加藤委

1962年 多治見市小名田町に生まれる
1979年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
1986年 尼ヶ根古窯発掘調査参加、同古窯保存運動展開
1993年 京都書院・「陶」vol.85 加藤委・刊行
1994年 机上空間のためのアートワークス展V・西武アートフォーラム(東京)
1996年 滋賀県立陶芸の森・凛・現代の陶芸美展出品(信楽)
愛知県立陶磁資料館・現代陶芸若き旗手たち出品(瀬戸)
東京国立近代美術館・磁器の表現・90年代の展開出品(東京)
1997年 美濃の現代陶芸「伝統と創造」/愛知県陶磁資料館(愛知)
1998年 NHK BS2 やきもの探訪「土を切る」加藤委 放映
1999年 ファエンツア、愛知、ソウル、コンテンポラリーセラミックアーツ(ソウル)
ソウル産業大学にて、スライドレクチャー、ワークショップを行う

しずく皿

氏らしい造形の中で使いやすさも兼ね備えた作品。氏の作風が活かせる形状。

台小皿

小品ながらも委氏の造形センスが最大限に引き出された作品。どの角度から見ても楽しめ、大胆さと繊細さを併せ持っている。

徳利

氏らしいシャープさの中に愛嬌のある造型が調和した作品。

面取ぐい呑

小皿