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◆コマンド一覧  ※ フォントの都合上 半角英数の¥を全角で表示しています。

 起動/入力/終了
 DIR
 CD (or CHDIR)
 FORMAT
 XCOPY
 MORE
 RECOVER
 
 NETSTAT
 画面サイズの変更
 DEL
 MD (or MKDIR)
 DISKPART
 TASKLIST
 SYSTEMINFO
 
 
 IPCONFIG
 ページ単位で表示
 REN (or RENAME)
 RD (or RMDIR)
 CHKDSK
 TASKKILL
 DRIVERQUERY
 
 
 PING
 結果を[.txt]で保存
 ASSOC
 COPY
 DEFRAG
 ATTRIB
 FC
 
 
 
 ファイル名[DIR /X]
 FTYPE
 MOVE
 CONVERT
 TREE
 REPLACE
 
 
 


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◆ ATTRIB ・ ・ ・ ファイルの属性変更

ATTRIBコマンドは,ファイルやディレクトリにつけられた属性を変更するものです。ファイルの 属性とは「読み取り専用 R 〜Readonly」「アーカイブ A 〜Archive」「システムファイル S 〜System」 「隠しファイル H 〜Hidden」の4つで,それぞれを属性文字としてアルファベットの頭文字で表します。
属性文字の前に「+」と「-」を付けて,「+」の場合はその属性を付加し,「-」の場合は解除します。
属性変更をする際は,変更対象となるファイルに「システムファイル属性」や「隠しファイル属性」が ついている場合は,これらの属性を先に解除しなければ他の属性の変更はできません。
<例>D:¥test>attrib -r -a -s -h test001.txt  test001.txt のすべてのファイル属性を解除します。


オプション説   明
属性文字 R:読み取り専用,A:アーカイブ属性,S:システムファイル属性,H:隠しファイル属性
/S 現在のディレクトリ及びサブディレクトリのすべての一致ファイルを処理する。
/Dディレクトリも処理対象とする。


ATTRIB でファイルの属性を変更