北茨城〜福島浜通り 入湯リスト



・・2月18日から3日間の鉱泉修行の旅で廻った順番に紹介してます・・

茨城県 高萩鉱泉 高萩温泉保養所
会社の施設的な温泉。ご好意で沸かしていただき入浴することができました。 黒湯でサッパリ感ある湯は湯上り爽快。
五浦観光ホテル 別館大観荘
以前友達に勧められ、ちょうど源泉湯パスポートに掲載されていたので利用しての入浴。 海沿いの露天に想像以上の香りとガッツリ塩味の濃い湯。
五浦観光ホテル 本館
別館とは別源泉のこちらは、脱衣所に近寄っただけで湯の匂いが襲ってくる。
温めでのんびりと滝を見ながら。。。
岩塙鉱泉
看板の無い超難関の激渋鉱泉。 友達のアドバイスを元に一発で到着(執念とはスゴイとつくづく思う) 薪で沸かしている湯はこれまた極上であった。
湯の網温泉 鹿の湯松屋■(宿泊)
宿の真ん中に浴場があるという変わった造りの内湯。 赤茶の湯はえらく温まる。
レトロな雰囲気の浴場、美味しいアンコウ鍋&キンキ塩焼きが最高でした〜♪
石尊鉱泉
古くから地元の方に愛されてきた鉱泉は、国道脇にある!
ほんのり硫黄を感じる湯に”ほっ”と和む。
福島県 カンチ山鉱泉 富士屋旅館
渋い佇まいに薪で焚いた激熱の湯。B級感漂う”カンチワールド”は私を虜にした。番犬「カンチ」も元気です。※2月21日からしばらくの間(2ヶ月ほど)館主入院のため休館。要問い合わせ
玉山温泉 玉屋旅館
目当ての「藤屋」でサルスベリの木を見て(当日入浴不可)、石屋で入浴を断られ、最後にチャレンジした玉屋。 透明でツルツルの入り心地良い湯。
※師匠、サルスベリの花が咲くのを見たくなりましたっ!
いわき湯本温泉 古滝屋
大規模観光ホテル。露天風呂では透明+茶色の湯花舞う温泉。
他に内湯が男女合わせて3ヶ所あり、設備充実。
いわき湯本温泉 東湯
裏路地にひっそり佇む共同浴場。 ライオンの湯口から湯が掛け流されている。
熱いが手ごたえを感じる温泉で、地元の方で賑わっていた。
いわき湯本温泉 <上の湯>
温泉街から少し離れた場所にある共同浴場。 鳥(ハト?)の湯口から注がれる湯はたまご味の極上品。 ここは気に入った。
いわき湯本温泉 さはこの湯
温泉街の中にある共同浴場。 観光客や地元の人がわんさか押し寄せる。
夜の湯は鈍っていたのか、あまりゆっくりと味わう雰囲気ではなかった。
いわき湯本温泉 SUMIRE館■(宿泊)
「源泉掛け流しの宿」と看板が出ている立ち寄り不可のホテルの湯。 友達に教えてもらったが、脱衣所から香る硫黄臭に新鮮なヌルツルの湯は予想以上に素晴らしかった。
高野鉱泉 入の元湯 神泉亭
高アルカリの薬湯は、ヌルヌル強い。床が滑ってキケンなくらい!
源泉は胃腸に良いと、カランからまろやかな冷たい源泉を味わった。
湯岐温泉 岩風呂
混浴の内湯。 岩肌から源泉が染み出てくる様子を眺めながら温めの湯にじっくりと浸かっていると、肌にはびっしりと細かな気泡が・・・! 柔らかくて気持ちの良い湯で気に入った。
茨城県 奥久慈温泉郷 湯沢温泉ホテル
地図の温泉マークを頼りに突撃した予定外の温泉。 室町時代から湧く温泉の歴史は古く、透明でツルツルする湯はよーく温まる。


今回、初めて訪れた北茨城&浜通り。
温泉地に派手さは無いけれど、渋い鉱泉や薪で焚く柔らかい湯は初体験!
全国的に有名ないわき湯本温泉は、想像以上に良い湯や共同湯の存在が印象的でした。
色は黒・赤茶・黄緑・茶色・透明、冷たい鉱泉から激熱の温泉まで、変化に富んだ湯巡りができました。
海沿いの新鮮な海の幸も美味しいし、今回入浴出来なかった温泉も
まだまだ沢山あるので、ぜひまた訪れてみたい場所となりました。

◆今回の湯巡りに際し、事前に情報を頂いた温泉友達に感謝です◆


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