削除)に該当する。



コピースタンプ機能を使った写真は、自分が応募したい部門に応募し、応募表の「合成欄」にチェックを入れておけば良いとのことでした。



8/25(水)
参加しました

「第44回キャノンフォトコンテスト」に参加しました。


作品、たらい回し状態なので、期待値、ゼロです。


今回は、動物写真をネイチャー部門に出すことにしました。



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<自由部門>


古里の祭
雪のダウンタウン
祭が行く


<ネイチャー部門>


Kiss(キリン)
ミミズク
いとし子(パタスザル)
愛(クモザル)
暴れ馬
凝視(キツネザル)
アフタヌーン(カバ)



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