*2010年3月のワタクシ。*


3/3
(水)

おひな祭りには、毎年なにかしら飾るようにしている。
今年はどうしようかな?と思っていたら、押し入れのすみからグリーティングカード式の折りたたみの五段飾り(笑)が出て来た。
“やま”“たに”を折って、切れ込みに端を差し込んで、ホイ完成。
小さいけど、なかなか可愛らしいです。

本当はちゃんと立体の、小さいお雛様が欲しいんだけど。豆雛セットみたいなの、一人が1.5cmくらいの、五段で。
もう何年もそう思っているけど、カワイイものはけっこうお高いので手が出ない。
いっそ紙粘土で自分で作っちゃおうかな?
なんても、毎年考えるんだけど、ひな祭り過ぎると忘れちゃう(笑)。

ひなあられもお供えし、お昼のメニューはちらし寿司、頑張って作ったんだけど……、食べたら疲れて寝てしまった。
甘酒もお供えしようと思って、酒粕を買ってあったんだけど、昼に粕汁にしてしまったので、もう今年はいいや。
近頃、一日出歩いては一日寝込んでいる。
一月の風邪以来、変なクセを付けてしまったのか、すぐ疲れて身体が動かなくなる。
今日ゆっくりしたから、明日はシッカリ動きまわろう。
確定申告やらなくちゃ。







3/6(土)

雨の中、江の浦で潜った。
家を出た6時には霧雨程度だったのが、車中で土砂降りになり、いつも綺麗な富士山も全く見えず。
どうなる事かと思ったけど、現地に着いたら小降りになっていて一安心。
2本潜って機材を干すのもそこそこに片付けて、車に乗り込んだらまた土砂降りになった。
ツイてた、と言うべきか???

今日は波が高くてクローズかも、と聞いて行ったが、いつにも増してダイバーは大勢。他が潜れず流れて来たのかも。
一応持って来たカメラはあきらめて陸に置いて行く。正解。
空も暗いし視界は3〜5m、うねりで軽く波酔いして、生物はどうしちゃったの?って程少なく寂しい。
ベラの小さいのがいっぱいいたくらいで、いつもチョロチョロしているソラスズメダイも、1匹しか見かけなかった。
小さいイカ一匹。顔だけ青黒いハゼ(婚姻色?)。ウツボすら1匹だけ。サラサエビだけはグッチャリ多数。オルトマンワラエビ、いつものメバル、オハグロベラ。
サメの檻(網だけど)の中だけ、小魚が群れていた(網の目をたやすく通過できる)イシモチとか。あ、その中に1匹、1.5程度のカワハギの幼魚。カワイイ。
サメはエサをもらってるんでしょうから、それをかすめに来てるのかな?飼い犬のエサにたかる雀みたいに。
ドライスーツにもう少し慣れておきたいので、練習には良かったかも、気を逸らす生き物も少なくて(笑)。
腕の排気口が遅くて、カチカチ強制排気をしないと間に合わない。強制排気すると、そこから水が逆流して中のシャツが濡れる。たいした事ないけど。
おかげで今日は浮き上がりは無かった。 やっぱりウエイト7kgは重過ぎる気がするので、次回は水没覚悟で6kgで強制排気しながら行くかな。

1本目をガイドロープ沿いに行って戻って、2本目はコンパス頼りに沖へ向かってから90度曲がってロープに突き当たるコースを取ろうかと話し合ったが、今日は海況が悪いので、また今度、という事になり、また同じコースを少しネットリ進んだが、1本目よりさらに水が悪くなっていて悲惨(笑)。
イントラT氏は(興味も無いのに)一生懸命魚を探して岩の下を覗き込み、F氏は何も見えない中空にフワフワ浮き続け、私はカメラが無くとも相変わらず、そこらの普通の魚と目が合うと見つめ合って砂地に寝転び続ける。江の浦は深度が無いから、その点安心。

寄り駅に戻って、昼からやってる食堂で飲み始めたのが3時。
寒かったのでラーメンを食べてから飲む。ダイエットはドコへ!?すっかり忘れてた。
皆明日は予定があるから、早く帰ろうねと言ってたはずなのに、気が付いたら午前1時を回っていた。
いかん。







3/7(日)

通っている和裁教室がお引っ越しして、今日がオープニング。
事前にせっかく案内の葉書を送っていただいたのに、私の部屋に点在するブラックホールに吸い込まれたらしく見当たらず、最寄り駅から携帯でナビしてもらって到着。
便利な世の中で良かった。すごく駅から近かったし。
それにしても私の部屋、根本的に片付けなくては。

新しいお教室は、2DKマンションの一室、一応バスルームもあって押し入れが充実してる。
古そうだとは思ったが築50年だそうだ。ビックリ。窓の外手を伸ばせば隣のビルに届く。でも一等地。
お隣に大家さんの住居スペースで、ご挨拶。元芸妓さんというその方、75歳だというけれど、お綺麗!さすがだ。
今回からは、お教室で最初に作った肌襦袢を、結局私は着ないので半襦袢に作り直す、というのをやる事にする。
私がこのところ、古着の大改造計画で無茶ばかり言うので、先生はちょっと不安そう(笑)。今回の計画を話したらホッとした様子で、「それなら教えてあげられます」ですって!
ワガママな生徒ですみません(笑)。

お教室終了後、大家さんやご近所の方達、それに着付け教室の人達も集まって来て、お引っ越し祝いの宴会。
持ち寄りで、すごい御馳走とお酒が並ぶ。お祭りみたい!!
でも、日本酒2〜3杯飲んだら、昨夜の御乱行が祟ってか、心臓がバクバク言い出してビックリした。
ちょっとビビッたので早めにおいとまする。

今度の場所は専用でずっと使えるようなので、先生も色々とプランを広げて行くみたい。
楽しみです。








3/15
(月)

今年も最終日、それも受付終了10分前に駆け込んで、確定申告終了。
とは言っても、またしても赤字申告だし、提出用紙は書き間違えるし必要書類は揃わないし。
還付金も少ないのでテンション上がらない。

前々日あたりに急に喉が痛み出して、寝て起きたら鼻がグズグズになってた。
元々花粉症なんだけど、3日ばかり酷い状態で、今朝起きたら治まってたんで、やっぱり風邪かな?
1月にひどい風邪で寝込んで以来、なんだか身体に冷えが残っているようで、どうも調子が出ない。
そんな体調だったので、ますます書類書きがモタついてしまった。ああ、苦しかった…。

それでも、去年よりはちょっと収入が多かったのでビックリ。
一昨年は無駄仕事に手間取ったせいで、とっても働いた気分になってたんだけど、実際は全然お金にならなかったから。
毎年この時期は、「今年こそ赤字生活脱出しよう」とか「ちゃんと溜めないで帳簿付けよう」とか思うんだけど。

まあ、取りあえず、終わった。



3/20
(土)

確定申告前にひどい風邪をひいて、ちょっと弱ってる気がしたので、ギリギリまで迷ったが、逗子で潜るというので誘惑に逆らえず前日に行く事に決めてしまった。
そろそろ春濁りが始まるから、冬の逗子の見納めがしたい。
それに、イントラR氏から前回の熱海のさいに「少し荒れた海で鍛えた方がいい」と課題を出されていたので、北風の吹く逗子はいい機会かも、とも思った。

が、当日逗子駅に行ってみると、北風が吹き過ぎて逗子は無理そうだが宮川湾ならなんとか、というのでポイント変更。
東伊豆でも一緒だったK子さんと3人で向かう。
天気はいいし、まだ風も無いのでピンと来ないが、ショップに着くと2本は無理かも、波が出ないうちに早めに船を出す、と、緊張が伝わる。
慌て気味で準備をして乗船、すぐ近くの『トビ根』に飛び込んで、事前に言われた通りに頭から水底まで突っ込む。
基本では脚から潜行と聞いてたので、ずっと頑張って脚から沈む練習をしてたんだが、R氏は「もうそんなのいいから」。上級ポイントではそんな優長な事は言ってられない、らしい。
正直、頭からの方が簡単。でも勢いづいて、耳抜きが遅れた、危ない危ない。
覚悟した程には水も濁ってなくて、透明度5m 程度?うねりもそんなに感じない。

今日は K子さんが病み上がりのお試しダイブなので、最初からマクロ狙い。三浦半島は元々、マクロの宝庫だ(受け売り)。
入ってすぐのマルツノガニにはもう驚かない(最初は生物と思えなかった)けど、すぐ後に会ったノコギリヨウジはちと嬉しい♪
思った程ではないとはいえ、水中は濁りで暗いし小さい物を探すので、ライトは点けっぱなしが基本。なのに、入って5分ばかりでR氏のライトが突然消えた。
なにやってるの…?と、思って見てたら、R氏は「うぐをぉお〜〜!!!」と雄叫びを上げ消えたライトを岩に叩き付けている。ゴンゴン音が伝わる。
どうやら故障らしいけど、そんな叩いたら直るモンも壊れまっせ。
そんなワケで、ガイドさんのライト無しにマクロ探索は続く。それでもかなり、色々見つけたからすごい。
ウミウシのいくつかは、けっこう綺麗に撮れた♪
悔しいのは、奇跡のように見つかったタツノオトシゴも、岩穴から顔出してガン飛ばしてたトウシマコケギンポも、何枚も撮ったのにピンボケばかり。
これ欲しい!と思って緊張し過ぎるのか、接写レンズとはいえつい寄り過ぎてしまうのか???
ウミウシなら小さくても撮れてるのに〜。残念!

ふと残圧系を見たら、あらら?残り60。
随分早い気がしたけど、いつもと違う潜り方したし、身体も冷えてるし、意外に時間は経っていたのか???
エアー消費が早くて申し訳ないが、とにかく急いでR氏に知らせて、K子さんが見つけた(K子さんは探索名人だ)ウミウシに気を取られていると、R氏が寄って来て私の残圧計をチェックしている。
目の前に出された目盛りを良く見ると…『110』だ。うわ。
なんと、目盛りを50読み間違えて報告してしまったらしい。
水中で笑ったらドンドン沈んでアッと言う間に水底に着いた。あ〜失敗!

エアーは充分間に合う事が分かったので、のんびり根を一周して、途中R氏がキタマクラを捕獲して膨らませたり(キタマクラが膨らむところ、初めて見た!)ウミウシをどんどん撮影したりしてブイまで戻る。
途中からうねりが気になるようになっていたが、やはり事前に言われたように安全停止はロープに頼らず水深5mで2分間……と、思ったら、浮き上がる。
うねりの中、かなり抵抗したがやっぱり浮く。焦ると余計浮き上がると分かっているのにジタバタして、ちょっと油断すると3mあたりまで浮き上がってしまう。
ドライスーツの中に空気が残ってる感触も、今日は無いのに。どうしても浮く。
最期はもうウヤムヤで水面に出ると、けっこうな波が立っている。
ボートのハシゴに取り付いたら船長さんが「立たないで、すぐ座って」。た、立てません、すごい揺れ。
這いずるようにして座り込むと、風も物凄い事になっている。2本目は中止になった。

R氏に「潜行はいいけど安全停止で浮いてたね」そう、あのジタバタは酷かった…ウェイトも多めの7Kgにして行ったのに。
…でも今日は、深度が無いせいか下へ行っても重く感じなかった……「もっとウェイト増やさないとダメじゃない?あれじゃ神子元に連れて行けないよ」がびーん。ていうか無理もないけど。
そう、伊豆ダイバーの聖地『神子元』へ、この夏行きたいと言ったのは私。
そうかー厳しいかぁ……と、肩を落として片付けをしていると、うん?キャリーバッグの中に………こ、これは、アンクルウェイト!?
足首に巻くウェイト、よく巻いたまま忘れて歩き回って重たい思いをする事はあるけど、今日は巻き忘れて入ってしまった!きゃ〜。
もう…ゲージは読み違う、ウェイトは忘れる…………(ガックリ)。

強風にあおられながら片付けをして、1本で終わったので1時には昼食にありつけた。
すし屋のかっちゃん』はファミレス風のお寿司屋さんで、安くて美味しい上に、1カンから注文できるのもお気に入り。
レジ前にささやかな生け簀があって、この魚なに?と聞いたらR氏は婚姻色の説明までしてくれて、隣で待ってるおじさんが目を丸くしていた(笑)。
おいしい寿司を食べて外に出ると、ますます風が強くなってる。明日はもっと、雨も降るかもと聞いてゲンナリ、和裁教室の日なのに。

車中、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のDVDを見せてもらった。
途中までだったし、細かい字幕を追ってると車に酔いそうだったので流して見てたけど、だんだん気持が盛り上がって来て涙ぐんでしまった。
やっぱ凄いわ、マイケル。
1回だけでも舞台、やらせてあげたかった、マイケルにも、ダンサーやスタッフ達にも。









3/21
(日)

昨日の午後から強くなった風は、夜中じゅう吹き荒れて、物凄い音が響いていた。
まさしく『春の嵐』。
眠りながらもハラハラしたが、朝になったら大分静かになっていて一安心、予報では雨との話もあったが、降りそうにもない上天気。
本当は、先日袖を直してもらったよそ行きの加賀友禅に、前回まで自分で直していた絹襦袢を合わせて着て行きたいと思っていたんだけど、風でぐちゃぐちゃになりそうなので、気軽に着られるウールの単衣にした。
気軽と言っても真っ赤っかなので、着るには気合いが必要(笑)でも着ちゃうよ。
着付けしながら汗をかいた。もうそういう季節なのね…ああ、夏が恐ろしい。
単衣の上に道中着を着て出るつもりだったが、紫色の厚手の道中着はどうにも暑苦しく感じられ、春の陽射しに合わない気がして、真っ赤っかのまま出歩く事にした。
夕方から冷えると予報で言っていたけど、ショールを持って行けば大丈夫でしょう。

今の教室に移って2度目なので、行きにちょっと道に迷った。
収まったと言っても風は強く、着物の裾が吹き上げられて脚にからまり、歩きにくいやらかっこ悪いやら。
スネなんて洋服なら普通に出して歩いてるのに、なんで着物だとこうもはしたなく感じるのか。
家から最寄り駅までの数分と、駅から教室までの数分で、すっかりヘトヘト、ウンザリしてしまった。
雨や風の日は、もう着物なんかキライ〜と思ってしまう、正直。 あと真夏もね。

教室に着いて縫い物を始めると、先生がなにやらモジモジしながら話しかけて来た。
なんだか言い出しにくそうに「貴女にピッタリの羽織があるんだけど…」。
羽織、実は欲しいと思っていたところ。
先生は教室運営の他に、古着も扱っている。
出された羽織、一目で気に入ってしまった。サイズもOK、着心地も軽くて状態も良し(後でクリーニングに持って行ったら虫食いを発見されたけど)!
買っちゃった♪
値段は「適当に箱に入れといて」。まあ、そんなんでいいんですか???
なんでも、亡くなったお姑さんの持ち物を一斉処分すると言って大量に持ち込まれたんだそうな。
いいなぁ、嬉しいなぁ、こういうモノが手に入るのって。

予報は的中、夕方から物凄く冷え込んで、風はちっとも衰えない帰り道。
ゲットした羽織を着て帰る、足取りも軽くて、裾がからもうがたいして気にならない、我ながら現金。
袖丈がちょっと短めなので、直した方がいいのかな?
しばらく着てみて様子を見よう。
ああ、嬉しいけど、タンスの整理をしなくては。



3/30
(火)

桜が咲いたので、実家に行ったついでに、母と近所を散歩がてら花見した。

実家のある住宅街の入り口は、見事なソメイヨシノの並木道になっていて、毎年季節には開花を楽しみに していたんだが、自治会だか何だか知らないけど去年急に切り倒す事に決定したという。
理由は「木が老朽化して危険だから」と「散らかると近所から苦情があった」だと。
ソメイヨシノの木は比較的寿命が短く80年〜100年と聞いているが、あの並木はせいぜい40年。確かに所々木の幹に穴が開いたりキノコが生えたりしてはいたが、毎年あんなに見事に花を咲かせていたというのに!
信じられずにいたが、本当に全ての木を一斉に伐採してしまった。
そして、丸坊主になった坂道をどうするのかと思っていたら、何と新しい桜を植えるという。
近所の苦情はどうなったの???
と思ううち、ほっそりした苗、というより若木が植えられた。ソメイヨシノではなく、もう少し小降りな花を咲かす、開花期の長い別の種類(名前は失念)。
近頃はあちこちで、ソメイヨシノ以外の桜を植える事が増えている、とは聞いていた。開花の時期が微妙にズレて長い間楽しめるし、ソメイヨシノは短命だし、色々な桜が楽しめるし、と。
それはいい、寿命が来たなら別の種に植え替えてもいいさ。
でも今回のはね、結局、「年老いた木をケアするよりいっぺんに掘り返して新しくした方が簡単」って事?
なんだか胡散臭く、気に入らない。

とはいえ、あんなに植えたばかりのか細い木が、健気にも花を咲かせていて感激。
新しい桜の花は、ソメイヨシノより気持ち小さく、少し赤味が強いようだ。
可憐ではあるが、やはりまだ花付きが少なくて、お花見と言うには役不足(笑)。
坂道を登って降りて、地元の古刹まで歩く。
こちらも参道は見事な桜並木で、毎年楽しみにしてるんだけど、今日は寒いせいか、時間がちょっと遅かったのか、人気はあまり無かった。
しかし、5部咲き程度?のソメイヨシノは本当に綺麗。
ウチの近くの坂道なんかより、よっぽど古い木が、立派に花を咲かせている。古木は花自体は小さく色も薄くなると言うが、木の姿は風格があって立派だし、淡くて華やかな花との取り合わせは絶妙。
ここのお寺は仁王門も太鼓橋も立派で、桜がとても映える。

池にはいつも鯉と鴨がいっぱいいるので、パンを持って来たんだが、今日はなぜだか鳥の姿が殆ど見当たらない。
2ペアばかりがやっと見つかったが池の中程でジッとしていてパンを投げても知らん顔。つまんな〜い!
鯉はさすがに寄って来たので、取りあえずパンを食わせる、でも鴨の方がカワイイんだけどな、残念。
寒いし夕方になってたので、どこかもっと暖かい所で寝る支度に入っていたのかな?

お寺の裏手は自然公園になっていて、季節の野草が豊かに茂る。
野の花好きの母がニリンソウの季節だと言うので、探しに行ってみる。
母が「この辺り…」と言った場所には全然見当たらず心配したが、もう少し先まで行ってみたら、見事な群生地が見つかった。
小さくて派手さは無いが、なんとも可憐な愛らしい花。
“ニリンソウ”というだけあって、1本に2輪(まれに3輪)の花が付くが、時間差で開くそうで、花の隣にツボミが付いている、その姿も奥ゆかしくて素敵。
しゃがみ込んでしばし鑑賞、しかし、寒い。
桜が凍えてしまいそうで、可哀相だ。