あとがきです。

…ボールペンで紙に円を描くと、所々掠れて、キレイな円が描けないことがありませんか?
構わず何度もなぞっていると、途切れたところはそのままで、インクが良く出るところは何重にも線が重なって、余計完全な円ではなくなってしまう…。
小説を書いていると、いつもそんな感じです。

さて、これは多分初めてまともにチャレンジした恋愛物です。
ちょっと甘めになっていると思います。
キャラクターのイメージが違っていたらごめんなさい。
(特にあの御方…。)
話の一部が愚者と被っています。
表の話ともシンクロしている部分がありますが、元々はこちらが最初。
数日展示していたのですが、恥ずかしさに居たたまれなくなり、ゴミ箱に放り込んでしまいました。(苦笑)
久々に取り出して眺めましたが、どうなんだろう…これは。
自分の小説に、他の方のキャラクターさまを出すのは恐れ多くあります。
あまりにも酷かったら、どうしようという気持ちがいっぱいです。

エルスの話と見せかけて、実はファニエルのお話だったりもして。
彼は、今現在3人いる星渡り(ここのお話以外だと、更にもう一人居ます)の一人で、これからもちょくちょく登場する予定です。

それでは…。