エルドン・バード博士による2002年の手紙
マインド・コントロールに関するNIH医師の声明への保証

Mind Justice 日本

立法補佐官もマインドコントロールに関する医師の声明を保証したのですが、前述した理由のため公開される予定がありません。調査報告官は不思議なことに自分のマインド・コントロールに関する研究を見捨てています。バード博士から知らされたことはこれが全てです。証拠はすぐそこにあります。どうかCAHRA [現マインド・ジャスティス]に寄付を送ってください。

2002年4月27日

   

関係者各位へ。添付した2002年4月11日付けのマインド・コントロールに関する声明は作者から直接私に送られたものである。マインド・コントロールを取り巻く論議に直面して、CAHRA [現マインド・ジャスティス]のチェリル・ウェルシュは医師の声明を承認してほしいと頼んできた。その医師は声明に署名したがらなかった。というのは、彼には助けられない被害者に関わりたくなかったからである。

医師が国立衛生研究所に関わったときに行われていた研究を私は知っていて、それは最高水準のものであると考えている。私はまた、彼の特許と、わずかな液体のサンプルからウイルスを識別する、彼の研究をよく知っている。私の意見では、起きた事実と出来事に照らして、声明における主張は真実とみなすことができる。

また、著者は個人的な知り合いでもあり、これ以前に、文書に含まれている情報の一部を私に話したことがある。最初の文書が完成するまでは、マインド・コントロール問題に関する経験を何か書きあげるつもりがあるかと尋ねたこと以外、著者には何も知らせていない。最後の2つのパラグラフは、CAHRA [現マインド・ジャスティス]のために私が行った実験を知ってから、後になって著者が付け加えた。誰からも追加情報を受けることなく実験にコメントするように求めた。私は声明に含まれる以下の点を保証することができる。

私は文書で参照されているクライボーン・ペル上院議員と彼の立法補佐官を知っていた。前述したように調査報告官についても同じある。彼らがマインド・コントロールの調査を行っていたこと、そして、一種のマインド・コントロール効果の発生に使うことができる、テクノロジーの存在を示すデータを所持していたことを知っていた。特に、ある人物のTV画面上に現れた信号の写真について詳しかった。私はその人物と何度か面会し、声明の中で触れられている写真を吟味した。

立法補佐官にも、医師の声明にたいするコメントを求めた。彼は次のように語った。「・・・私が覚えているとおりの詳細と、当時調査中に私達が議論したことが、そのまま書いてある。」彼は医師と同様の理由で保証することを望まなかった。

[原署名あり]

   

エルドン・バード

Mind Justice 日本