寄道散策《ぶらり編》

築地市場探検隊
訪問先 築地市場・場外市場・築地本願寺
順路 自宅(9:10発)→東関東→お台場線(新木場IC)→築地市場(9:55着) (12;45発)
1週間前に、両親から「築地に行ってみたいなぁ」と言われた。早速今週の予定に入れて市場の開いている土曜日に築地行きを決めてみた。前日の夜に築地行きを誘うと、やはり関心があったようだ。そこで家族全員の初めての築地行きが決まりました。(尚、変な話であるが、うちの親はきまぐれで、その本心が見えないところがあるのである。)
カーナビで築地を指定すると、京葉道路経由を案内するので、得意の2回指定で、東関道路経由で築地に到着。(意外と近いなぁ)
駐車場は難なく探せて無事駐車、やっと一安心。

市場の中は、トラック、フォークリフト、ターレが行き交うまさに戦場。一般客は迷惑にならないように動く。(年寄りはすぐ後ろからプップーとクラクションが鳴る。この音は車のクラクションより優しい。)
市場の中の海産物仲買棟に入ると、まさに期待の魚介のコーナー(うーむ、千葉の中央市場とはさすが違うなぁと感じる。)
特にめぼしいものはないが、親は生だこでも買ってこようかと生だこを探す。〈マウスオーバー〉
1キロ千5百円で買いましたが、とてもおいしかったです。
この一輪車の長尺物は何だ。小車といって、巨大マグロ、氷何でも運ぶものらしい、棟の中はこれとターレが入り乱れる。
やっと、鮮魚棟を出で見ると、トラックに積み込む配送センターがずらり、10時半にはその面影はもうない。
配送センターの先は、場内の関連棟が軒狭く並んでいる。その中で、やはり人気は飲食店。知らない人から、「仲家」がおいしいよ。と聞いて、行ってみると、10時半ですごい行列。この人たちは食堂にはいるために早くから築地に来ているだなぁと初めて知る。ここに来るからには、「築地丸かじり」等の本でチェックしてくるとよいとネットで書いてあったことを思い出したが、今回は調査不足。
どこも満席なので、場外で昼食をとることにした。今回は5人一緒なので、おいしい店よりは、座って食べれる店として、場外市場の中でも第一駐車場の近くのすし鮮に決めた。
料理は、値段も安い割には結構いけたが、すし飯は少し堅かったようだ。〈マウスオーバー〉
食後は、場外市場を通り抜け、築地本願寺へ散歩することにした。お寺という割はインド風の建物は、まれな建築物として評価も高い。中では法要が営まれていた。(なーんと、坊さんが5人)〈マウスオーバー〉
かみさんは、寺の周囲は出店があるだろうと期待していたが、ここはそんな雰囲気はなかったが、道路を挟んで場外市場の看板が見え、早速探索。〈マウスオーバー〉
なんとこの通路は、おいしそうな食堂街が軒並み。かみさんと二人なら並んでみたかったなぁ。
場外市場の中はのぞけなかったが、なかなかおもしろそうだったので、次回に期待しよう。1時をすぎると場外市場はほとんど閉まってしまうことも忘れないようにね。
隣の浜離宮にも行ってみたかったが、初めてなので今日はここまでとして車に乗り、勝ちどき橋をわたって帰りました。
初めての築地は、多少の準備をしたつもりだが、まだまだ奥が深そうである。また折を見て、準備をしてきてみたいと思った。そのときは並んでみよう。