あなたの家の家系図
家系図見本写真
世代を同一列に記載したわかりやすい家系図を作成しております。
調査内容・価格・完成度に自信をもって作成しています。
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家系図について
中心となる夫婦のそれぞれの両親(4系統)の戸籍調査丁寧に表装した巻物家系図 資料は無料です。ご検討下さい。

自分の家の先祖や子孫の名前を残し、ご自分のルーツを明らかにできる。そして、この世に存在している自分の価値を改めて実感することができる。そんな家系図を作成してみませんか? 当事務所は、国内の地域を問わず、家系図作成を承っております。調査範囲価格表装にご満足いただける家系図をご案内させていただいております。資料は無料ですのでお気軽にご請求ください(資料請求ページへ)。資料には、家系図に記載する内容案内・家系図の見本写真・和紙の見本をお送りいたします。資料送付後にこちらから連絡をすることはありませんのでご安心ください。また、家系図見本の実物を見てから決めたいという方には見本の貸し出しも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

直系尊属(親の親の親の・・・とさかのぼった親族)についてどれくらいご存知ですか?自分の祖父母くらいまでは知っているけれど、それ以上の尊属についてはわからない・知らないという人がほとんどです。法事等で自分の親が親しく話をしている親族は誰だろう?と思う経験は誰もがお持ちと思います。その時に親族関係を聞いてもなかなか覚えられないものです。また親族が集まると、必ずと言っていい程ご先祖に関する話が出ます。皆それぞれ頭の中では家系図を持っているのです。形になった家系図があれば親族関係が明確になり、忘れていた記憶もよみがえってくることでしょう。祖父母や両親から今までに聞いたことがない新たなご先祖の歴史を知ることができるかもしれません。核家族の世帯が増える中、自分たちの親族がいったい誰でどういう関係なのかを明確に知るためにも家系図は大変重宝なものです。

日本には明治の初め頃から戸籍制度があり、家ごとに戸籍が編成されました。現在は戸籍制度当初の戸籍は見ることができませんが、保存期間の過ぎていない除籍や改製原戸籍であれば古くても取得することが可能です。先祖について全くわからないという人でも、本籍地からさかのぼって調査を行うと、古い手書きの戸籍にたどりつきます。昔の戸籍は現在の戸籍と異なり、三代(親・子・孫)以上のご先祖が記載されているものがほとんどで、全く名前を知らない血族のご先祖も多くいることでしょう。誰もいなくなった除籍の保存期間は150年です。時が経つにつれ、古い除籍を収集することができなくなってしまいます。ご自分の先祖の記録が消される前に、ご自分のルーツを明らかにすることができる家系図を製作されてみてはいかがでしょうか。また、取得した戸籍は全て家系図と一緒にお戻しいたします。家系図に記載できなかった親族の発見も多くあることでしょう。家系図作成のご依頼を頂いた方には当事務所で発行している戸籍の見方に関する小冊子を進呈しております。親族とのつながりを正確に理解することにはとても便利な内容です。

ご自身と親族のつながりを形にする

当事務所では中心となる夫婦の両親(4系統)の調査と家系図作成のご依頼を受け付けております。形を統一することによりコストを抑え、高品質な家系図を低価格でご提供することができるようになりました。
当事務所では、中心となるご夫婦を起点に戸籍調査を致します。中心となるご夫婦及びその親(4名)の出生までさかのぼった上で、苗字を継いだ直系血族を戸籍取得可能な範囲まで調査いたします。レイアウトは右側に夫の系図、左側に妻の系図という形で、中心ご夫婦とその親4名の兄弟姉妹もわかりやすく記載いたします。

当事務所の家系図作成は以下の5点セットです。
1. 巻物家系図本体
2. 桐箱
3. 戸籍
4. 戸籍謄本の見方に関する小冊子
5. データCD

家系図本体について
系図を記す巻物の和紙は、長期間保存しても巻き癖がつきにくい薄手の雲流和紙を使用。巻物は、末永く保存できるように表装専門の表具店にて裏打ち・表装し、桐箱に納めます。データは、記載内容に変更が生じたとき又は新たな事項が判明したときにご自分でデータに加筆や変更を加えることが可能なエクセルファイルでお渡しします。当事務所レイアウトの4系統の戸籍調査・家系図作成・巻物表装のご依頼費用は定額の125,000円(税込)です。これ以外の費用は発生いたしません。また、完成(表装)前に記載内容の確認をご希望される場合には、家系図作成のための調査が終了し、レイアウトが完成した時点で下書きを送付させていただきます。ご先祖について記載してほしい事項がございましたら、余白部分に文字を加えることも可能です。下書きに希望事項をご記入頂き、ご指示ください。
さらに、ご希望により、調査結果やレイアウトを見てから表装(巻物)のご判断を頂くこともできます(表装をご希望されない場合には、和紙に印字した家系図、戸籍、戸籍謄本の見方に関する小冊子、データCDの4点セットになります)。
できる限りご満足いただける内容の家系図を作成したいと考えております。
なお、ご自分で家系図作りにチャレンジしてみたいという方は、下記をご覧下さい。

巻物家系図ってどういうもの?
巻物家系図の記載内容は?
戸籍の歴史と種類
家系図が役に立つ?!
家系図をプレゼントにしよう!
製作期間と料金は?
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行政書士 菊池一夫 ご満足頂ける家系図を作成しております。
お気軽にご相談下さい。

0297-82-2617

戸籍からの家系図の作り方

@本人の戸籍謄本を役所で取得します。
本人が婚姻している場合・・・本人若しくは配偶者の姓を選択した方が筆頭者
本人が未婚の場合・・・一般的に父母の戸籍に在籍。父と母の婚姻時、姓を選択した方が筆頭者
説明をわかりやすくするため、下記では本人が未婚、筆頭者を本人の父親として記載します。

A本人が筆頭者(父親)と直系であることを証明するために、前記で取得した戸籍謄本の写しを添付して、筆頭者の記載ある戸籍すべてをさかのぼって請求します。(戸籍の請求は本人の直系の記載があるものに限ります。)

B取得した筆頭者(父親)の戸籍謄本には本人の母親の記載があり、父母がどこの本籍地から来たのかがわかります。また、父母の両親(祖父母)の氏名の記載もあります。

C同様にAの直系の戸籍取得を繰り返すことにより、ご先祖を調査することができます。
戸籍謄本の見方につきましては、「戸籍謄本の収集や見方に関する基礎知識」をご覧ください。

Dどのようなレイアウトで系図を記載するのかを決め、取得した戸籍謄本をもとに系図を作成します。レイアウトについては下記をご参考にしてください。
・同姓の直系を中心として一つの系統を記載する・・・何十代にもわたるご先祖を記載する場合には右から左への縦書きに適しています。
・複数の系統を記載する・・・段ごとに代を記載することにより、親族の関係が理解しやすくなります。(当事務所レイアウト)

E家系図の書き方が決まったら清書(手書きの場合)又は印刷(ワープロなどの場合)します。用紙はなるべく薄手の和紙を表装して巻物にすると高級感のある家系図に仕上ります。なお、プリンター用の厚手の和紙を表装すると巻き癖がついてしまいますのでご注意ください。家系図の資料請求(無料)で、当事務所使用の和紙の見本を同封させていただいております。

戸籍謄本の判読が困難である場合やレイアウトがうまくいかない場合は、ご相談ください。

〒300−1516
茨城県取手市藤代南3−11−5

菊池行政書士事務所

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