Reviving Kusuki No.3 Project
羅須地人鉄道協会 3号機 大修繕の記録 Page 2
     
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DATE       

 

焚き口戸ハンドルのハンガーを溶接
 

年末早朝運転を終えて、クラ前に並ぶ軽便蒸機たち
 
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201912029
 

エルボウを接続してパイピング仮止め状態
 

ロー付け大会!右上のレバーはインゼクタ
 

ちょっと設備配管風?
 
 
201912028
給水管配管

 

新品銅パイプをあてて、長さを測ります。
 

助手席側手すりを撤去
 


 
 
 
外にぽつんとあったキャブを3号機に戻してみる
 
     
(イイネイイネ状態) 「しか〜し」50mmの白帯はナニ?  火室が少し長いのか? 
 
 
20191215
『今日の3号機』

グラインダー職人

ボイラーケーシングの収まり具合を確認中
 

バラバラだったパーツがまた集まってきました!
 
 20191214
『今日の3号機』


ふたたびボイラー搭載
 


 

ボイラー後部の固定アングル
 
20191124
WT点検口パッキン
水面計取り付け

ネット購入品なれどサイズはぴったり!
 

水面計と焚き口の位置関係をチェック
 


 
 
20191020
WT新ドレンパイプ
取り付け
 
 
右側が新しいドレンパイプ

取り付け作業を終えて再びクレーンで吊り上げ…

フレーム内に納めます。
 
 20190929
WTキャブ側ステイ
と・・・

アクロバティックな姿勢も何のその。水タンクステイを台枠に
溶接準備中。

 

メンバーが集まって見ているのは3号機水タンク?
 
   
 20190901
WTセットアップ

「OK出ました!」
     
 20190831
水タンク合わせ

「どうかな・・・」
 

夜は更けます
 
   
20190728
クルマもどし
 

朝から車軸をもとにもどす作業
 

前日調整の甲斐あって順調に入ります。
 

作業終了前にポッターで入れ換え、定位置に戻ります。
 
 
 
軸箱をばらして灯油で洗浄

洗浄後の軸箱部品
 

軸箱の内容物の毛糸のパッドは国鉄小倉工場製仕様?
 
 
 
ボール盤で何やら作成中
 

作成していたのは補強材
 

作成した補強材を自らアクロバチックな体勢で溶接
 
 
 
ここに置いたら〜(泣)



メカニックが頭を寄せ合って検討中なのは…
 

その結果台枠内軸箱上の補強跡をサンダーで削ることに
 
 
 
入れ換え機は…リアクター装備?
 

動輪抜きましたぁ!


 
20190629
次の段階へ
車輪抜き・台枠補強

 

再びばらばらに…
 




 
 20190505
「……」

天井クレーンの中にスズメの家族が…
 

「……」キャブ吊り上げ作業は延期に
 
   
 20190504
スタッドボルト抜き

給水管座のスタッドボルトをガスバーナーで赤めて…
 

ダブルナットにしてメガネレンチで抜き取ります
 

4月に溶接した砂箱用のステイ
 
 
20190503
左右ボイラー受け

右ボイラー受けとボイラーマンホール
 

左ボイラー受けとボイラー給水管座
 

ボイラージャケットは新製、か?
 
 
 

スティームドームが約50mm前方に移動して…
 

…少し印象が変わりました。
 

20160811>比較画像
 
 
20190420
砂箱・ケーシング・
煙突
 

砂箱台座を溶接してボイラーケーシングを着せます。
 

主蒸気管を合わせて全体の様子を見ます。
 

煙突上から覗いてみます。
 
 
20190406
煙突修正中 

溶接後、グラインダーで修正
 

「煙室上に載せてみます。」
 

パイプの溶接跡も今回修正
 
 
 
煙突はこんな感じです。
 

「がんばったね!」
 
   
 キャブ仮組

天井クレーンでキャブ吊り上げ準備

何とか吊り上がります。
 

こんな感じです。機関士の左足がピンチ?
 
 
 20190324
ボイラー高さ調整

精密計測の結果、前端で10mm前傾していることが判明、修正へ。
 

ボイラーサドルに10mmのスペーサーを溶接中。
 

今回は溶接まで。次回は仕上げ行程が待っています。
 
 
 20190310
現状

耐熱塗装されて元の位置に戻った煙室扉と床の煙突。
 


 


 
 
 20190303

火室上部の蒸気管とフランジ
 

3号機に付いていた蒸気分配箱を下部から見る
 


 
 
 
ペチコートのカットライン
 
切断中
 

切断!大煙管が煙突側に残ります。
 
 
 
ペチコートを加熱して反りを煙室に合わせます。
 

ケレン後、耐熱塗料でサビ止め
 

ペチコート上部の水平を出します。
 
 
 
出た!PORTER印の便利マグネティックホーラー。
 

煙室扉とクリート。日向でケレン準備。
 

煙突内側のスリーブはもとD51の大煙管の旧煙突。左が前側。
 
 
 20190225

ズレますが、外見はこれでOK!
 

取り付け孔準備ではずします。
 

加工のための鋼材点付け
 
 
20190224
煙突 加減弁

煙突ペチコート修正中
 

加減弁取り付け準備
 

加減弁装着
 
 
20190208
排障器 

排障器
 

水タンクが挿入される位置
 

ナンバー取り外し
 
 
 
煙室扉上部クリート。
 

下部クリートと新・ボイラー受け。
 

お辞儀煙突の対応検討中。
 
 
 
煙突フランジの干渉部はカット。裏側からみたところ。
 

サンダーで煙突穴仕上げ。
 


 
 
 
次は煙突、載せたら、「あれ、前にお辞儀?」
 

元のボイラーを確認すると、やっぱり煙室天井が傾いています。
 

理由がわかったので、取り付けの段取りを進めます。
コンパスで穴明け。

 
 
 
扉をセットして、ヒンジを位置決め!。
 

点付!
 

ヒンジ位置決めはこんな感じ。先にヒンジ止めたら、ピンが通らなかった。
よく見たら、扉のヒンジの通りが悪かったので、炙って修正。

 
 
 
ボイラー前側の取り付けBRKTはボルト締めに
したので、穴あけ中 。

 

元のボルト穴はピッチが合わないので、全部溶接
で埋めました。黙々と穴埋め作業の様子。

 

新ボイラーについていたヒンジピンの頭だけ転用。
焼きが入って固くて削りにくかったので焼鈍し!。
真っ赤に焼けたら、放置すれば概ね徐冷で焼鈍し…
あんまり効果なかったかな?


 
 
 20190128
新ボイラー加工

3号煙室扉のヒンジを除去します。
 

煙室妻板の穴径が小さかったので、扉の勘合部の方を切断
コンパス活躍。

 
   
20190127
新ボイラー

3号機新ボイラー、客車庫からワークスに回送中。
 


 


 
 
20190116
汽笛葬の日
ho 

昨年末作業で溶接されたシリンダー内側の補強梁。


 

灰箱受け前側と台枠部のアップ。