京都市 北区

桃山

国宝

 大徳寺の唐門は
「日ぐらしの門」とも呼ばれ、
豊臣秀吉
聚楽第にあったものを移築

したものです。
全体を覆う華麗な彫刻が特徴
で、鯉や鶴、孔雀などの動物
や鳳凰など、又雲や波など
自然の風景を極彩色の
彫刻で
表していて桃山時代の姿を
如実に見ることができます。
金具には菊や唐草などの
繊細
な文様が施されています。
最近3年かけて修復し、
建立当時の色合いと輝きが
よみがえりました。

金 毛 閣

 大徳寺は茶道の千利休ゆかりのお寺で
それまでつくられていた唐様山門の上に
利休は「金毛閣」を造り自分の木造を
置いたために、秀吉の怒りにふれ
 
切腹
を命じられたと言うお話は有名です。

国宝建造物一覧

大徳寺の唐門

10月8日虫干しのため、一般公開されたので、
拝観させていただきました。

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