寄道散策《食事編》

養殖ウナギを生産直営レストランで食べよう
訪問先
成田市北須加   県立印旛沼公園 甚平衛渡し碑そば
印旛沼漁業協同組合 直営レストラン  電話0476(26)9906
順路 自宅→千葉北インター(東関東自動車道路)佐倉インター→国道51号→
時間 車で30分
 県立印旛沼公園の中に甚平渡しの碑がある。この隣に印旛沼漁業協同組合の直営レストランがある。 (甚兵衛渡し印旛沼水産センター)

 印旛沼漁業協同組合では、利根川のウナギの稚魚シラスをここで養殖して、大きくなったウナギを直営のレストランの水産センターで食べさせる千葉県で唯一の養殖場である。
 この水産センターは、私の父が20年前から通っており、今でも月1回くらいのペースで食べに行く。その理由は2つ。1.直営であるので、身も大きいおいしいウナギが食べられること。成田山の参道の食堂とは比較できません(私見)。もう一つは、店で蒲焼きにした状態の冷凍ウナギ(タレ付)を持ち帰ることができることです。これを自宅で食しているのです。本人の元気の源のようです。(85歳)(料理店でウナギの持ち帰りができるのはたぶんここだけでしょう。当然、自分のところで生産しているからねえー。)
 尚、今年の5月の新聞発表で、養殖物も外国産が多く日本に入っている中、本物の県産のウナギをアピールしようと、食品会社と提携して「成田焼」のブランドで全国販売することになったそうです。今まで、他のウナギ店に一切回っていなかった分、これから店の料理に回るウナギの質が落ちなければと心配しています。ここは、ウナギの他にも鯉の洗いナマズのフライなどが自慢です。ウナギの白焼きもおいしいねぇ。
持ち帰りのウナギ    自慢 の上うな重1680円     奥の三角屋根が養殖場
 印旛沼公園の看板の横に佐倉宗吾ならぬ、甚兵衛渡しの碑が建っている。私が小学校の頃に、夜、校庭に白幕を張って「義民佐倉宗吾(本名 木内惣五郎)」の映写会を見たことを覚えている。(フルーイ)
尚、この公園のそばに畑が有り、春はなの花畑、秋はコスモス畑が沼の土手まで続いているのが見られます。                       
   公園の案内の右が碑    公園の中の唯一の遊具  印旛沼 渡し守甚兵衛の碑
                  尚、帰りがけはいつも公津の手焼きせんべいやによって帰るのが我が家の日課です。←【御煎餅や】→【両親と陽平】